「ベン・ハー」に投稿された感想・レビュー

shuma
shumaの感想・レビュー
7時間
3.5
家族のお話。
きり
きりの感想・レビュー
1日
3.0
オリジナルちゃんと観てないので、特に物足りないとか思わなかった。
レースのシーンは迫力がすごい
終わり方もよかった(^^)
daisuki
daisukiの感想・レビュー
1日
4.1
いいシナリオだと思う
げぶら
げぶらの感想・レビュー
1日
3.9
世界史で勉強した人名がチラチラ出てきてそれだけでちょっと楽しかった。
コロッセオのシーンは迫真、勢いがあって爽快、ハラハラドキドキとはまさにこのこと!
観賞後にオリジナルのリメイクと知って、他のレビューも読んでちょっと驚き。
なるほど、オリジナルもやるべき。
マリアンヌ
マリアンヌの感想・レビュー
1日
3.4
ウォンテッド!…の監督??
バーニーロス
バーニーロスの感想・レビュー
1日
3.7
オリジナルは昔見たけど記憶がないんです……
だから比較しようがないけど。
これ北米興行収入でズッコケて
日本では劇場公開される事なく、
いきなりDVDレンタル開始となった
可哀相な作品というのは聞いてた。

なんでだろ~世に求められてなかったのかな?

そんな可哀相なベンちゃん(ベンハー)だけど
私は何故かこれ「意外とイケるんじゃね❗」と
期待をしていた。
これは滅多に当たらない私のシックスセンスです💖

そして珍しく当たったよ私のシックスセンス、
衣装もセットも、がっつり力入ってた
正真正銘の大作でした❗

か…可哀相にベンちゃん、
何で、これで劇場公開スルーなんて
憂い目に合わなければいけなかったの、、
ううう…ベンちゃん…

ベンちゃん……


ベ……ベンちゃーーーーーーーーん❗(´;ω;`)


すみません我を忘れて興奮してしまいました。。
悪いとこもあります、
派手に見える海戦シーンなんかは
船内シーンばかりで残念だし
大作なのに全体的にコジンマリした印象で
なんか華やかさに欠けるとか……

でも、そんな細かいことは言いません、
これは回収不可能の大赤字映画でしょうが
私の心の中では興行収入7000万ドルくらい
稼いでいます💖黒字です💖おめでとう💖

ベンちゃん貴方の苦悩と頑張り、
私は見てたよ、ちゃんと見届けたよ❗
頑張ったねベンちゃん😌🌸💕
怒りの超かぼちゃ王
怒りの超かぼちゃ王の感想・レビュー
2日
2.5
「ウォンテッドとは一体なんだったのか」

ユダヤ人の富裕層、ジュダ・ベン・ハーは、
義兄弟でローマ軍将校となったメッサラと衝突。
母と妹とともに、無実の罪を着せられる。
ジュダはガレー船送りとなり、5年を過ごす。
ガレー船は戦いのさなか転覆。
船から投げ出されたジュダは、
戦車(チャリオッド)レースの興行主?であるイルデリムに拾われる。
やがて故郷に戻ったジュダは、母と妹の不幸な顛末を知り、
メッサラに対する復讐心を燃やす。
それを見たイルデリムは、戦車レースなら、なんでもアリじゃね?
とジュダを戦車レースに参加させる。
そこで、メッサラをぶちのめそうぜ、という作戦だ。
そのレースでテンヤワンヤがあるが、
最後にいいとこどりをしたのは意外な人物だった・・・。

■「ティムール・ベクマンベトフ監督への期待、潰える」

「ウォンテッド」を見てから、もう10年近くなるってことか・・・。
あの時抱いた期待は・・・。

ティムール・ベクマンベトフ監督の最新作は、
かなり昔に見たことあるけど、全然記憶にない名作ベン・ハーのリメイク。

「リンカーン/秘密の書」の後、ちょっと才能に懐疑的ではあったけど、
やっぱ「ウォンテッド」のイメージが強くて、ずっと期待してた。

本作も、まぁリンカーンくらいだったらアリかと思っていた。

だが、ふたを開けてみれば・・・なぜこんなに酷いのか・・・。

とにかく序盤のテンポの悪さに尽きる。

もともとテンポのいい監督ではなくて、
ただ、映像センスが良く、ハリウッド進出作のウォンテッドでは、
周りのスタッフのサポートもあってか、映像とテンポがいい具合になってた。

