スピーシーズ/種の起源の作品情報・感想・評価

「スピーシーズ/種の起源」に投稿された感想・評価

中学生の時に、エロ要素に惹かれて観た。
その時は[おっぱいセンサー]を働かしていたので、まともにストーリーや内容が入って来なかったけど、
改めて観てみると、B級娯楽映画として普通に良い。

凶暴というのは、あくまで一方的な価値観。
[種の存続]には生命のやり取りが、あってこそ。
なんか好きなプロットなんだよね。だから見ちゃう。劇場まではいかないけど笑

ただ、続編あたりと区別が付かない感じ笑
エロリアン映画。
「スピーシーズ」の名を冠する映画は数あるようだが、それはこの作品のヒットのおかげなんだろう。
SFとエロ。男が好きなものを集めた20年前の傑作ホラー映画。たぶんこれからさらに20年経っても色褪せないんだろうと思う。

まず役者が豪華で、ベン・キングズレー、マイケル・マドセン、アルフレッド・モリーナ、フォレスト・ウィテカーと、洋画好きなら全員どこかで見たことある名脇役の皆様が集結。さらには子役として少女時代のミシェル・ウィリアムズ(「グレイテスト・ショーマン」が公開中)も出演しているという、あるよね、こういう「えっ、あの人もこの人も出てる」という90年代の映画。
彼らは主に事件を解決する側の人間なんだけど、それぞれ分子生物学者や人類学者、霊能者、さらには殺し屋という様々な分野のプロフェッショナル。招集された彼らはひとつのチームとして、研究所から脱走した怪物<シル>を追いかける。こういう構図はなんだかアベンジャーズぽくてちょっと燃える。

追われるシルの方は、ナターシャ・ヘンストリッジというカナダ出身の女優が惜しみなくヌードを披露。子供を作ろうとする本能に従って、いろんな男たちをその毒牙にかけていく。唯一にして最大の見所かもしれない。
かなりえっちな映画で勿論セックスシーンもがっつりあるわけだけど、エイリアンとしてのグロテスクな描写もがっつりある。
でも、中身がエイリアンだと分かっていても、彼女が男たちをたぶらかすシーンはドキドキしてしまうし、結果悲惨なことになるのも致し方ないというか、誰も悪くないというか、「これは引っかかっても仕方ない罠でしょう」と男性諸君を擁護したい気持ちである。
終盤なんてもうすごい展開ですからね。酒は理性を鈍らせ本能をむき出しにさせるということがよく分かりました。



9/10 スピーシーズ 種の起源 吹替録画
シナチQ

シナチQの感想・評価

3.0
なぜこちらを観ずして、スピーシーズXXX 寄生獣の甘い罠なんてのを先に観てしまったんだろ…。
むかーしから、このシリーズが好きで久しぶりに観たくなってみました。エイリアン系が好きな方にはオススメしたいです(^^)
CGが気持ち悪くて怖いが、それに反してエイリアンが綺麗でエロい。焦らし焦らしの展開がなかなか面白かった
マドセン観たさに久々に鑑賞。
この頃のマドセンほんとカッコイイ..

映画そのものはと言えば、
はい、ココ特攻チーム感出して、はい、この人サイキック、はいはい、ココ大人のラブラブモード、よっしゃ、ココ決めどこハードボイルドに"Let Go Motherf#cker!!!!"

...もうなんか中学の文化祭の演劇並みの演出演技が、ディープキスしたら舌で刺し殺されーのチクビームな触手で首絞められーのな小5男子的発想で盛り立てられて、コント見てるみたいで楽しいったらありゃしない(笑)

そんで特異な役どころもらったナターシャがとてもとても魅力的で一人だけ何やらせてもどう撮られても洗練されてるという。
マドセンも何やらせても今も昔もワルそでニヒルでルーズなマドセンですが♪♪♪

しかし今観たらフォレスト・ウィテカーにベン・キングスレー、子役ミシェル・ウィリアムスってあのミシェル・ウィリアムスかよ!!ってもんのすごい豪華なキャスト。

今全員にこのクォリティで打診しても受けてくれんのマドセンだけだろーな(笑)
むら

むらの感想・評価

3.7
昔、テレ東でやってるのを、おばあちゃんと観て気まずかった。今ならクレーム入ってそうです。
野外でイチャついてるカップルが、期待を裏切らず、絶妙なタイミングで死んでくれた記憶があります。

なにげにアカデミー賞俳優ベン・キングスレー(「ガンジー」の人)が主演!!笑
幼少期に見て「エロい」という記憶だけあったが、そんなにエロいわけではなく、わりとエイリアンだった
sou

souの感想・評価

3.3
インビジブルと同じくなぜか金曜ロードショウでやってた茶の間冷え冷え映画。
ウエディングドレス着たエイリアン美女がウエストポーチからくしゃくしゃの金出して心配されるとこちょっと好きです。
プールのシーンが印象深いです。
>|