◆あらすじ◆
地元の町で郵便局員として働く30歳の青年はある日、脳腫瘍で余命僅かの宣告を受ける。そんな彼の前に彼そっくりの悪魔が現れ、世界から何か一つ消すことで1日命を延命する取引を持ち掛けてくる。…
「何かを一つ消す代わりに、寿命が一日延びる」という設定が切ないけど、観ていくうちに、長く生きることよりも、誰とどんな時間を過ごしたかのほうが大切なんだと思わされた。
当たり前にあるものほど、なくな…
「映画は無限にある。だからこのやり取りも永遠に続く」ってタツヤ(ツタヤ)のセリフが良き。
ただ、死ぬのを一日遅らせるたびに、大切にしていたものが消えるのは切なすぎる。
もし自分だったらどうするかと…
さすがに設定に無理ある。そのせいで感動できるところが全然感動できなかった。具体的に言うと、映画とか電話を勝手に消して勝手に主人公を生き永らえらせるの意味わかんないし映画とか電話の大切な記憶なくなる…
>>続きを読む(C)2016 映画「世界から猫が消えたなら」製作委員会