センチュリオンの作品情報・感想・評価

「センチュリオン」に投稿された感想・評価

バイオレンスはいいが、ニールマーシャル節いやイカれた感じはなかった。イカれた映画くれよ。

俳優陣が豪華
2021-08-29 中古DVD
途中でやめた
オルガちゃん 似合わない
モカ

モカの感想・評価

3.8
2世紀、ブリテン島のカレドニア(今のイギリス、スコットランド)で起きたローマ帝国第9軍団(通称ヒスパナ)とピクト人の争いを、当時の侵略者側であるローマ軍視点で描いたものです。
これも歴史目当てで観賞。

第9軍団ヒスパナは、数あるローマ軍のなかでも──史実として実際に──強かったことで有名ですが、カレドニアの先住民であるピクト人の奇襲に遭い、生き残った団員が命からがら逃亡します。
追うピクト人と追われるローマ人。終始一貫しての逃亡劇です。
そう考えると、あんまりパッとした話ではないかもしれません。でも面白かったから良し。

結構リアルに描かれてて、人が死にまくるわグロいわで残酷な描写も多いです。血しぶき(CG)も飛ぶ飛ぶ。
日本では劇場未公開らしいけど、そうですよね…マイケル・ファスベンダー目当てで観るくらいで、内容に興味持つ人は少ない気がします。
でも自分はこういう硬派な歴史映画が好きだから、結構ツボでした。

個人的に興味深かったのが、ピクト人の存在。
映画としては、ある程度は歴史の流れを汲んでるみたいだけど、おおかたはフィクションだと思われます。
というのも、ヒスパナの壊滅理由にピクト人との戦いが関係してるのはよく指摘されてますが、歴史学や考古学的にはその多くが謎のままなんです。
特にピクト人に関しての資料が少なすぎて、存在そのものが謎に包まれています。

そもそも「ピクト人」と言われてもピンと来ない人が大半ではないでしょうか。
僕もヨーロッパ史が好きで、小学生の頃にガイウス・ユリウス・カエサル著の『ガリア戦記』の中でその存在を知って以来、なかなかに興味深い存在でしたが、結局のところ、今でもよく分かっていません。
独特の言語や文化を持っていたブリテン島の北方民族らしいけど、8世紀頃には歴史から姿を消してます。
そんな謎多き民族を取り上げてる珍しい映画なので、個人的にはそれだけでも刺激的でした。
犬

犬の感想・評価

3.3


紀元117年、ブリテン島の北部に駐屯していたローマ帝国の第9軍団は、ゲリラ戦術で進軍を阻む先住民族ピクト人の壊滅に乗りだす
しかし女戦士エテインの策略によって奇襲を受け、将軍が囚われの身となってしまう
生き残った百人隊長クイントゥスらは、将軍を救出するべく敵地へと向かうが……

ニール・マーシャル監督がマイケル・ファスベンダーを主演に迎え、古代ローマ帝国時代のブリテン島を舞台に描いた歴史アクション

雰囲気あるスタート

アクション
グロもあります

彼らの行末

攻防
それぞれの物語

ロマンスもあり

マイケル・ファスベンダーが裸でいろいろやります
話は地味だけれども、眼球に矢突き刺したり、顔を上下にぶった切ったり、血生ぐさい
『ドッグ・ソルジャー』ニール・マーシャル監督による、記録から消されたローマ帝国第9軍団のお話

冒頭から股間を刺されたり、頭ぶった斬られたり、バイオレンス描写が素晴らしい♪

弓矢や斧などによる泥臭く重たいバトルも良かった!
血飛沫はCGだったけど。

キャストも豪華な良作です(〃∇〃)



西暦117年。

領土拡大中のローマ帝国だが、ブリテン島北部でピクト人の抵抗にあい、20年も膠着状態に。

そこでウィリルス将軍(ドミニク・ウエスト)率いる第9軍団を送る。

途中からクイントゥス(マイケル・ファスベンダー)も加わり、道案内のエテイン(オルガ・キュリレンコ)について行った。

が、エテインの裏切りにより軍団はほぼ壊滅、将軍は捕虜にされてしまう。

クイントゥスと生き残り6人で救出に向かうが失敗。
7人は追っ手から逃れつつ、国に戻ろうとするのだが……



やっぱりオルガの掛け声は"にゃあっ!"て聞こえるw

激しいアクションで男性もボコりまくるオルガ姐さん、格好良かったですよ~
舌を切られて喋れない役なのですが、そこがまたクールで素敵!

途中、みんな大好きイモージェン・プーツもちらりと登場☆
癒しだったぁ(*´ω`*)

ファスベンダーやドミニクは、いつもながら渋くて良い味!
兵士な漢の佇まいに惚れる~

歴史巨編かと思いきや96分でサクッと楽しめる良作♪

これはオススメですよ(* ̄∇ ̄)ノ
ディセントのニールマーシャル監督 xマイケル・ファスベンダー。

北ブリテンにて、駐留中の第9軍団が敵(ピクト軍?)に襲われ、第9軍団のクイントゥス(ファスベンダー)は、捕らえられた将軍を助けようとする。

序盤からけっこうバトルがあって面白いじゃん!?なんて思ったけど後半に進むにつれ尻すぼみ。

逃走劇だけになっちゃって。でも、逃走劇ってけっこう面白くなるよね?なのにこれ?

オルガキュリレンコもなかなかの役どころで出てくるし、序盤~中盤に感じるおもしろそうな感じはよかった。だから期待しちゃったな。
2010年イギリス映画(Centurion)
紀元117年ローマ第9軍団ヒスパナ壊滅

主人公、百人隊長クイントゥス・ディアス(ファスベンダー)。グラディエーターから自由民になったスキピオ・ディアスの子という設定。
papapaisen

papapaisenの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

実際の歴史の話
完全に期待せずに見てました。こういう歴史もんっておもんないんだよねぇ〜
と思ってたら予想以上に面白いんだこれが!
なんだろね!それぞれのキャラ付けがきっちりしていてさ、しかも敵味方ははっきり別れてるけど敵にもちゃんと戦う理由があるんだよね!敵のオオカミ女エテインはすごい魅力的やし!
Mashirahe

Mashiraheの感想・評価

3.1
人間がまだ獣に近かった時代を割と頑張って描いた作品
ただ獣の話ってつまんねーんだよな
妙にグロいんだけど要は賢い猿が死んだぐらいなのでなんだか響かない
あとは小便シーンがやたら多く頭に残る
立ち小便には気をつけたほうがいい

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