パール・ハーバーの作品情報・感想・評価・動画配信

パール・ハーバー2001年製作の映画)

Pearl Harbor

上映日:2001年07月14日

製作国:

上映時間:183分

3.2

「パール・ハーバー」に投稿された感想・評価

りナ

りナの感想・評価

-
アメリカからみた真珠湾攻撃の背景がみえたり、
やっぱりおんなじ人間だから大切な家族とか友人とかの別れが描かれてたり、
とても泣いた。
こんな映画はもう新しく生まれないように、願うばかり。
中村圭

中村圭の感想・評価

4.0
真珠湾での恋愛 当時こういうパターン流行ったなあ タイタニック、アルマゲドン系

わかりやすさ★★☆
ワクワク  ★☆☆
泣ける   ★☆☆
笑える   ★☆☆
怖い    ★☆☆
感動    ★☆☆
伏線    ☆☆☆
kwtn37

kwtn37の感想・評価

2.3
観よう観ようと知らぬ間に20年経っていた作品…先日、現地に行った事をキッカケにやっと鑑賞。
正直に言うとタラタラと長く薄っぺらいラブロマンス作品…
戦争部分で史実とは異なる所も多く、美化されたアメリカサイドのストーリー。日本軍は戦国時代かという映写…しかしながら戦闘シーンだけはさすがマイケル・ベイという迫力と爆破シーンの連続で見応え有り。本作はロマンス部分が非常に薄っぺらくて長尺なのが一番の問題で、ヒロイン役にも身勝手過ぎて中々共感し難い…
きっしょいメロドラマ 何時間もやんなや
日本軍が、民間人を無差別に攻撃しているのが史実の様に描きやがって 

総合的に考えて出した結論→マイケルベイの尻の穴に鉄パイプ突っ込んでやりたい

このレビューはネタバレを含みます

真珠湾攻撃、日本軍が敵側として描かれている3時間越えの今作。
アメリカ視点なので、少し違和感だったけど映画って不思議、アメリカ側に感情移入しちゃいましたね。
後半につれてハラハラドキドキ。
レッドの婚約者ベティのシーンで泣いてしまった。
レイフが生きて戻ったのに、
途中恋愛が終わってしまうのは切なかった。
"志願者の心に勝るものはない"まさにその通りだ。
ダニー、ありがとう。

日本語吹替えで観たのを後悔した。
(声優は豪華だった)
Cーやん

Cーやんの感想・評価

3.3
2001年マイケルベイ監督による太平洋戦争の始まり「真珠湾攻撃」を題材に描くラブロマンス作品。

日本軍を悪者とする、完全にアメリカサイドの描写や史実とは異なる描き方に賛否両論を巻き起こした作品。

観ていて不快に感じるところもあるが、航空機乗りの青年2人と看護師の三角関係を描いたラブロマンスであって、ド派手なアクションが満載。

P-40と零戦のドッグファイトや大群の零戦が飛び交う迫力は圧巻。

さすがマイケルベイ監督!
Shiho

Shihoの感想・評価

3.3
真珠湾攻撃のアメリカサイド。

前は戦争映画観たら、ただただ悲しかった。
涙が溢れて辛いという感情の波にのまれた。

でも今は少し違う。
そもそも戦争映画を観る時は、私は自分を日本人と思って観ない。
人間という動物だと思って観るようにしている。
そして、自然環境の事を想うようになってからは、戦争映画を見る目が変わった。

戦争は人間のエゴ。
自分たちの土地を守れ。
同じ民族を守れ。

なんだそれ。

ナワバリ意識は他の動物にもあるし、敵対視する気持ちも出るのは理解する。
だったら、自力でやれよって思ってしまう。
機械とか爆弾とかに頼らず、素手でいけよって。

いくつの爆弾を海に落とした?
いくつの飛行機や船を海に沈めた?
その時の燃料でどのくらいの生物が死んだ?
相手を殺して、自分たちを守って、自然を殺してることに何も思わないの?

お国のため?
そもそも国なんかいるのかって私は思うレベルだけど。

これは戦争に対する私の考え。

映画に対する評価は、
まぁどこまでが真実なのかは置いておいて、男2人の友情のストーリーとしては良かった。

違和感あるのは女の方。
どっちでもええんかいって最後言ってもたわ。
まぁその時代に生きてたら、生きてる方とそうなるのは必然なんかもしれないけど…

あと日本人がちょっと武士感強くて、違和感あったな笑
侍が軍服着てるみたいな話し方だった。

まぁ何にせよ、
日本人もアメリカ人もどっちから観ても私の感じることは同じということ。
MakJohn

MakJohnの感想・評価

3.4
パールハーバー、封切当時の大プロモーションを記憶していますが、アメリカから見たパールハーバーということで長年敬遠してきた作品。
ベンアフレックが主役だったと改めて知り、初鑑賞。

日本海軍側の会議や演習の描き方が、ほとんど戦国時代の陣中のようで笑ってしまった。
しかし、人種的偏見もあるのかとやや不快。

さらに、これでもかと描かれる大迫力の零戦による攻撃、撃沈の中で、海上に浮かぶ無力な水平に機銃掃射を行う描写には首を捻るばかり。

しかし、楽しく華やかに恋愛を楽しむ若者が、一転して戦争に巻き込まれ、そこに悲恋の物語を進行させて描かれる戦争の愚かさを描いているのは、素晴らしく感じた。
ayane

ayaneの感想・評価

-
我が家の昔から家族共通の思い出の映画って感じなの
教科書で真珠湾攻撃って文字見る度に映画思い出してた
久しぶりに観たけど所々覚えてた
I hate this fucking movie.

https://youtu.be/pa7JMGWOnp8
>|

あなたにおすすめの記事