マリリン 7日間の恋の作品情報・感想・評価・動画配信

マリリン 7日間の恋2011年製作の映画)

My Week with Marilyn

上映日:2012年03月24日

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.3

『マリリン 7日間の恋』に投稿された感想・評価

マリリンモンローは名前しか知らないのでいろいろ知れて良かったです。
Nana

Nanaの感想・評価

3.3
マリリン・モンローとローレンス・オリヴィエの映画「王子と踊り子」の、第三監督が描いたリアルな撮影秘話。

メンヘラのマリリンが、男たちを振り回す。たしか、ローレンス・オリヴィエの妻ヴィヴィアンリーもメンタルを病んだ人だった。サーローレンスはメンヘラ製造機?

主演のミシェル・ウィリアムズ以外、イギリスの有名俳優が揃ってます。
エディ・レッドメイン、ケネス・ブラナー、ジュディリンチ、エマ・ワトソン…
脇役もダウントンアビーのあの人や名探偵ポアロのあの人などが出て、イギリスドラマファンにも嬉しいキャスティング。
そういえば、監督の奥さんはダウントンアビーのコーラらしい。

白人でブロンドの女優だからって、マリリンを演じるのはとても勇気がいると思うけど、ミシェル・ウィリアムズは見事でした。
アップにするとさすがに違うけど、全身が映ってる時は一瞬「本人?」と思える名演ぶり。
歩き方、しぐさ、オーラ、危うさが完全にマリリン。体型は違うはずなのに、すごい。

しかし、ほんとにskinnydippingしたのかな?
マリリンにあんなふうに頼られたら、誰でも夢中になるよね。
エマ・ワトソンに勝ち目なし(´°ω°)チーン
マリリンがどんな気持ちで彼を誘惑したのか分からないけど、イギリスの若者でいいとこの坊ちゃんで、汚れてないとこに甘えたくなったんでしょうね。
2人のデートはキラキラして、美しかった!

印象に残ったのは、ジュディリンチが演じた大女優。
心が広くて素敵でした。王子と踊り子、観てみたくなりました😊
ロー

ローの感想・評価

5.0
作中のマリリン像について、自分と照らし合わせて色々と考えられた。

彼女は感情の処理を外注してるんだと思う。そうすれば確かに立っていられるけれど、「頼られている側」はどんどんすり減っていく。結果、壊れてしまったり、壊れる前に離れていく。

他人に頼りすぎると、かえって孤独になるのかもしれない。
自分がイメージしてたマリリン・モンローとちょっと雰囲気が違かったが、彼女の繊細で奔放な感じは伝わってきた。

でも周囲の人間(ローレンス・オリヴィエ、コリン、ジュディ・デンチの演じるベテラン女優)の方が印象的だったかな。

2022-427
Oct-35
Gatt

Gattの感想・評価

3.7
これ、本当に実話なの?妄想なんじゃない!?(爆)www
昨日レビューした「王子と踊子」で、新人ながら第3助監督を務めたコリン・クラークによる、撮映秘話として書かれた著作の映画化。
マリリンの心の支えになった思い出。悪く言えば「引っ掛かった」美しいお話w。
ごめんなさい。ロマンチックな話なのに夢がありませんねぇw

いやはやマリリン・モンローですよ!ちょっと前まで魅力なんぞ大してわからんかったのに言うけどw、まぁあれじゃ惚れるでしょうよ。
だって、可愛いもんw
実際、コリンの周りには他にも過去にハマっちゃった人達がいて「深みにハマるな」というアドバイスありw。本当に惹きつけちゃう雰囲気を持った人だったのでしょう。

初見は映画館にて。
「メソッド演技法」という言葉を初めて知ったのが、この映画。
英国舞台劇重鎮ローレンス・オリヴィエと考え方の違いから揉めながら作り上げた「王子と踊子」。その舞台裏。繊細過ぎて不安定なマリリンが頼った一時の存在がエディ・レッドメイン演じるコリン。

