妻への家路の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『妻への家路』に投稿された感想・評価

4.0

文化大革命で運命が狂ってしまった一家の物語。チャン・イーモウ監督作です。

娘の密告で父親が収容所送り。20年後、文革が終わり帰郷すると、過酷な生活のせいか妻の頭からは夫の記憶が消えているという辛す…

>>続きを読む

公開:2014年
監督:チャン・イーモウ(1950-)
主演:チェン・ダオミン(1955-)
助演:コン・リー(1965-)
物語やドラマは「引き裂かれたところ」にある。例えば、韓国には南北問題をテ…

>>続きを読む

チャン・イーモウがかつてのパートナーのコン・リーをまたも主演として、『活きる』『初恋のきた道』『サンザシの樹の下で』に続いて四だび文化大革命を描いた映画(ただし『初恋のきた道』は背景のみで直接は描か…

>>続きを読む
saskia
3.0
記録
──────​───────
2026/𝒩𝑜158 ◡̈✧🌛☽・:*
おうち映画𝒩𝑜158 ̖́-‬🐑‎✮⋆˙‎
2.9
人物描写がアメリカ的。
時に短絡的で、ロジカルな関係性。観る側からすると分かりやすい。
コン・リーの演技は良いなと思った。
3.0
〖人間ドラマ:中国映画〗
文化大革命によって引き裂かれた一組の夫婦の過酷な運命と切なくも感動的な愛を綴った人間ドラマらしい⁉️

2026年1,079本目
何だか切ない話。夫が戻るのを待ち続ける妻とそれを支える献身的な夫の姿に究極的な愛の形を感じる。文化大革命って何だったんだろう。
miyuki
-

切なかった…これが愛か…
文化大革命中に舞踊学生の娘丹丹と母ワンイーは党に呼び出された。それは父イエンシーが逃亡したということだった。父のせいで主役を逃した丹丹だったが20年ぶりに再会した。駅で待ち…

>>続きを読む
4.0

文化大革命で逮捕された夫。革命が終結し解放され20年ぶりに帰った家で待っていた苛酷な現実。妻の記憶の中に彼は居なかった。妻の記憶を取り戻す為に様々な手段を尽くす夫。写真を見せても手紙を読んでも妻の記…

>>続きを読む
cuz
3.0

Amazonプライムで見放題終了間近の中からこの映画を観てみた

こういう記憶喪失は実際に聞いたこと無いので実話ベースでは無く作り話と思うが、全体的に切ないけど、あまり引き込まれる感じがせず、泣きど…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事