なんやかんやで色んなプログラムに混ざってて5.6回は映画館で観ていると思う、いつ観ても怖くなってくる
なんというかスクリーンと眼球、視神経、脳を直につながれてる感じになる。視覚が占拠されていくのと同…
国立映画アーカイブ②
世界はあまりにも分岐していて、自分がどこの地点に立っているのか、分からない。
併映
『エンジェル・ビーチ』
胸や尻が小刻みに揺れている。
『パサディナ・フリーウェイ・スティ…
紛れもない平面としての写真を再撮影することで、無限に拡大する空間を獲得する。
映画も面白かったが、その後のトークショーの中で、伊藤高志監督が、併映された作品のひとつである『パサディナ・フリーウェイ・…
やばかった!連れてかれそうになった!映画が立体的な奥行きをもって、迫ってきた。閉じ込められそうだった!この前、イメージフォラムで特集がやっていて、その時は全然知らなかったので、スルーしてたけど、観に…
>>続きを読む最初の数秒で「ただの体育館の映像かな?」と思ったのも束の間、壁に貼られた写真の中へカメラが突入し、さらにその写真の中に同じ体育館があり、またそこに突入していく…。この構造が延々と繰り返され、あっとい…
>>続きを読む瞳がこの映像に身を委ねるとき、まるで瞳だけがジェットコースターに乗っているのかと思った。
映像は嘘をつける、虚構を描けることを知りながらも、我々はどこかで映像というものの真実性を疑えていないこ…