マリリン作品を立て続けに鑑賞後に観ちゃったので、
ミシェル・ウィリアムズ頑張ってるんだけど、やっぱり「瞳が違う」別人とか思っちゃったのは正直なところ。そんなこと言ったら出演者みんな違うもんねw。
初見当時、マリリンを知らなかった僕は、ミシェルの演技を見て、その可愛いさが伝わってきたのは覚えてる。
自分の中では「the悲壮感女優」と思っていたミシェル。やっぱり悲壮感ありきだったのだけどw、ダンスシーンとかキュートでした。
映画撮映のシーンは似せているから比べちゃうけど、自然と戯れたりプライベートのシーンは開放的なマリリン!魅力的な演技でした。

ローレンス・オリヴィエ役は、同じくシェイクスピアの継承者ケネス・ブラナー。デンチ先生やエマ・ワトソンも出演していて、英国重鎮の凄まじい安定感の中、逆にマリリンの不穏さが際立ってた。
如蓮

如蓮の感想・評価

3.2
ミシェル・ウィリアムズのマリリン・モンロー中々良かったです。「王子と踊り子」のダンスシーンも完璧。回想録の映画なのでフィクション部分もあると思うが、有名どころとの恋愛は他の作品でも結構描かれているので、知らない部分を垣間見たような気がした。
名無し

名無しの感想・評価

3.7
割と脚本、好き嫌い分かれそうな内容だった❕マリリンの苦悩や人生を30歳の時のみを抽出?した恋の物語😶😶
なんか綺麗な官能的さを少し感じさせられるような作品でした、内容はそこまで深くないからあんまり好みじゃないけどミシェルさん美しかったな、、マリリンのあの笑い方とか仕草とか苦悩とか演技に対しての気持ちとか色々全部たくさん演技練習したんだろうなって伝わりました、完璧です❤️‍🔥
ミシェル・ウィリアムズのマリリン・モンローが見たくて配信視聴。『王子と踊り子』撮影中のお話。マリリン・モンローのことはよく知らないのだが、ミシェルのマリリン美しかった~✨腰を振って踊るところ色っぽくて超可愛い♥️遅刻の常習犯の彼女に周りは皆ウンザリしてるのだが、このシーンのあと監督・主演のローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)が日頃の恨みも忘れて「最高!完璧!素晴らしい!」と大絶賛するのも納得。誰もがマリリンに恋をする。
大富豪の息子役エディ・レッドメインの一途さも、大女優役ジュディ・デンチの懐の深さも良かった( *ˊᵕˋ)❅॰ॱ
ミシェル・ウィリアムズが観たくて。
先日観た『ウェンディ&ルーシー』とは全く違う役処なので、どう演じるのか想像もつかなくて、興味津々❗

初めのうちは、「化粧の力って、凄いなあ🤔」とか「いや、ウェンディ役の彼女からは、こんなグラマーにはなれないでしょ😅どうやった⁉️」とか思って観てたけど…😆

いつの間にか、マリリンモンローにしか見えなくなってる😮‼️
どう見ても、マリリンモンロー‼️
そのうち、実際のマリリンモンローの顔が思い浮かばない💦

『アイ・フィール・プリティ』のコミカルな役もお上手だったし、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』も出番の割には存在感たっぷりだったし。
ファンだわ🥰

作品としては実話ということで、寂しがりやのモンローさん、神経質なモンローさん、でも才能は飛びっきり🌟💮🌟のモンローさんということが、よく判りました😃
今度は、ホンマもんのモンローさんの映画を観たいと思います🎵

マリリン・モンローの秘めた恋をミシェル・ウィリアムズ主演で描いたドラマ。

1956年、ローレンス・オリビエが監督・主演を務める映画「王子と踊子」の撮影のためロンドンを訪れたモンローは、初めて体験する海外での撮影のプレッシャーと、夫との確執により仕事に集中することができずにいた。さらに演技方法でオリビエとも対立し孤立してしまったモンローは、ただひとり的確な助言をくれた第3助監督のコリン・クラークと親密になっていく。

クラークの回想録をもとに映画化
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