ベン・ハーの作品情報・感想・評価

「ベン・ハー」に投稿された感想・評価

Meg

Megの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

競技場の場面はやっぱり良かった。

「I can't fight anymore, I can't hate anymore」とベンハー言ってたけどさ、自分は恨み晴らしてんじゃん。すっきりしたから昔してもらった事思い出してそれ言えるんじゃないのかい。「勝ち負けは関係ない」ってのは勝ったものが言う言葉だってスヌーピーも言ってた~気がする。

それより、総督の「Look at them, they want blood. They are all Romans now」の方がしっくりくる。

こんな感想しか出てこない私はきっとキリスト教徒にはなれないだろうと思う。

とはいえ面白かった。
オリジナルは観ずにこの作品のみの感想です。
ローマ時代の迫力ある海戦と軍馬によるレース、やっぱり向こうのローマ時代へのこだわりを感じるデザインなど、迫力あるシーン以外にも見どころが多々ありました。
ただ悪くはない映画というのが感想でした。
冒頭で命がけで助けあう二人ベン・ハーとメッサラが、物語の過程で憎しみあい(というか若干逆恨み感があった)最後は打ち解けるというハッピーエンドは安心して観れました。初観の人には後悔はないと思います。
今度はオリジナル版を観ようかな。
ただ正直イエス・キリストはいらないと思いました。変な宗教感がでてしまい、これってアクションスペクタル?宗教?みたいなどっちつかずに感じてしまいました。
高校の世界史で50年ぐらい前のベンハーを観た記憶が戻った。
公開中に少し気になってたけど映画館で観なかったことを後悔しました。
序盤は歴史が詳しくないし映像も面白くないけどローマ兵に弓を放たれてからが面白くなった。リメイク前と少し違うところあったけど重要なとこは一緒やったかな。確か旧作は屋根の瓦礫が少し崩れ落ちて連行されたはず。なによりこの歴史めっちゃ凄い。
ジュダベンハーよりイエスの話しでもあるよな。隣人を愛せっていうメッセージであってるのかな?改めて世界史というものをもっと真剣に勉強するべきやった。少し好きやったけどこんなにも面白いとは当時は知らなかった。レッドクリフ、キングダム、グラディエーター、300など現代で映画や漫画に取り上げられていた歴史が面白すぎる。この映画も然り世界でおきた語り継がれる話なんやからつまらないわけがない。まぁこの映画自体、ギリシャ軍と海上での戦闘シーン、終盤の戦車競争など迫力めっちゃあって面白いんやけどな。元が面白い。歴史をしっていれば現代の世界事情が理解できるんやろな。高校の時は世界を自分の足で駆け回った65歳の先生に教えてもらった。その先生はギネス認定できる数の世界を回っているらしいけど断ったらしい。「世界の南里」って異名があるほど。甲南高校の名誉教授だとか。南里先生の最後の授業が自分のクラスで少し感動しました。怖いけどめっちゃいい先生だった。話が脱線したけどとにかく映画の映像も話もメッセージも良くてエンドロールもこだわっていてオススメの映画です。
すー

すーの感想・評価

4.0
原作を知らないせいかもしれないが、私はすごくいい作品だと思った

ほかの人の評価を見る限りでは、原作はもっとよく出来ているのかな?どちらにしろ見てみたくなった。
Nana

Nanaの感想・評価

3.6
BWEのハーロウからこちらに ありがとうAmazonプライム笑 まさかのモーガン・フリーマンもいて、長い話をシンプルに描いて良かった 今度はオリジナルも見てみよっと
nicky

nickyの感想・評価

3.5
1959年ver.より短い。
画像は綺麗でレースシーンの迫力はこっちの方がすごかった。
今度小説を読みたい。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
前半で観るのを止めようとしたが、我慢してよかった。
後半の戦車レースは、迫力もスピードも圧巻のシーンの連続で、そこしか覚えてない!
モーガンフリーマンが出てきて、なんかホッとした作品でした。

2018年248本目
ヒロ

ヒロの感想・評価

2.2
過去鑑賞記録。あんまり覚えてないからイマイチだったのかな?グラディエーターやポンペイとかトロイとか古代ローマ系っていろいろ、いい映画あります!それと比べると??な感じだったかも知れません。この手の古代ローマ系は好きです🇮🇹
ozako

ozakoの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

2018/04
1959年版から続けて鑑賞。なぜここまで原作を捻じ曲げてしまったのか?メッサラが単なる幼馴染ではなくハー家の養子、総督にレンガが落ちてしまうのではなく助けた者が弓矢で総督を攻撃。ガレー船で鎖を外されるシーンは、ジュダが加護を受けているという象徴の1つなのに、削除され、総司令官を助けるシーンもない。エンディングに関しては、みんな仲良くなってよかったねという陳腐なものになっている。戦車から落ちてジュダがあれだけ引きずられているにもかかわらず、ほぼ無傷なのもおかしい。セリフにしても説明的すぎる。とにかく、1959年版を見た人と見ていない人で感想はだいぶ異なるとは思うが、比べてみるとナニコレ感がすごい作品である。
たむ

たむの感想・評価

2.4
何度もリメイクされているので、どれがオリジナルかは難しいですが、ウィリアム・ワイラー監督版の半分の上映時間で、あっさりとした映画になっています。
寛容というテーマを強調するためか、ラストは別物になっています。
芸術というより、ハリウッド的なシンプルな映画となっています。
>|