
加害者の親かー 被害者の娘がでて来るところでおっしゃるとおりってなる
息子の作品を通して当時向き合えなかった息子と向き合うのは分かる ヨットで大会参加者の群れにギター爆音で突っ込むのはどうかと 血筋…
そちら側だったなんて。
なぜ、なぜ。なぜ?
駆り立てたものは何だったの?
残された者はいつだって苦しい、永遠に苦しい。
でも最後、息子を息子だと言うことで、残された歌を歌うことで、少しだけ前に進め…
「母と娘は16歳が節目だけど父親と息子は21歳ね」という言葉が印象に残った。
クエンティンと、サムの息子のジョシュが生きていたら同い年だということを、観終わってから気づいた。
生前のジョシュとサムの…
マジで面白かった!
銃乱射事件で亡くなった息子を持つサムは失意の中ボートで暮らすようになっていた。元妻が遺品を持ってきた中に息子のジョシュが自作していた曲を見つけそれをバーで披露するとクエンティンが…
記録
亡くなった息子の生きた証を、曲を通して受け入れていくストーリーで、主人公が立ち直っていく話かと思っていたら、息子が被害者ではなく加害者だった衝撃。
救いのない状況に、それでも生きていかなければ…
最初から小さな違和感みたいなのは確かにあったけどまさか被害者ではなく加害者だったとは……
その真相を知る前は息子の残した曲をきっかけに新たな道を歩む父の姿や仲間の姿、リクエストに答えて盛り上げる姿と…
悲しいなあ…息子が殺されたのか……なんてのんびり観てたらまさかの真実😅
その瞬間、彼の遺した歌を歌うことの複雑さに微妙な気持ちになってしまったし、ころっと見方が変わる自分にも微妙な気持ちになった。
…
展開は予想出来たので意外性は無し。俳優の演技が皆良かった。ローレンス・フィッシュバーンが出ててうれしい。
曲どれも良かったけど中盤でやったWheels on the Busのバンドアレンジが楽しすぎ…
「学校での銃乱射事件」。その一報が、エリートビジネスマンだったサムの人生を根底から叩き潰す。
最愛の息子が死んだ。だが、物語の中盤で突きつけられる真実はあまりに過酷である。息子は「被害者」ではなく、…
© Courtesy of Sundance Institute