キートンの隣同士の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『キートンの隣同士』に投稿された感想・評価

隣同士の3階建て家屋を舞台にキートン大暴れ。洗濯竿や電線を伝って移動するのは序の口で、終いには花嫁を腕に抱いたまま三連肩車で家屋の間を移動する。

キートンが顔から泥と黒いペンキを被るとなぜか警官に…

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バスター・キートンによるサイレント短編。
キートンは隣家の娘と恋仲だが、両家は反目している。
両家の父親を巻き込んだドタバタを見せる。高低差を使ったスラップスティックが鮮やか。
穴から手紙
相手違い
本気で生きてるけどなんか間違っちゃう
警察
バナナの皮
ベビーカーゆっくり立ち上がる
ゴースト
3人肩車
次から次へとやってくるアクションが、全部笑いに昇華される。する→伝わる、の根っこが見える。赤ちゃんもそうだもん。
肩車

アクロバティックな3人肩車でお隣さんちへ突撃する身体能力に惚れ惚れする。肌の色を塗り替える逃亡劇は藏原『黒い太陽』で見事に引用されている。ラストの落下=オチの方程式も健在。
4.0
ロープを伝っての建物から建物への移動と、極め付きは3人肩車!
アクロバティックなアクションの真骨頂が見られる。

「案山子」と「化物屋敷」の間に作られたメトロ=キートン・プロ作品。塀の穴からラブレターのやり取り。しかし両家は犬猿の仲。警官まで巻き込む大騒ぎに。洗濯の干しヒモを使ったアクション。結婚式の、吊りバン…

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4.0
肩車の場面とか生の体でやってるのが信じられないギャグばかり。窓とか紐とか映画装置を最大限に使うアクションシーンが見事
3.6
今年544本目

ドリフ見てるみたい

分かってても結構痛くない??って演出多いな体張ったお笑い

途中ででてくる大量の子猫たち可愛すぎ

警察に捕まるとこスムーズすぎる
3人立ちながら肩車は化物
観客を楽しめるために体張りすぎたろ

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