ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男の作品情報・感想・評価・動画配信

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男2017年製作の映画)

Darkest Hour

上映日:2018年03月30日

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男」に投稿された感想・評価

matool

matoolの感想・評価

3.5
憎まれキャラ実はやるじゃん的なやつ。つい感動してしまう。目がゲイリーオールドマン。
Kamille

Kamilleの感想・評価

4.1
"We shall never surrender"

「みなさんのおかげで」とスピーチするとき、いちいち「あなたと、あなたと、それから1つ後ろのあなたと....」なんて指差し確認はしない。「私たちは」と発言する時、確実に含まれているのは"私"しかいない。

大好きなアイドルが「ファンのみなさんのおかげです!」と言えば、そこに自分も含まれていると思いたい。というか思う。でも、どっかの誰かが不倫して、「みなさんには大変ご迷惑を...」なんて言っていても、別に関係ないし、知らんがな〜~

「関係ない。」なかなかぐさりと刺さる。関係しているのに関係ない。興味がない。関心もない。それはなぜ?わからない。理由なんて、関係ない。関係者って誰...?

切迫した状況を「切迫」と捉えるのは、周りの切迫を肌身で感じるから。気づいていないことに対して焦ることはできない。私が焦ることは簡単だけど、"私たち"が焦ることはけっこう難しい。この舞台、"私たち"という表現は「国民」を指す。でもそれを国民の"みなさん"に伝えることは難しい。伝わるのはもっと難しい。

"We shall never surrender"

少し読み方が変わってくる。


自分が「私たち」であるとしたら?
自分が「私たち」になるとしたら?
R723

R723の感想・評価

4.5
悲観主義者はあらゆる機会の中に
問題を見いだす

楽観主義者はあらゆる問題の中に
機会を見いだす

決して屈するな!決して!決して!
めぐ

めぐの感想・評価

-
エンドロールで後日談みたいなの流れるの大好き! 
中学の社会の授業で「ピースを始めた人はチャーチル」って聞いてから、写真撮るたびにチャーチルのことおもってた ピースしないけど✌︎✌︎

サクッと鑑賞

英国王のスピーチ ダンケルクと
一緒に観ると味わいが変わる気がします

映画とはいえチェンバレンやハリファックスを
悪く描き過ぎな気もしましたが
まぁ作劇ということで無視

最後までゲイリー・オールドマンだと気づきませんでした(笑)
何も考えずに見始めたけど、このチャーチル役の俳優さんどこかで見たことあるんだよなぁ。と思いながら鑑賞終わり。

Filmarks開いたら、ゲ、ゲイリー・オールドマンっ!?ってなりました。
気付かない自分もどうかしてますが、それだけウィンストン・チャーチルの存在として認識したんだと思う。

イギリス軍のダンケルクでの窮状。
本国でのチャーチルの議場での戦い。

チャーチルといえばポツダム宣言で3人で座っている画像が印象的。
実際どんな人物だったのかなどは詳しく知らない。

映画の印象では、芯のある人物。

歴史、ちゃんと勉強したいですね。
SHOTA

SHOTAの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

ダンケルクの戦いらへんの勉強とかしてたから見た

徹底抗戦か和平交渉かですごく悩まされていた時のチャーチルの様子が印象的だった
ヒトラーに対する怒りが言葉には表せなくなっていて、それが伝わってくる演技だった

結局悩んだ末に国王がチャーチルの家に来て話すシーンで一気に決意が固まってきて、友達ができたみたいなこと言ってて何故か嬉しかった笑

どれくらい史実に沿っているのかとか知らんけど伝記映画として勉強になった
ザ・クラウンのドラマを見ていて、チャーチルさんの事は知っていたけれど、こんなヒトラーの時代に首相をやっていたとは知らなかった。

歴史には疎いので難しい映画だったらやめようかなと思ってたけど、めっちゃ分かりやすくて良かった!
テンポも良く、最後の演説は胸が高まった。オススメ。
poke

pokeの感想・評価

-
220628@amp
前から観たかった2017年の作品…

政治家としてはあまり興味を持たなかった人物だが、やはりエンターテイメント作品となると人間臭さに焦点を当てることでその人物の魅力的な要素は表現できるものだなぁ。

人物の評価は各個人にまかせれば良い。
ドキュメンタリー「カラーでよみがえる大英帝国」シリーズを再度みてみたい…。
lemmon

lemmonの感想・評価

3.9
映画館以来。
題材から、重たく頭使いそうだなあと思っていたが、本作は実に軽やかでサクサク進む。
「高慢と偏見」「つぐない」のジョーライト監督!
なるほど🤔納得である😊。

この軽やかで観やすい印象には、チャーチルと彼をとりまく人達との関係に楽しさがあるからと自分は思う。そしてその相手をする面々がチャーチルを魅力的に映してくれた。

妻を演じるはクリスティンスコットトーマス。
秘書はリリージェームズ。
ジョージ6世はベンメンデルソーン。
それぞれ素晴らしい😄。

チャーチルのオールドマンはポワロでも観ているかのようなキャラクターを作り上げる。
写真を観る限りあまり似てないが、時折の判断や決断に説得力を出す。

自分としては出会ったことのないタイプの戦争もの。観返しても楽しく興味深かった。
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