文化大革命で運命が狂ってしまった一家の物語。チャン・イーモウ監督作です。
娘の密告で父親が収容所送り。20年後、文革が終わり帰郷すると、過酷な生活のせいか妻の頭からは夫の記憶が消えているという辛す…
公開:2014年
監督:チャン・イーモウ(1950-)
主演:チェン・ダオミン(1955-)
助演:コン・リー(1965-)
物語やドラマは「引き裂かれたところ」にある。例えば、韓国には南北問題をテ…
チャン・イーモウがかつてのパートナーのコン・リーをまたも主演として、『活きる』『初恋のきた道』『サンザシの樹の下で』に続いて四だび文化大革命を描いた映画(ただし『初恋のきた道』は背景のみで直接は描か…
>>続きを読む切なかった…これが愛か…
文化大革命中に舞踊学生の娘丹丹と母ワンイーは党に呼び出された。それは父イエンシーが逃亡したということだった。父のせいで主役を逃した丹丹だったが20年ぶりに再会した。駅で待ち…
文化大革命で逮捕された夫。革命が終結し解放され20年ぶりに帰った家で待っていた苛酷な現実。妻の記憶の中に彼は居なかった。妻の記憶を取り戻す為に様々な手段を尽くす夫。写真を見せても手紙を読んでも妻の記…
>>続きを読むAmazonプライムで見放題終了間近の中からこの映画を観てみた
こういう記憶喪失は実際に聞いたこと無いので実話ベースでは無く作り話と思うが、全体的に切ないけど、あまり引き込まれる感じがせず、泣きど…
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