スピーシーズ/種の起源の作品情報・感想・評価

「スピーシーズ/種の起源」に投稿された感想・評価

beck

beckの感想・評価

3.0
中学生くらいの時によく観た記憶のある作品。内容はほとんど覚えておらず、こんなのだったっけ?と自分の記憶力の無さにビックリしています(笑)
恐らく本作と「パラサイト」を混同してしまっていたらしく、それが原因みたいです。結構なところまでイライジャ・ウッド出てこないなぁとか思ってましたww
Taka

Takaの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

ハッピーエンドです。次に繋がってもいいような終わりかたをしてたのが気になりますが、本作品としてはハッピーエンドでした。

エイリアン役の女性がとても美しくヌードシーンはありがたみすら感じます。本編としては、10年以上前のエイリアン系の映画にによくあるチープさ+美女、といったところでした。このセットが好きな方なら見てもいい作品だと思います。
みぃ

みぃの感想・評価

3.0
幼少期にテレビで見て以来久々に!
内容より、あーこんなんだったなぁと懐かしく観てしまいました。
AshLynx

AshLynxの感想・評価

3.4
【美しき種の起原】

エイリアンの世界侵略のススメ。
ただの戦闘マシーンだったリドリー・スコットの『エイリアン』や闘争本能剥き出しのプレデターとは違い、理性的に種を繁栄させようとする多少馬鹿力なだけで平和的なエイリアン。殺人も必要な時だけ行う。

排卵日などガン無視で100%の確率で受精し、無敵の移動速度を誇る受精卵は直後に着床、数十分後に出産という猫🐱顔負けの空前絶後の繁殖能力を持つ。

そんなエロい能力のエイリアンを、殺し屋・科学者・超能力者のタッグで追い詰めていく。最初のゴタゴタがないので、珍しくテンポ良く観られる洋ホラーでした。
エロ、怖い
男としては絶対逃げられない美しさ!
男として色々な意味で怖い!
1974年
NASAは宇宙に或るメッセージを送信した。
1995年
正体不明の未知の存在から、DNA順列記号の情報が記された返信が届く。
生命誕生の鍵を解こうと科学者たちは送られてきたDNA塩基配列に人類のDNAを結合させて
新たな生命を誕生させようと実験をはじめるのだが…
ーー極秘プロジェクト、地球外知能探査計画のはじまり


予想を遥かに上回るスピードで成長していく、実験体 シル、
実験の継続が困難と判断した研究所所長はシルの処分と実験中止を宣言するも
シルが研究員らの隙をついて研究所から脱走してしまう。

凄まじいパワー、
環境へ順応する能力の高さ、
底なしの食欲、
自己制御の不安定さ、
相次ぐ犠牲者と脅威、
生殖と繁栄、…

事の重大さに危機感を感じた所長 フィッチは
スペシャリストらを呼び集め
シルの抹殺を計画するも…
ーー招集された学者や殺し屋たち
霊能者 ダン、
ハーバードの人類学で研究をしているスティーブン、
分子生物学者 ローラ、
フリーの何でも屋さん プレストン。

所長 フィッチを演じたベン・キングズレーのほか、
フォレスト・ウィテカー、アルフレッド・モリーナ、
マーグ・ヘルゲンバーガー、マイケル・マドセンら。
それから忘れちゃいけない、youngシルをまだあどけないミシェル・ウィリアムズが、
そして成長し大変立派な大人へと変貌したシルを
本作が映画デビューとなる、ナターシャ・ヘンストリッジが絶賛好演‼︎
面白い顔ぶれとなっております。


にしてもこんときのナターシャ・ヘンストリッジは神がかってますよ 笑
美しさはもちろんのこと、文句の言いようのない抜群のスタイルといい、体を張った芝居といい…
デビュー作品にもかかわらずその存在感たるや
半端じゃないです 笑


地球外の星から送られてきた情報で創り出したものが
とんでもない怪物になってしまった。
それが逃げ出しこのままではどこで何をしでかしてくれるのか、知れたもんじゃないと。
なのど奴を見つけ出しその始末を依頼されたプレストンら。
ナターシャのシーンはもちろんですが
プレストンら vs 男を探すシルとの遠慮も、慈悲もあったもんじゃない、死闘と事の顚末がはやり見所でしょうかね。

Hotな女性にはくれぐれも用心を 笑
Mountain

Mountainの感想・評価

2.5
ちょいエロエイリアンアクション!

宇宙から電波にのって送られてきた未知のDNA配列を組み込まれ、生み出された少女は恐るべきエイリアンだった…!
逃げ出し、繁殖の為に街に繰り出したエイリアンと、それを食い止めようと追う人々の戦いを描いた作品。

タイトルは知ってたし
テレビでもちょいちょい放映してたりしましたが長らく観てなかったこの映画、ようやく観ました。

「エイリアン」のH・R・ギーガー氏が本作に出てくるエイリアン・シルのデザインに関わってるので、ちょい期待してハードル上がっちゃったわ〜。

少女から大人になるサナギシーンとかなかなかグロテスクw

逃げ出した少女エイリアンを追う一行がモッサリしててなんとも頼りねぇww
殺し屋マドセンさん、カッコいいけど、
演技がやる気なさげww
霊能力者ウィテカーさんとか、ホントに必要なんでしょうか…?
もうちょっと精鋭部隊を集めなはれ!とツッコみたくなっちゃいますww

てっきり、男漁りの激しい痴女エイリアンかと思いきや、車の運転を即座に学習したり、偽装工作したりなかなかアタマ良さげでしたねぇw

で、私が期待してたクリーチャー造形ですが…これが後半になるまでなかなか出てこないんですよ…。
ちょいちょい小出しにシルの悪夢シーンには出て来るんですけどね…。

そういや、悪夢シーンに出て来た不気味な列車の造形は良かったなぁ…。

クライマックスには、しっかりとエイリアン状態のシルが出て来ますが、CGで描いたシーンが多かったですね…。
今観ると、ちょっとCG感が露骨すぎて、ちゃっちく感じちゃいました…。
これは、やはり公開当時に観るべきだったかも。

まぁ、エイリアン映画としてそれなりには楽しめる作品でした。
欲を言えば、もうちょいエイリアンとのバトルが見たかったかな…。
Kosuke

Kosukeの感想・評価

-
SFホラー映画を見てると見せかけてエッチな映画を見たい人向けの映画

スピーシーズで調べたら膨大な量のシリーズが…。
やっぱエロ×グロって最高のエンターテイメントなんだね。
でも今作はそこまでB級感はなく、暦としたSFを描こうとしてるような気がする。
感覚としては漫画「寄生獣」に近く、生物としての純粋な本能が軸になってる。

しかしこの年代のクリーチャー系ホラーってもはやクラシック。
往年のゲームボーイソフトで遊ぶとき並みに和む。
有名だけど観たことなかったんですよー面白かったです。
マイケルマドセンとかフォレストウィテカーなんかが出ててびっくり。キャスト豪華ですね。
ギーガー先生デザインのセクシーエイリアンはキモくてカッコよくて本当に素晴らしかったですね。
ザ・エイリアンエロ名作映画。
こんな男たちを翻弄する
エイリアン・・・じゃねえ
美女になりたい
>|