レジェンダリーの作品情報・感想・評価

「レジェンダリー」に投稿された感想・評価

修道士たちが、聖遺物を持って旅をする…
暗黒の宗教史実…
その設定だけで血湧き肉躍った!

高校で十字軍や欧州の部族間の戦争の歴史を少しかじったくらいだったのに、理解出来て面白かった。
自分の欲のために簡単に人を裏切る人物や、権威をかさにきて他人のことはどうでもいい人物、信仰におかされて仲間の命を見捨てる人物‥様々な人物が出てきたけれど、現代社会にもたくさんいるね。

助修士(言葉を発さない男)が実は十字軍だった…!のくだりも良いし、かっこよかった。

ただ最後のオチに納得いかないのですこし評価低めです。というか続きを作って欲しい。ローマまで行ってくれえ、、、
いや 今時この程度の内容を物語にされてもです。宗教観を描くにしてもこんな中途半端なのって感じです。しっくりきませんでした。戦いそのものは痛そうで。
Xi

Xiの感想・評価

3.0
別につまらなかった訳じゃないんですけど…ストーリー全然入ってこなかった〜〜。パッケージに騙された〜〜!
でも、、めっちゃ長く感じたって事は…やっぱり、つまらなかったのか??
トムホ好きなら見てもいいかもね!
宗教観に馴染みがないからあまり話しを理解できなかった。戦闘シーンもあんまりだし面白くなかった。
トムホランドはカッコ良すぎた。
ダイナ

ダイナの感想・評価

3.0
ゴッド・オブ・ウォーを
思い起こさせる作品。
似たようなキャラクターに
同じような展開。
まだ、こっちの方がましだけど。
すごく既視感があった。

宗教の問題は複雑で
馴染みのない自分には
彼らの信念を理解するのが難しい。

いろいろ思うところはあるけれど
俳優さんたちの演技は良かったと思う。
言葉を一言も発さない演技をし、
かっこいいアクションをこなす
ジョン・バーサルが素敵だった。
おざん

おざんの感想・評価

3.0
内容はあるのかないのか宗教味が強くてよくわからなかった…。
でも映画全体を包んでる雰囲気とか映像はとても好き。
全然面白くない!
そんな長くないのに(96分ぐらい)永遠に続くんじゃないかっつーぐらい長い。

キリスト教の信者なら感動するのかな?

もはやアクションシーンがなくてもいいぐらい少ないし、色彩もくらいので、睡眠導入剤としてはいいかも。

8回寝ました。
アイルランドにある聖遺物を
ローマの教皇の元へ届けるのが目的の
お話。


まともな道なんてものは無い危険な旅です。
(「王の道」と呼ばれるものはあったかもしれない)




この時代、
迷信がはびこる。

彼らの“理屈”は
不合理で効果をなさない。

しかし、
時として、
偶然がぴったりと一致し、
奇跡を起こす(奇跡に見える)。



本来なら
救いへの指標となる聖遺物を巡って、
争いが起きるのは、

現代の人間と変わらない。




海外ドラマ『ロビンフッド』で
ギズボーンのガイを演じてた
リチャード・アーミテッジが
ガイそのまんまな感じがするが、
より残虐。




歴史で
カノッサの屈辱など勉強した時は
教皇と王の確執は
本人達だけのものと考えてしまってたけど、

この映画のように、
確執は
下々の民にまで及んでいるということが、
意識できた。




ジェラルドゥスの
“傲慢さ、独善、おためごかし、独りよがり”と、
主人公の“純粋さ”の
対比がイイ。

普通は自分より上の者から行動を否定されれば、
信念が揺らぐものなのに。



一応、
上映部分は全て高品質。
(見る人を選ぶけど)

ただ
「あれ?
終わってないよ?」

ってなる
終わるのを忘れた映画。
(とても丁寧に作られてるので、
手抜きとかでは無く、
きっと続きがあると思う)





しかし、
日本の広告はクソだな。
「戦いは、伝説となる」
「トムホランド主演のソードアクション」
って

は?
広告って嘘ついていいの?
全然意味がわからなかった…。
ラストはどういうこと?
口のきけない戦士がなぜトムホを守っていたかとか(助けてくれたからというだけ?)、結局死んじゃったのか?とか。
宗教のお話で思わせぶりな複線を醸し出しつつ何も回収してくれなくて、結局何の話しだったんだ?ってなった。
信仰を盾にして傲慢に振る舞う人間の愚かさだけはしっかり描かれていた(白以上のザビエルはげ男)。
マスン

マスンの感想・評価

3.0
聖遺物「マティアの石」を運ぶのに、修道士らが巡礼の旅に出る。

途中襲撃にあい、多数が命を落としてしまう。
口が聞けない、怪力の男扮するジョン・バーンサルが見もの。
裏切り者の袖口から出す、内臓を掴む武器が憎たらしい。
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