ペンは剣よりも強し。
言葉って強いよね。この歳になって何を話すか、どんな言葉で答えるかが仕事でも凄く大事だと痛感してます。
孤立しても仲間がいなくても責任に押し潰されず、私利私欲に目もくれず国民の…
第二次世界大戦初期の英国首相ウィンストン・チャーチルの苦悩と決断を描いた作品
過去の失策や言動、離党歴などから
"政界の嫌われ者"で支持の薄かった彼が逆境の中でどのように動いたのか?
そして、彼の…
チャーチルは、良い意味でも悪い意味でも「戦時下の首相」のイメージが強い。
第二次世界大戦について、太平洋戦争は、様々な本を読んで自分なりの理解がある程度できたのでは?と思うのだが、欧州戦線については…
喋り、振る舞いで周りを巻き込むカリスマ性。無謀で意固地にも取れるけど信念を曲げないカッコよさ。時には根拠のない自信も必要なんやって思わされた。しかもユーモアもあるし、人間くさいところも好印象。
国…
実際のヒトラーの映像から始まる導入がとてもリアルで一気に緊張感に引き込まれる。あの時代の恐ろしさを突きつけられ、思わずゾッとした。
この作品で印象的だったのは、チャーチルが言葉を武器として戦場に送…
© 2017 Focus Features LLC. All Rights Reserved.