他社のポルノ女優が総出演しているあたり、ある意味一番の見所かも。大勢のシーンで普通にパンティを穿いていたり、大奥で女相撲が繰り広げられたりと、時代考証を完全に無視した潔さが逆に気持ちいい。エロもグロ…
>>続きを読む吉田輝雄が好き放題する暴君映画かと思いきや、スケベなだけで意外と賢君寄りだった。
ただし歴史は豪快に無視。
”異常性愛路線”とはいえ第一弾だからか、エログロ要素はかなり薄め。
ゴア要素とすれば、股…
このレビューはネタバレを含みます
谷ナオミ、にっかつ出陣への最後の(一般?)映画。と勢い混んで観てはみたが、なんかハダカで相撲とってました。
これでは脱出したくなるのも致し方ない。ただ、顔も妖艶ではなく、身体も持ったりとルーズ。一体…
なんか重い。たとえば最後刺されて室外によろめき出て倒れるというアクションは襖を倒すところを映してほしいし、その後の雨もなんかいまいちだし。能面を投げるとこもカット割ってアクションをみせない。女たちの…
>>続きを読む次のカットで賀川雪絵が出てくると予想したタイミングで本当に出てきたのが一番嬉しかった。「東映ポルノ」の走りとされる、映画史的重要作品だったとは。吉田輝雄のまじめエロキャラ(むっつりスケベと言うべきか…
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