イエスタデイズの作品情報・感想・評価

イエスタデイズ2008年製作の映画)

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.2

「イエスタデイズ」に投稿された感想・評価

こういうタイムスリップもありかな…と思いながらも、優しい気持ちになった映画です。
原田夏希さんが大学でピアノを弾く姿がとても素敵でした❗後、クリームソーダが印象的でした(^^)
5555555

5555555の感想・評価

4.0
2017/9/1
食わず嫌いはもったいない
☆☆★★★

2008年11月4日 シネマート新宿/シアター1
こもえ

こもえの感想・評価

3.8
つい1ヶ月くらい前に彼のドラマを観てやっぱり塚本高史いいなぁと思い、機会をみてもう一回観たいと思っていたこの映画をレンタル。

この映画好きー。疎遠になってた父親(國村隼)から昔の恋人探しを頼まれた息子を塚本高史が演じている作品。

父親が若い頃に描いたスケッチブックによってタイムリープできることを知った息子、タイムリープで出会ったのは若かりし頃の父親と探している恋人。
過去と現在を行き来しながら、父親の思いに触れ、父親との関係や自分の生き方に向き合っていく。

タイムリープの仕組みとかあまり深く考えさせすにすんなり物語に入っていけるのがいい。
よくある設定のように思えるけど、観終わったあとすごくあったかい気持ちになります。

國村隼の落ち着いた演技はもちろんのこと、心の動きがしっかりと伝わってくる繊細な演技をしている塚本高史が本当にいいと思う。
2017/03/06
まお

まおの感想・評価

2.6
随分昔診た映画だから、記憶が曖昧…(笑)

あらすじ(多分あってる…!)
長年父(國村準)との関係に悩んでいた主人公(塚本高史)は、ある日父が余命僅かであると知る。父はそんな息子に昔の話をし、ある頼み事を託す。いつものように父と喧嘩別れの帰り際、父の昔住んでいたアパートを見つけ、ふらりと立ち寄ると、なんとそこには若き日の父がおり、自分がタイムスリップしている事に気付く…。

父の昔の恋人と息子の交流を描いており、甘酸っぱく切ないラブ?ストーリーとなってます。
結局は父は別の女性と結婚し、その彼女とは別れることが分かっているので、塚本くんは尚更父に苛立ちを感じざるを得ません。
深入りしてはいけないと分かりつつ、次第に彼女に惹かれていく主人公がなんとも切なかった。
現在姿の彼女と主人公が会った時の場面、その後の主人公の台詞もなんだか素敵でしたよ。
諒

諒の感想・評価

3.2
父親から余命僅かな事を伝える電報が届き、父親と久し振りの再会をした聡史。
父親の仕事に対する冷徹さから父親を嫌っていた為、会わないでいたのだった。
そんな父親から、昔付き合っていた恋人との間に子供がいる事、そして昔の恋人澪を捜して欲しいと頼まれる。
手がかりは父親が昔描いた澪の絵。
納得がいかないものの、渡されたスケッチブックを手に捜索を始める。
そして、スケッチブックに描かれたアパートとそっくりな建物を見つけ、中に入ってみるとそこには若い頃の父親と澪がいたのだった。

原作は、本多孝好『イエスタデイズ』

思っていたのと違ったのと共感が出来なかったのとで期待外れでした。
時間の割に物足りなさを感じる作品。
優しい気持ちになれる映画。
タイムスリップ系かー
と思ったけど、これはアリ。
Rily

Rilyの感想・評価

3.5
当時小説にハマったきっかけである本多孝好原作のFINE DAYSのなかの物語。 ずっと探していたレンタル作品…10年越しにようやく発見して即借り。若干内容は忘れていたが、あのノスタルジックな世界観は崩さず、とても素敵に仕上がっていました。ついでに小説にハマった当時の事も色々と思い出したり。“食わず嫌いは勿体無い”
zoe

zoeの感想・評価

3.6
期待せず、塚本高史目当てに観ました!
普通に面白かったです!
タイムスリップ系の作品に違和感を覚えていたが、これはありですねp(^-^)q

父親を否定する息子。
死を目前にした父親がその息子に1冊のスケッチブックを手渡し、思いを託す…
30年前の父親に出逢い、息子は父親の事を理解していく…

過去の父親の恋人を好きになってしまった息子さん!
貴方のこれからの恋愛が心配です…
仕事は見つかったようですが(笑)

この作品は父親と息子の親子愛…
それとも友情?…
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