妻への家路のネタバレレビュー・内容・結末

『妻への家路』に投稿されたネタバレ・内容・結末

国家権力に振り回され、
引き裂かれた家族の物語。

20年ぶりに帰宅した夫。
妻は夫だけを認識できない。

私が悪い、私のせいだと皆、自分を責めるが、誰も悪くないのだ。

ただ、人間はひとりでは生き…

>>続きを読む

切ない。(T-T)
早い段階でのピアノのシーン、まさかこんなに早く記憶が戻るのかと一瞬思ったけどそんな簡単ではなかった。
最後まで記憶は戻らなかったのは辛いけど映画としては凄く好きなエンディングだっ…

>>続きを読む

まもなく配信終了になってたので見てみた。

厄介な病気すぎるよと思いつつも、記憶を無くした妻に寄り添い続ける夫に素直に号泣した。久しぶりに映画で泣けた。

途中、よくある音楽が全てを解決するみたいな…

>>続きを読む

久々のどん底絶望モノで落ち込みと同時に「好きだーーーーー!!!!こういうの!!!」の気持ちで溢れた
人を死なせないでここまでやるせない気分にさせられるの、すごい。
愛が深いから認められない。愛が深い…

>>続きを読む

身内の密告
愛と憎しみによる心の壊れ
憎しみで写真切り抜きで回顧不可
いるのに認知されない

時代とは言え、切ない

文化大革命(1966年〜1976年)

巨匠チャン・イーモウ監督による巧みな「検…

>>続きを読む
中国の映画って、思いがけず感動してしまうの多いよなぁ。

やっぱり最後、自分の名前が書かれたプラカードを持って自分を待つシーンは、ツライ。
冒頭の、「父さんだ」でポロッと落ちる涙が良すぎる。
俳優の演技を楽しむ感じ。
厳しい時代だったと思うけど、このくすんだ色合いが好きだ
え これで終わり?て感じ
切ない

見終わった直後は、妻の記憶喪失がドラマを盛り上げる為だけの都合のいい道具のように見えて、あまり面白いと思えなかった。
けれどゆっくり映画を思い直すと色々趣きがあった。

脱走した夫が再び捕まった後の…

>>続きを読む

正直、韓国ドラマ的なラブロマンスになるかと思っていたらそこはチャン・イーモウ、一筋縄ではいかない。
永遠に夫の帰りを待ち続ける妻。その待ち人はいつも隣にいるというのに…。辿り着いた愛の形はあまりに残…

>>続きを読む

どうやら中国で初の4K映画とのこと。
カメラワークで光や雪、布団の皺とか繊細な部分を意識的に描写してるのかな、なんて考えながら観ました

真っ当に生きようとした人も、権力を持ち激動を器用に生きようと…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事