妻への家路のネタバレレビュー・内容・結末

『妻への家路』に投稿されたネタバレ・内容・結末

まもなく配信終了になってたので見てみた。

厄介な病気すぎるよと思いつつも、記憶を無くした妻に寄り添い続ける夫に素直に号泣した。久しぶりに映画で泣けた。

途中、よくある音楽が全てを解決するみたいな…

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久々のどん底絶望モノで落ち込みと同時に「好きだーーーーー!!!!こういうの!!!」の気持ちで溢れた
人を死なせないでここまでやるせない気分にさせられるの、すごい。
愛が深いから認められない。愛が深い…

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身内の密告
愛と憎しみによる心の壊れ
憎しみで写真切り抜きで回顧不可
いるのに認知されない

時代とは言え、切ない

文化大革命(1966年〜1976年)

巨匠チャン・イーモウ監督による巧みな「検…

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中国の映画って、思いがけず感動してしまうの多いよなぁ。

やっぱり最後、自分の名前が書かれたプラカードを持って自分を待つシーンは、ツライ。
冒頭の、「父さんだ」でポロッと落ちる涙が良すぎる。
俳優の演技を楽しむ感じ。
厳しい時代だったと思うけど、このくすんだ色合いが好きだ
え これで終わり?て感じ
切ない

見終わった直後は、妻の記憶喪失がドラマを盛り上げる為だけの都合のいい道具のように見えて、あまり面白いと思えなかった。
けれどゆっくり映画を思い直すと色々趣きがあった。

脱走した夫が再び捕まった後の…

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どうやら中国で初の4K映画とのこと。
カメラワークで光や雪、布団の皺とか繊細な部分を意識的に描写してるのかな、なんて考えながら観ました

真っ当に生きようとした人も、権力を持ち激動を器用に生きようと…

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[Story]
1974年、中国。反共産党的な思想を持つ右派分子として17年前に身柄を拘束され強制労働を強いられていたとある日、高校教師を務める妻のワンイーと一人娘のタンタンとの再会を果たすべく逃走…

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掘り出し物だった!🇨🇳
文化大革命は名前ぐらいしか覚えてなかったけど語られない歴史の一面を知れた映画だった。
最後絶対来ない人を待つ二人を見てたら涙出そうだったけど自分のことをこんなに愛してくれるこ…

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「待ちすぎた妻は心労のあまり、夫の記憶だけを失っていた。」って、そんな都合良いことある?と思いながら見ていたが、これは切なくてしんど過ぎる。

ピアノ、手紙、さすがにそろそろ記憶戻るやろ、というこち…

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