ハクソー・リッジの作品情報・感想・評価・動画配信

ハクソー・リッジ2016年製作の映画)

Hacksaw Ridge

上映日:2017年06月24日

製作国:

上映時間:139分

4.0

あらすじ

「ハクソー・リッジ」に投稿された感想・評価

がんつ

がんつの感想・評価

3.9
《内容》
“ 良心的兵役拒否者 ”の青年が
衛生兵として、75人の兵士を
救出した実話に基づく戦争映画🎦

《詳細》
監督は『ブレイブハート』『アポカリプト』のメル・ギブソン。
主演は『沈黙』『アメイジング・スパイダーマン』のアンドリュー・ガーフィールド。

《感想》
本当に大好き“ でした ”。

「あと1人、あと1人救おう」
という使命感から、衛生兵として75人もの命を救った人物の話で、神にどうすれば良いか問うたときに「衛生兵っ!!」と呼ぶ声が聴こえるシーンは、本当に胸が熱くなります!🔥

しかし、変に映画を多く見過ぎだせいで色々気になり始めちゃいました。
自分の信条を自分自身で護り抜くことができればキレイなんですけど、休暇を剥奪された時の「彼女と結婚するんです!」っていう台詞や、負傷して担架で運ばれてる時の「聖書が...、聖書が!」っていう台詞が、どうしてもワガママにしか聞こえないんですよね...。

扱っている題材は大好物なんですけど、首尾一貫してないところがモヤモヤしました🌀
それでも良い映画なんですけどねっ!!

本作は本当に、良いものでした!
POSCAM

POSCAMの感想・評価

3.6
文字通り命をかけて信念を貫くドス。
これが実話っていうのが素直にすごい。

無数の銃弾が飛び交う戦場に飛び込む兵士達。あんなのお互いに死にに行くようなものだよなぁ。

ドスがたくさんの命を救ったのは確かだけど、戦争によって兵士達の身体や命を犠牲にして、何が得られたんだろう…、そもそも戦争がなければ命を落とす兵士も怪我を負う兵士もいないのに…、なんて考えてしまいました。目の前で失われていくたくさんの命を、ドスはどんな気持ちで見ていたんだろうなぁ…。

他の戦争映画と違って一人の青年にフォーカスしてるので感情移入しやすかったですが、その分鑑賞後は無性に虚しさが残りました。
おか

おかの感想・評価

3.8
殺すのではなく1人くらい救う人が居てもいい。印象的な言葉でした。

臆病者では決して無い。
Arles72

Arles72の感想・評価

3.7
評判も良く気にはなっていたけど、やたらと残酷シーンありとのことで妻と観るのを躊躇っていた作品。一人で観てよかった。
これが実話だなんて、やっぱりアメリカは懐が深いなぁ、と感心。ストーリーにも感動。
しかしまるでゾンビ映画のような血みどろシーンが必要なのか?
また、あまりにステレオタイプな日本軍もやや気になった。
JETPACK

JETPACKの感想・評価

4.2
77本目 2021

あまりにも悲惨だった... それで点数を下げるなんて無粋なことはしないけども
人間ってあんなに穴が空いたりちぎれたりするんだと初めて見た。ほとんど直視出来なかった、、
映画の中での日本兵、日本語がほとんどないから、死を恐れない人でないもの、のような演出なのかな
主人公も銃持てなくて兵役行くとかとかなんやねんと思ったけど、実際にこういう活躍をしていたのかと思うと私も軍曹と同じで許してほしい...と思った
縄で人を下ろすとか、モルヒネとか点滴とかすごい、日本兵が白旗あげた後🏳️はおいおいそれはありなのかと思ったし、切腹はああいう感じでするんだね...
あお

あおの感想・評価

3.5
あまり響かなかった。どうしても綺麗事に聞こえてしまうというか、他にも救えた命あるのではと思ってしまう。戦争の容赦ない描写はリアルに感じた。
s

sの感想・評価

-
ずっと観たかった作品。鑑賞後、実話ということに震えた。銃を使わずに1人で76人もの人達を助けたって凄すぎる。日本兵の手当をしてる姿に泣いた。
戦ってる相手が日本兵なんだよね…どっちも死んでほしくないなって複雑な心境になった。あんなに沢山の人が惨い死に方をして勝ち取った勝利って嬉しいのかな…
 軍隊や戦場という極限の場所でも、信念をもっての行動。それは誰かに強制されたものではなく、自分が自分であること。
1997

1997の感想・評価

-
英雄譚調で描かれる戦争映画は、なんとなく違和感があって複雑な気持ちになる。
C

Cの感想・評価

4.2
信念を曲げない男のかっこよさ。
ドスを尊敬したし、ある意味で嫉妬した。
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