
一般的に事件の被害者やその家族が「可哀想」な立場で取り上げられることが多いですが、加害者やその家族もとても悲しく辛い思いをしているのだと思い知らされました。
銃乱射事件で息子を亡くしたという情報だけ…
死んだ息子が残した楽曲を父親が歌い、その歌に魅了されたミュージシャン志望の青年とバンドを組む物語。
前半部分は息子を失った父親の悲しさを柔らかい曲が上手く共鳴し、悲しみを伝える。
後半部分では展開が…
死んだ息子が残した楽曲を歌い継ぐ父親と、その歌に魅了されたミュージシャン志望の青年が、音楽を通じて再生し、成長していく姿を描いた話🎞️
まんまと騙された😳まさかのそっち側だったとはね…。めちゃ被害…
亡くなった息子が遺した曲をきっかけに、音楽を始める父親の話。
息子を突然亡くし、仕事も家庭も失ったサム。そんなある日、息子が遺したデモの曲を見つけ、その曲を演奏したことをきっかけに、若者クエンティ…
途中でまさかの息子が殺した側だと判明。殺した側と殺された側だと見方全く違うよ✋
自分が死んだ後でも親は親。悲しむ人がいるんだなと思ったり自分が死んだ後をちょっと考えたりした。あとやっぱり音楽はやる…
テーマの割に話が軽い。
まず音楽シーンが多すぎてあまり考えさせられる作りになってない気がする。
もちろん「息子が遺した音楽を通して父が息子の心に触れる」のがテーマだから無意味ではないんだけど。
…
クェンティンとどんな思いで向き合ったんだろう。
ジョシュは曲に救済を求めてたような気がする。
クェンティンと向き合うのは過去に自分が息子に対して向き合えなかったからなのかな。
ジョシュの動機は考察…
おっさんのサム。ある日、大学生の息子が大学で銃の乱射事件を起こし6人を殺してしまう(あとから明らかになる)。仕事を辞めて舟で生活をするようになったころ、息子が残した歌に出会う。バーで演奏し、仲間が増…
>>続きを読む© Courtesy of Sundance Institute