妻への家路の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『妻への家路』に投稿された感想・評価

ラスト、駅で来るはずのない「夫・陸焉識」の帰りを待ち続ける3人家族の姿は切なすぎる。
一緒に看板を持つ陸焉識があまりにも不憫で、「このまま生きていくしかないのか」と思うと絶望しかない。
P
3.5

20年間、夫婦が引き裂かれた時間は長く、妻の記憶障害は戻った夫に支えられ、回復するかと期待したが、リアルな現実を描いていた。
5日に帰る。その言葉に何年も駅で夫の帰りを待つ妻、その隣で寄り添う夫。

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♯121(2026年)顔を忘れた愛の行方

舞台は中国
文化大革命の最中、反革命分子として収容所に送られたルー・イエンシーは、妻フォン・ワンイーと娘タンタンを残して離れ離れになる。脱走を試みた際、駅…

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『赤いコーリャン』『秋菊の物語』『活きる』といった名作を生み出してきた中国の巨匠チャン・イーモウと女優コン・リーが、『王妃の紋章』以来8年ぶりに再タッグを組んだヒューマンドラマ。

記憶障害で夫を他…

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mon312
4.0
なに、これ、めちゃ号泣。
文化大革命の時代の家族の悲劇が続くのかと思ったらもっと辛い現実が。観て欲しいから詳しくは書かない。
さすが、チャン・イーモウ。でも役者さん達も素晴らしい。おすすめ!

スローテンポ

静かで切なくて
温かい作品

夫婦なのに片思いみたいで
同じ世界にいるのに
異世界みたい


1977年 文化大革命終結
20年ぶりに解放された
陸焉識(ルー・イエンシー)は

妻…

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ゲリン・ヤンの原作をチャン・イーモウが映画化。文革によって引き裂かれた一組の夫婦の運命を描く。  シャンテシネにて
切なすぎて気が狂いそうになる
どこを切り取っても詩情
チャン・イーモウってやっぱりいいな...
SHK
4.3
ンテ……なんて切ないんだ…
誰も悪くないよ…

コン・リーの、おばあちゃん役かわいかった

中国版バレエ興味津々
chiyo
4.0

2015/3/19
何と言っても、ワンイー演じるコン・リー、イエンシー演じるチェン・ダミオンが本当にお見事。特に、前者の呆けたようにも子どものようにも見える表情、後者のただただ家族を優しさで包もうと…

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