イーストウッドが好みそうな「運命に翻弄されながらも決して折れない男」の伝記映画。主人公であるルイス・ザンペリーニ氏は、映画の完成を見守るかのように他界され、監督アンジーにとっても運命的な経験となりま…
>>続きを読むMIYAVIさんの、ワタナベの内的な精神性や過去のバックグラウンドを想起させる演技力の高さに脱帽。
ワタナベにとってルイがあまりにも存在感があったから、狂気的な執着になってしまったのかもしれない。
…
ただただ壮絶な体験が描かれている。
元オリンピック選手なので後世に伝わっているのだと思うが、無数の名もない兵士達が同じように過酷な環境を生き残り、あるいは命を落としていったのだろう。
日本人としては…
(c)2014 UNIVERSAL STUDIOS