
息子が銃乱射事件を起こしたのち、息子が書いた歌を父親が歌う話。
父親が子供と仕事を失った喪失感がある状態から歌を通して変化して言ってる様子がうかがえる。
親は一生懸命働いたものの子供に必要だったの…
後半のとある事実でそれまでの捉え方がガラッと一変する、こういう視点の作品はあるようで無かった気がする...。
被害に遭った子も、ジョッシュのように誰かにとっての子ども。
という言葉がズッシリきた。…
息子の誕生日のお墓参り
このシーンまで
息子は被害者だとばかり
思い込んでいたので
びっくり
てか、お葬式や
その他のシーンで
それっぽかったかな?
確かに、マスゴミに
追いかけられていたけど…
アマプラ見放題です。乱射事件の犯人の親であるサムとクエンティンの出会いとバンド結成の成り行き。曲を通して全て進んでいく。クエンティンをどっかで見たことあると思ったら、スタートレックのチェーコフでした…
>>続きを読む既観
全体を流れる人と人の関係は好感が持てた。
落ちぶれてからのサム(ビリー・クラダップ)の描き方もいい感じで、ただ、大学での乱射事件でジョシュアは被害者だとばかり思っていたら、彼がその乱射した本…
加害者の親かー 被害者の娘がでて来るところでおっしゃるとおりってなる
息子の作品を通して当時向き合えなかった息子と向き合うのは分かる ヨットで大会参加者の群れにギター爆音で突っ込むのはどうかと 血筋…
そちら側だったなんて。
なぜ、なぜ。なぜ?
駆り立てたものは何だったの?
残された者はいつだって苦しい、永遠に苦しい。
でも最後、息子を息子だと言うことで、残された歌を歌うことで、少しだけ前に進め…
「母と娘は16歳が節目だけど父親と息子は21歳ね」という言葉が印象に残った。
クエンティンと、サムの息子のジョシュが生きていたら同い年だということを、観終わってから気づいた。
生前のジョシュとサムの…
マジで面白かった!
銃乱射事件で亡くなった息子を持つサムは失意の中ボートで暮らすようになっていた。元妻が遺品を持ってきた中に息子のジョシュが自作していた曲を見つけそれをバーで披露するとクエンティンが…
© Courtesy of Sundance Institute