女神は二度微笑むの作品情報・感想・評価・動画配信

「女神は二度微笑む」に投稿された感想・評価

踊らないし歌わないインド映画。途中ちょっと間延びした感じもしたけど、なかなか楽しめました。大量殺人の目的はなんだったのだろう。
インドではサンペンス映画がこれが初なんだ。
だいたい踊ってるもんね、確かに
フォローワーさん達推奨される作品リスト化から選んだ一作。
踊りもない歌もないインドのサスペンス作品は初めてでした。
主演のヴィディヤーバーラン、妊婦にしている随分美人の主役だなとは思っていましたが、最後こういう展開だとは予想外です。
素直に「面白かった」と言います。
(二度微笑む、邦題の意味がよくわかりません。
 原題, Kahaaniの意味もわかりまが・・・・)
AiRi

AiRiの感想・評価

2.5
ちょっと目まぐるしかった。
疲れた…
大まかには予想通りだったのでまあまあの映画かなー
インド映画っぽさはあまりない。
anzy

anzyの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

飽きずにずっと面白かった。 
結局のところがいまいち分かりづらかったけどよき。 
コルカタのお祭りが楽しそうで映像が綺麗。 
踊らない。
初 インドのサスペンス映画

コルカタの都市のビル群、きらびやかな夜景、それとは対照的に物騒な裏通り、恐らくは貧しい人々が暮らすバラック、祭りの狂騒にインドの様々な情緒を感じた。どのインド映画でもそうだけど、女性の服や商店街の装飾、宗教に纏わる偶像など、カラフルでビビットな色とりどりな世界に惹き込まれる。ただ、本作はミステリー要素が満載なのでダークな色合いも多く、それが新鮮だった。

物語の始まり、不穏な感じと衝撃的な事件に、その後の展開への期待感が高まったんだけど、主人公ヴィディヤの夫への思いに共感しきれず、中盤は物語に入りきれなかった。ラナのヴィディヤに対する思いが募ってゆくのは感じられたんだけれど。

ヴィディヤには、何となく作中の演技っぽさを感じ続けてしまった。まぁ、最後に物語の筋書きとしては、納得できるところに落ちたんだけれども…。

物語の世界観に没入したい僕としては、少々物足りない作品でした。
何も情報入れずに観た方がいい。

ヴィディヤー・バーランが美人。
顔立ち濃い人羨ましい。。
あらすじネタバレは読まないで観るべし映画よ〜



サスペンス満載なインド映画はお初。
評価高く気になっていました。

私はすっかりまんまとびっくりしてしまいした。
なかなか面白かったです。
行方不明になった夫を探す妻、超美人です。
コルタカの雑踏が舞台。
息苦しくなるほど。
mmm

mmmの感想・評価

3.8
主演のヴィディヤーバーラン、とにかく美しすぎた。

私はいつも通り何も感づかないまま最後まで見れたので、真実が分かった時に、え?!?!?!と驚けたけどこれも分かる人には分かっちゃうのかしら。

どこらへんの描写が 二度微笑む なのか分からなくて調べた。
そういう事かー。

インド映画はまだ2本目だけど謎の歌とダンスが無くて普通のミステリー映画で見やすかったです。
苦手な人は見やすいと思うし、好きな人には物足りないかも。
“「歌って踊る」はもう古い?”
と題したインド映画記事を毎日新聞が掲載していて、それって
“「ジャニーズも坂道も出ない恋愛系」はもう古い?”
ぐらいにはアレだと思ったわけ。

新聞記者だからしょーがない、定型表現は彼らの職業病だから。と自分で自分をとりなすものの、そういう言い方をメディアが多用するから、たとえばこの作品のレビューでも「歌わない踊らない」って言わずもがなのコメントを付け加えたくなるひとが多発してるじゃないですか。
インド映画イコールなんとか。って思い込みぐらいは害が無い部類だと思うけど、マイクロアグレッション(小さな攻撃)って別のことばにするとアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)ですからね。
だから新聞なんか意識が古くてもう全然ダメっすよ、って言えるぐらい、社会はどんどん前へ進まねば。っておう、なんか機嫌悪いな俺。

地下鉄サリン事件がモチーフ(って言い切って良いと思う)の冒頭から2時間、主役はコルコタの町だねえ。と指摘される通り、低予算ゆえのゲリラ撮影が生むスピード感がなるほど人気出るはずのポップな仕上がりなのですが、これのハリウッド版つくるとすると。
って考えたらオリジナルが持つ魅力の何割かが減ると思ったんです。

つまり何行か前でエラそうなことを言った俺、まさになんらかのアンコンシャス・バイアスありきで見ていたのがバレる。の巻。ひー(顔を両手で覆う)
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