ピープル・ライク・アスの作品情報・感想・評価・動画配信

「ピープル・ライク・アス」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

手首に害ってタトゥーが気になっちゃう。毒じゃないんだ、的な。あーあ、早く言わないから傷つくんじゃーんってハラハラしちゃう😫まぁホンワカ終わってよかったわ
ダメなお父さんが亡くなり、遺した遺産によって自分に腹違いの姉がいたということがわかったクリス・パインが弟だと告げずに、エリザベス・パンクスと息子と交流していくヒューマンドラマです。いつ弟だと告げるんだとハラハラしつつ、エリザベスパンクスの息子ジョシュとクリス・パインのやり取りがエモいです、きちんとクリパが教えた音楽バンドもその順番通りに聴いたり、人生で大事な6つのルールを守ったりと本当にこの映画における立役者でめっちゃふたり想いの良い子!

クリパが教えてくれたオススメのアルバムを聞く順番と6つのルールがよかったので明日からこの順番でガンガン流してこうと思います。ギャング・オブ・フォー、バスコックス、ジョイ・デヴィジョン、ザ・クラッシュ、テレヴィジョン…メモメモ。

序盤に一瞬だけ出てくるクリス・パインの上司がジョン・ファヴローだったり、階下の住民がマーク・デュプラス、母親がミシェル・ファイファーと地味に自分の大好きな俳優が多いのも好感度アップでしたし、映像もエモい場面が多く、ラストの終わり方も良かったのでクリス・パイン主演の中で地味かもしれませんが良作でしたよ。選曲も良かったですしね!
父の遺言から腹違いの姉がいることを知り、その姉と息子と関わる中で揺れ動く心中を描いたドラマ映画。

2022年80本目。

クリス・パインはそんなに好きじゃないですが、エリザベス・バンクスとミシェル・ファイファーが出演ということで鑑賞しました。

テンポもいいし、最大の秘密をいつ打ち明けるのかというハラハラ感もあり、尚且つ家族としての関係性の構築というわかりやすいテーマに沿ってゆっくりと高まっていく作りで観やすかったですしそれなりに面白かったです。本作ではクリス・パインも素晴らしい演技だったと思います。切ないし難しい問題だけど家族愛をストレートに描いていて不覚にもほろっとしました。
sasha2022

sasha2022の感想・評価

3.6
"一番の美徳は正直でいること"の教訓。ダメダメお父さんの遺産がもたらす家族の修繕。過去のトラウマ、選択、幸せの本質、家族の定義。。機能不全の家族を側で見て敏腕セールスマンの仮面の底には我が身の一大危機と困窮がある。善意と利己、お金と幸福の天秤。徐々に"家族"の重要性に気付くサムの姿がすごくセンシティブに描かれていて良かった。仕事のミスで法的措置の指名手配に追われているサム。そんなタイミングで父がなくなり15万ドルの遺産が入ったバッグを預かる。しかしそれは父の見知らぬもう一人の娘の息子へのものだった。。真実を知らせないまま今まで存在を知らなかった姉と絆を深めるたびにサムの心は揺れていく。おませな悪ガキジョシュが可愛かった🥺
れい

れいの感想・評価

3.2

父が遺したもう一つの家族
複雑だけど
これも一つのの家族の形
家族とは…。

異母姉弟の話。

6つのルールで甥っ子と繋がるシーンが良かった。

自分のルーツを知るって安心するよな。

父親は、何を思ってたんだろう?
愛ってなんだろう?

このレビューはネタバレを含みます

何か邦画にこんな感じのなかったけ?
洋画でもよくありそうだったけど、
全体的にドラマ感が強いけど、シンプルに良い話。

お正月くらいに観たい映画です。

私も30代手前で腹違いの姉がいることを知りましたが、できれば会いたくないかも( ̄▽ ̄;)
ame

ameの感想・評価

3.3
⑤_14

レンタルされてなくてやっとサブスクで見ることに成功👌

お目当てはミシェルファイファー。
主人公の母親役。隠れてクッキーを食べてる最中、息子に話しかけられて口を開けずにモソモソ喋ってたの可愛かったw

不倫は誰一人として幸せにしない。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.4
今に最適なこと

匂いは記憶に直結する。
「大事なのはその場にいること」約束のうちこの一つが一番印象的。
登場人物は誰もが自分資本。それぞれの話を聞きながら自分のことを話さないサムが一番ずるい。
事実を受け止めながら、人から逃げてきた男が家族を繋いでいく一作です。
暖色が似合う物語。

×××
自ら離れた息子と、離れなければならなかった娘の人生が重なるのは、不運にも父親の死がきっかけだった。
kay

kayの感想・評価

2.5
2021/88作品
ファミリー系映画
ストーリーを楽しむっていうより
雰囲気を味わうかんじかな
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