チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密の作品情報・感想・評価・動画配信

「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」に投稿された感想・評価

まこと

まことの感想・評価

3.1
ちょびヒゲ!!

アニメーションとかにしてしまった方が子どもも含めた幅広い客層に受け入れられたのでは!?と思ってしまう笑

なんだかジョニー・デップも終始戸惑いながら演じてたように見えてしまいましたな
おか

おかの感想・評価

3.2
常にひょうきんなえいが!
愛着が湧きます!

かっこよくてできる奥さん素敵
色んな国に飛んでる描写の割に全体通して安っぽいというか、チープというか、カメラワークも微妙でストーリーも特に捻り無く、つまらないというよりこのマイナスを払拭させるほどの山場も無く普通過ぎました。

ジョニーデップ作品らしいと言えばらしいですが、ハリウッド映画ではよくあるナレーションベースのブツ切りカット(例・オーシャンズイレブン)ばかりで、終始この話の総集編を見てる気分でした。

美術作品を用いた映画系でランク付けるなら最下位ですね。
WORLD

WORLDの感想・評価

3.8
アクションありつつ世界観にドッと
ハマる感じ! けっこう好きかも
NAShiho

NAShihoの感想・評価

3.6
2回目だった…
ミスターモルデガイがひたすら可愛くてみんなお茶目でかわいい
マナ

マナの感想・評価

3.0
やけに豪華キャストのコメディ。
安心して楽しめる作品。
全員、ハッキリしたキャラで、良いキャスティングだと思う。
3回目にして初の吹替版だったけれど、これは字幕版の方が好みかな。
pon

ponの感想・評価

3.4
ジョニー・デップってパイレーツオブカリビアンしかり、シザーハンズしかり…ちょっと変わった役だと右に出るものはいないってくらい独特な雰囲気を醸し出してて良い感じ。
この映画もモルデカイをジョニー・デップが演じることでストーリー減全体に厚みが出ている感じがしたかな。
描き方を変えたらめっちゃシリアスな感じのアクション映画にも変わりそうな題材をポップでコミカルに描くことですごく話にテンポがあって見易い感じの映画です。
ってかモルデカイって名前だけで笑けてくるわ。
やぎ座

やぎ座の感想・評価

3.6
テンポよくコミカルに進むので気軽に楽しめた。
チャーリーと用心棒のジョックの主従関係がキッチリしてるのか緩いのか分からないけどそこがいい!

他の外国人の名前が全然覚えられないまま見ちゃったから謎解きはちょっとついていけなかった。見終わってから納得!最後の終わりが良かった。

映像も豪華で飛行機でいろいろな国に移動するところがかわいい♡宮殿とか観光名所が所々出てきてよき。

金ローとかで放送して欲しい。下が多いけど軽くて気まずくなる感じじゃなくていい!

もらいゲロ注意
⚪概要とあらすじ
キリル・ボンフィリオリの小説「チャーリー・モルデカイ」シリーズを、ジョニー・デップ主演で映画化。

うさんくさいちょびヒゲをたくわえたうんちく好きな美術商チャーリー・モルデカイ(ジョニー・デップ)は、イギリスの諜報(ちょうほう)機関MI5に依頼されたゴヤの名画の捜索に乗り出す。屈強な用心棒ジョック(ポール・ベタニー)と共に盗まれた名画の行方を追うが、その絵にはとんでもない財宝の秘密が隠されていることがわかり、マフィアや国際テロリストも絡む大争奪戦となる...。

⚪キャッチコピーとセリフ
““ちょびヒゲ”が世界を救う!?”

「僕の戦艦を沈めて」

⚪感想
サスペンスドタバタコメディー作品。

ほぼ下ネタだけどコメディー要素が自分にめちゃくちゃハマってかなり面白かった。
ジャケットからキャストが豪華なだけのB級作品かなと思っていたから期待以上。

ジョニー・デップ、ポール・ベタニー、グウィネス・パルトロウ、ユアン・マクレガーがハマり役。
このキャストじゃなかったらつまらないし、ジョニー・デップは絶対に外せない。みんな魅力的で素敵で大好きになったし、登場人物の優れた部分とダメさのバランスが良い。

可愛いちょび髭をたくわえたチャーリー・モルデカイを演じたジョニー・デップ。
ジョニー・デップは平田広明さんの声なんだよなと思っていたけど字幕でもなんの違和感もない。本人の声だからそりゃそうだけど、しっかり聞いたのは初めてだと思う。
ジョニー・デップの色んな演技がコミカルでめちゃくちゃ可愛かった。声色や表情や動き。
チャーリーという役柄としても愛嬌があってキュンキュンしたし、癒し度が高い。

チャーリーの相棒のジョック。絶倫なので基本色んなところでヤってるし、不死身なので基本死なない。たまにチャーリーに対して雑なとこ好き。
チャーリーの好きに扱われ撃たれたりしちゃうけど、本人はそれほど気にしていないみたいでいい関係性。
ジョックを演じたポール・ベタニーがドスの効いた低い声でかっこいい。

チャーリーの奥さんのジョアンナ。とにかく髭が嫌い。夫のこと実はめちゃくちゃ好き。冷静で少し辛辣。

チャーリーとつるんでいるマートランド。ジョアンナのこと大好きマン。しかしほぼ利用されるだけ。そんなに登場しないけど印象に残る。

くだらないコメディーに見えて案外ちゃんとサスペンスしているし、謎解きはそこまで深くはないけど一緒に考えられる。テンポが早いので思いつくより先に展開が進むかも。
サラッと観れる。

ずっと「ふふっ」ってなりながら観ていた。

吹き替えには大久保佳代子さんがいるそうだけどチェックしてないので下手か上手かは分からない。

もらいゲロしやすい人は観ない方が良き。

私もポール・ベタニーに姫抱っこされたい〜。



⚪以下ネタバレ



ジョックが超絶倫とかチャーリーがもらいゲロ体質とかヒゲがアンダーヘアーに思えるからキスしようとすると吐きそうになるジョアンナとか下品だけど笑い要素が面白い。

チャーリーの授賞式で泥酔はジョニー・デップの自虐ネタじゃん。

ジョアンナをトイレに誘い、股間を見せたがっていたおじさんがまさか絵を持っているとは。

ジョックがエビを実は食べててオエオエなるけど上手く車のフロントにかかるの最高。
チャーリーに2、3回銃で撃たれちゃうのも好きだし、チャーリーはチャーリーで「あっごめん当たっちゃったよ」みたいなレベル。不死身だしね。
後半のシーンで敵に指を切られそうになっているのに「あと9本ありますから」って冷静すぎるのがキュン。でもチャーリーがちゃんと助けてくれてほっこり。

襲われてカモノハシ的な感じで逃げたり、絵をすり替えるときのフェンシングの戦いをしたり、ジョックを救うためにハンマーで殴るととかとにかくチャーリーが可愛い。

チャーリーが結局みんなを騙して絵をゲットしちゃうのが良かった。そしてちょび髭を残していいって言ったのにキスしてどちらも吐いちゃいそうになるのが最後の最後までコメディーしていて好き。

オークションで買った絵を透かしたら頭がおっさんで体が犬のやばい絵が出てきてめちゃくちゃ笑ったし、チャーリーが難を逃れたタマタマの刑にかけられている人いて可哀想で笑った。

⚪鑑賞
GYAO!で鑑賞(字幕)。
Riku

Rikuの感想・評価

3.9
ギャグぶち込みすぎてあんまり謎解き要素が頭から入ってこなかったけど面白かった
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