妻への家路の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『妻への家路』に投稿された感想・評価

『赤いコーリャン』『秋菊の物語』『活きる』といった名作を生み出してきた中国の巨匠チャン・イーモウと女優コン・リーが、『王妃の紋章』以来8年ぶりに再タッグを組んだヒューマンドラマ。

記憶障害で夫を他…

>>続きを読む
mon312
4.0
なに、これ、めちゃ号泣。
文化大革命の時代の家族の悲劇が続くのかと思ったらもっと辛い現実が。観て欲しいから詳しくは書かない。
さすが、チャン・イーモウ。でも役者さん達も素晴らしい。おすすめ!

スローテンポ

静かで切なくて
温かい作品

夫婦なのに片思いみたいで
同じ世界にいるのに
異世界みたい


1977年 文化大革命終結
20年ぶりに解放された
陸焉識(ルー・イエンシー)は

妻…

>>続きを読む
ゲリン・ヤンの原作をチャン・イーモウが映画化。文革によって引き裂かれた一組の夫婦の運命を描く。  シャンテシネにて
切なすぎて気が狂いそうになる
どこを切り取っても詩情
チャン・イーモウってやっぱりいいな...
SHK
4.3
ンテ……なんて切ないんだ…
誰も悪くないよ…

コン・リーの、おばあちゃん役かわいかった

中国版バレエ興味津々
chiyo
4.0

2015/3/19
何と言っても、ワンイー演じるコン・リー、イエンシー演じるチェン・ダミオンが本当にお見事。特に、前者の呆けたようにも子どものようにも見える表情、後者のただただ家族を優しさで包もうと…

>>続きを読む

フォーラム盛岡 7/25
ルミエール秋田 6/13
フォーラム仙台?4/22確認
フォーラム東根 6/27
アミューあつぎ映画.comシネマ 7/4
川越スカラ座 6/13
塚口サンサン劇場 6/1…

>>続きを読む
psy
4.0
歴史的背景が切り離せない外国映画を観るたびに、その歴史を学んでおくべきだったと自省する。

文化大革命に翻弄される夫婦の深い愛と悲愛を描く。静かなラストシーンがこころを打つ。
Kumiko
4.5
なんだ、この映画…泣
切なすぎる。

そして
あのポット、やっぱり可愛い笑

あなたにおすすめの記事