「リンカーン/秘密の書」でも、CG多用した映像が微妙過ぎるだけで、
テンポ自体はそんなに悪くなかったと思ってる。

しかし、本作は一転、特に序盤のテンポが圧倒的に悪い。
なんやろ。
ところどころ、無用なシーンが尺とってる気がする。
全体の中で重要なシーンだからじっくりというわけでもなく、
ただ、ダラダラと面白くもない話を悪いテンポでで展開する序盤。

もうこの時点で、ティムール・ベクマンベトフ監督はもう終わったと思った。

独特の映像センスも特になく、むしろ素人の演劇みたいな感じの映像が続く。

まぁ構成が最悪という話もあるのかもしれん。

結局、頭からお尻まで、一貫した軸がなんなのかが分からん。

ジュダとメッサラの関係が軸なんやろけど、
でも二人の関係の掘り下げは中途半端に、ジュダはジュダ、
メッサラはメッサラで個別に糞みたいなエピソード入れるだけでさ。

前半はほんと特筆すべきところが無く、
監督のらしさである映像もショボイし、完全なるガッカリですわ。

■「登場人物、全員死ねばいいのにと思う」

ジュダがたいがいウンコ野郎というのが致命的。

自業自得というか、自業他得というか、
巻き込んでるやんと。

あれでメッサラが悪いってのはどうなの?
お前は死んだ方がいいんじゃないの?っ思う。

メッサラも、クズになってるんやったら、クズになり切れや。
エピソード的に、「ほかのローマ人とは違いますよ」的なの最初に入れてくるけど、いらん。
こいつ、クズになりよったで!こいつ、憎いで!
って思わせておいてからのイイヤツの方が、割とメッサラの株が上がる。
けど、本作の場合は逆で、イイヤツ風を装ってたけど、
いつの間にかクズになってる的なね。

他のキャラも、いらんことばっかしてさ、
自己主張激しすぎやろと。

全員が全員、お前は死んでもええって理由がある分、
復讐劇もどーでもいい感じが。

■「後半の持ち直し・・・と思ってラストがウンコ」

ガレー船くらいから一瞬持ち直すんやけど、
なんやろな、一番の見せどころのはずの戦車レースがさ、
唐突過ぎてさ。

そのうえ、レース内容も特に面白みも無くてさ。
展開の変わりが分かり辛いよね、あのレース。

けどまぁやっと持ち直した感じはあって、
あれで終わっておけばいいものの・・・。

突如のイエス!高○クリニック!
なんだよあの茶番ラストさ。

結局、この映画なんだったのか全く分からんのよね。

ほんと残念。

ティムール・ベクマンベトフ監督を10年近く好きな監督の一人に挙げてたけど、
もう無理だと感じたので、今後はNG監督かな。
いや、もう一作だけ様子を見よう。
みや
みやの感想・レビュー
3日
3.0
二時間でまとめきったなという印象。ともあれ一部一部の内容が薄くなってしまっていたかな。
モーガン・フリーマンのセットスタイル、正直言って似合わなくないですか笑 見るたびに笑いがこみあげて仕方がなかった。
最後のレースはとても迫力があって良かった。エンドロールも作りが面白くてよかった。
kumi
kumiの感想・レビュー
5日
3.5
今作が公開されるというので、以前に1959年版を鑑賞したのに、こちらはまさかのビデオスルー・・・。 でも観ますよ。


ローマ帝国時代のユダヤ人ベン・ハーの復活劇とキリストの話を絡めたストーリーなんですけど、コンパクトで観やすいけど、インパクトは、前の1959年版のが強い感じがしました。

そして微妙に違うお話。

逃げるしかなかった妻に、ちょっと納得出来ないんですよね・・・。


戦車レースがメインだとは、思うんですけど、やっぱり競技場のスケールの大きさなどの描写が少ない感じが、物足りなくも思いました。


そしてキリスト周りの描写も、コンパクトになってしまって雨のシーンもあっさりした印象でした。←もっと感動するシーンじゃないですかね。


ラストは今作、いいと思うんです。この終わり方はありかなって・・・ただ流れからしたら唐突かもですよね。


神の光に触れて、怒りや争いの心を鎮めるなら、キリスト絡みのエピソードがもっと丁寧でないと説得力が薄いですよね~。顔も残念でした。


・・・という事で、DVDで鑑賞でよかったのかな・・って感じでした。
人間食べ食べカエル
人間食べ食べカエルの感想・レビュー
2017/03/20
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超名作をウルトラポンコツバトルアクションに仕上げたある意味凄い作品。正直超つまらないし酷いしキツイけど馬版デスレースみたいなクライマックスは最高!馬と人が吹っ飛び、車輪は火花を上げ、客も含めて死人出まくりの壮絶レースとなっていて楽しすぎる!でもこれはそりゃコケるわ!
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