戦場からの脱出の作品情報・感想・評価・動画配信

「戦場からの脱出」に投稿された感想・評価

あー

あーの感想・評価

3.6
我らがベイルたωの役者魂ここにも!!

にっこり笑って、虫を食え!!

ベトナム戦争中に、
捕虜となってしまった男の実話。

戦闘機パイロットに憧れて、
極秘作戦に初出撃したディーター。
しかし自分の飛行機は攻撃され、
たった1人、敵地に。

救出されるまで逃げようとするも、
ラオスの収容所へー。

そこには2年前から捕虜にされている
他の捕虜達もいた。

大人しくしていれば、いつか解放される。

しかし、ディーターだけは脱走して
救出される事を望む。
この時のお顔が自信に溢れ、
キラキラのキラよ🥰

米軍の攻撃が続き、
村々が攻撃される事で米の配給が
無くなってきて、捕虜達のご飯も...

ついに虫!!!!蛆虫的な!!

"2年前も出た"と他の捕虜達は口を
つけない中、ベイルたωだけモリモリ🐛
笑顔でモリモリしとる...。
あれ?これショートパスタかな?
と錯覚する笑

しかし、米国の攻撃が実は捕虜に
されていた米国人(に限らず)達の
食料までもを脅かしていた。
って...ぐむむむ。

脱出の際の作戦に対して他の捕虜が
とる行動の違いやジャングルの中での
サバイバル生活が見もの。
靴片方は、思わずホッコリ。
後半、コレが効いてくる...。

ジャングルだったからこそ
生きれたのか...
ジャングルだったからこそ
厳しかったのか...


恰幅の良かったベイルたωの
後半の痩せ具合も流石ですわ😱

最後はなんともアメリカ的ですが、
展開は地味目ながらもベイルたωに
惹き込まれましたわい。
siro

siroの感想・評価

2.9
ベトナム戦争中、極秘任務にあたった空軍のディーター(実在する人物とのこと)
ラオスを空爆するも、自分の乗った飛行機は撃たれてラオスに墜落
すぐに身を潜めるも、しばらくして捕虜になってしまう

捕虜の収容所には1年半以上収容されている仲間がいた
そこからどうやって帰還するかというストーリー

途中で離れてしまった人達はその後どうなったのかがなかったのが描かれていなかったのは残念
長い時間捕虜されてきた人はその分体力が落ちてしまっていただろう
捕虜生活はみてるのが辛い
この映画を最後まで見た時、様々な感情が揺さぶられました。そして、体重増減俳優と呼ばれているクリスチャンベールの役作りが凄かったです。マシニストぐらいまで痩せていてびっくりしました。一つ気になったのは他の一緒に脱出した人はどうなったのかですね。
えな

えなの感想・評価

4.0
クリスチャンベイル演じるディーターを含めて他の捕虜(合計7人)みんな実在らしい。タイトルから、脱出するのだろうとわかっていても観ていてつらくてたまらない。映画としての完成度はかなり高いけれど、捕虜ものは閉塞感・緊張感・無力感・不潔・飢餓・拷問…とにかく辛い。
先週、ベイルが13歳のとき主演した「太陽の帝国」という戦争映画を観て、空襲する敵のパイロットとベイル演じる少年が目を合わせ少年が「戦闘機カッコ良い」と興奮するシーンがあった。本作ディーダーが幼少期のエピソードとして似た話をする。あのあとパイロットを目指したのだと思うといい加減穏やかに生きろ!という気持ちになってくるw2作を続けて観るのはおすすめです。
ヴェルナー・ヘルツォークがまたしても人間 対 自然を描き、クリスチャン・ベールはまたしても痩せ細った体を張ってクレイジーな入魂演技・熱演で見せる。ベトナム戦争時に捕虜になったディーター・デングラー実話の映画化で、ヤバいものまで食べる。現実味のある拷問シーンはじめ気が狂いそうなほどに、往年のヘルツォーク作品のような趣きがある。スティーヴ・ザーンもすごくいい。
ヘルツォーク版『大脱走』?いや、そんなに華やかなものでなく、すごく地味な作品。その分リアリティーがあって、多少古臭く時代を感じたとしても、それだけ表現としての真摯さ・熱量が、本作を説得力のあるものにしている。戦場には来たくなかった、飛びたかった。アメリカは俺に翼をくれた。生者は夢の中を彷徨う、死者もまたしかり。雨を待つ。にしても本作の後に4度の墜落っていくらなんでも撃ち落とされすぎだろ、と思ったのはぼくだけですか?
(囁き声で)戦争とクリスチャン・ベール、実話とクリスチャン・ベール。前者で言えば『太陽の帝国』『金陵十三釵』『THE PROMISE 君への誓い』、後者で言えば『パブリック・エネミーズ』『ファイター』『アメリカン・ハッスル』『マネー・ショート』『バイス』『フォードvsフェラーリ』といったところか。

勝手に関連作『パピヨン』『太陽の帝国』
アメリカ空軍の歴史上、戦争中に初めて敵の捕らわれの身から逃れ生還したアメリカ兵士となったディーター・デングラーの、ラオスでの収容から脱出、救出までの体験を描いた、実話を元にした映画。

クリスチャン・ベイルの迫真の演技と助演俳優らの好演はもっと評価を受けていいし、実際受賞歴もあるものの、クリスチャン・ベイルが撮影で生きてる虫をほんとに食べたのが大きな話題を呼んだくらいで作品の知名度は高くない。

信じがたい実話なだけに映画がどこまで事実に忠実なのかはわからないところもあるが、死と隣り合わせのジャングルで、飢餓寸前の男が一人で23日間も生きたことを知るだけで、感動してしまった。

ベトナム戦争に先駆けてラオスでCIAの介入により秘密戦争が行われていたことはあまり知られてない事実だか、そういった観点でも1つ勉強のきっかけを与えてくれる。
一緒に脱走ひた皆はどうなったんやろー
クリスチャンベイルの役作り毎回すごいなー
ベトナム戦争下の極秘任務中に敵地で捕虜にされた実在のアメリカ兵を描いたサバイバル作品。
結構マイナーな作品のようですが、主演はクリスチャン・ベイルです。
随分前にムービープラスで放映され録画していたものを今頃になって鑑賞しました。

内容は結構序盤(それもあっという間)で捕虜になってしまった事に驚きました。
出撃した途端に墜落して捕虜。

捕虜の収容所の生活が本当にきつそうで。
食事だけはしっかり与えられていましたが、食料が不足した時に出てくる食事が(^^;)

最後まで緊張感もあり楽しめる作品でした。
5

5の感想・評価

-
ラオスの景色もクリスチャンベールも美しい。そして男たちの友情シーンみたいなのってもーやっぱりーってなるけど最高だよね。サングラスかけた軍人がでかいケーキをがらがら引いてくるのとか何万回みてもイエーイってなってしまう。
mmkooo

mmkoooの感想・評価

4.0
クリスチャン・ベールの生命力!気力体力時の運!高校生クイズか!
>|