妻への家路の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『妻への家路』に投稿された感想・評価

4.3


チャン・イーモウ監督作品

「サンザシの樹の下で」、「活きる」に続き3作目の鑑賞。すべて文化大革命を描いた作品。

3作とも素晴らしい
静かな音楽と映像で淡々と胸を打つ

駅で陸焉識を待つ姿は、見…

>>続きを読む
AVANI
3.7

あまりに 出来すぎていて 嘘っぽく感じてしまった・・・。。。
美術もよく 映像も いい。。。
あまりに 嫁さんとの シーンばかりで それ以外の時間 を 見せてほしかった。。。
仕事は しなくてもいい…

>>続きを読む
4.0

文化大革命で運命が狂ってしまった一家の物語。チャン・イーモウ監督作です。

娘の密告で父親が収容所送り。20年後、文革が終わり帰郷すると、過酷な生活のせいか妻の頭からは夫の記憶が消えているという辛す…

>>続きを読む

公開:2014年
監督:チャン・イーモウ(1950-)
主演:チェン・ダオミン(1955-)
助演:コン・リー(1965-)
物語やドラマは「引き裂かれたところ」にある。例えば、韓国には南北問題をテ…

>>続きを読む

チャン・イーモウがかつてのパートナーのコン・リーをまたも主演として、『活きる』『初恋のきた道』『サンザシの樹の下で』に続いて四だび文化大革命を描いた映画(ただし『初恋のきた道』は背景のみで直接は描か…

>>続きを読む
saskia
3.0
記録
──────​───────
2026/𝒩𝑜158 ◡̈✧🌛☽・:*
おうち映画𝒩𝑜158 ̖́-‬🐑‎✮⋆˙‎
2.9
人物描写がアメリカ的。
時に短絡的で、ロジカルな関係性。観る側からすると分かりやすい。
コン・リーの演技は良いなと思った。
3.0
〖人間ドラマ:中国映画〗
文化大革命によって引き裂かれた一組の夫婦の過酷な運命と切なくも感動的な愛を綴った人間ドラマらしい⁉️

2026年1,079本目
何だか切ない話。夫が戻るのを待ち続ける妻とそれを支える献身的な夫の姿に究極的な愛の形を感じる。文化大革命って何だったんだろう。
miyuki
-

切なかった…これが愛か…
文化大革命中に舞踊学生の娘丹丹と母ワンイーは党に呼び出された。それは父イエンシーが逃亡したということだった。父のせいで主役を逃した丹丹だったが20年ぶりに再会した。駅で待ち…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事