イエスタデイズの作品情報・感想・評価

「イエスタデイズ」に投稿された感想・評価

いづる

いづるの感想・評価

5.0
本多作品原作って事で観賞。
すごく良かった。本多作品好きとしては、とても満足!
セリフの温かさとか、映像の光の加減とか。本多孝好さんの小説が持つあの透明感と温もりが感じられた。
クリームソーダと「君自身を必要としなくなっても…」辺りは泣ける。
エンディングも好き。曲も映像も!
恋愛ファンタジー
爽やかタイムスリップ

本多孝好の原作もいい

2020/5/17/137人
泣いた。余命僅かの父と、父が嫌いな息子が、スケッチブックを介して少しずつ歩み寄っていくお話。スケッチブックを託された息子が過去に飛んで色んな事を知ってくんだけど、ヒロインの原田夏希さんがすごく美しかった。そんな簡単に過去に飛べるの?とか、少しツッコミどころはあったけど、それでも親子や夫婦の絆の強さが感じられて良かったです。まったくノーチェック映画だったから期待はせずに見たんだけど、素敵な作品に出会えた。
えり

えりの感想・評価

1.5
ファンタジー
沈黙多く、描写が綺麗でゆったりした気分で見られた
塚本高史の横顔がめっちゃキレイ
再観賞+追加レビューです。
当時映画館で上映していたんですけど、あっという間に直ぐ終わっていて…観れなかった事を後悔しましたね…ショックorz
しかもあまり知られていない映画なんですよね…(´Д`|||)

突然すぎて現実離れしていますが、こういうタイムスリップもありかな…と感じます。(そこが評価の分かれ目かもしれません…(汗))
しかし、温かくて優しい気持ちになれる小さな宝石箱の様な隠れた名作です❗(o≧▽゜)o

余命僅かな頑固親父と仲違いの息子。父の元カノを探しに行く途中で、手掛かりのスケッチブックを手にしていたが突然タイムスリップ❗そこには昔の若い頃の父と父の元カノがいて、知らなかった頑固親父の一面を知っていく…

映像が綺麗なんですよね❗(光の当て方とか、その影響で雰囲気がセピア色のような過去と現在がちゃんと分けられているような…)特に秋の風景の大学でピアノを弾くヒロイン原田夏希さんの儚げな姿が美しく、素敵過ぎてヤバい❗ホレタΣ(゜Д゜)

そして、キーアイテムでもある「クリームソーダ」…この映画を観ると「クリームソーダ」には色んな想いが詰まっていると感じちゃいます…「好きな人の好きな物を自分も好きになる…」この台詞が印象的です❗

トドメがエンディング曲❗榎本くるみさんの「イエスタデイズ」が優しくて温かな曲調で神曲でした❗❗( TДT)また、PVも映画とリンクしていて、映画の出演者達もでています。

出演者は塚本高史さん(「タイヨウの歌」)、原田夏希さん(朝ドラ「わかば」大好きでした❗)、和田聰宏さん(「下町ロケット」)、國村隼さん(「レイルウェイズ かぞくいろ」)、風吹ジュン(「永遠の0」)と、どの方も良かったです❗
これも面白かった!涙があふれた。やっぱタイムスリップ&親に会いに行く系はいいねー!塚本高史も國村隼も当然いいし、その他の俳優もかなりグッド。原田夏希ええわー。ラストシーンはもちろん途中の別れるシーンとかも◎。現代のヒロイン?との出会いは不自然、ちょこちょこご都合主義なとこもあったが全然許せる。好きな人の好きなものを好きになる。このセリフもグッドー
本多孝好さんの小説が原作。
これは、小説がもうとてもとても素晴らしい作品なので、映画になんかしちゃって大丈夫だろうかと心配した。

でも、杞憂だった。

とてもとても素晴らしい映画作品になっていた。

すごい。私はこれ、好きだ。

原作の持つ雰囲気を希釈することなく、ほぼ同じ濃度のまま世界観を広げることに成功している。より深く、ドラマチックに。脚本が見事なのだ。新しいアイデア、追加された場面、オリジナルのエピソードが、原作小説の美点や長所をより輝かせることに奉仕している。
ぐっときた。

役者陣もみんなよかった。塚本くん、いい味だしてる。時に熱くて時に涙もろい。原作より人間臭いキャラクターになっているがそこはご愛嬌だろう。原田夏希さんは美しすぎる。美しすぎてやばい。なるほど、女神だ。


私は長らく、小説を映画化することについて素直に肯定はしない立場をとっていたが、そろそろ認識を改めるころだろうか。
「きみにしか聞こえない」もよかったし。
BOB

BOBの感想・評価

4.0
恋愛モノの最高傑作。甘酸っぱさと人生のはかなさ。
あともうひとつ言わせてほしいのが、國村隼かっこいい。
良い映画。家族の関係が大事であることを意識させてもらえる映画。こんな良い映画を見逃していたとは。
ペン

ペンの感想・評価

4.2
隠れた名作。7~8年ぶりにレンタルで鑑賞。

塚本高史演じる主人公が時空を越えて若き日の父とその恋人に出逢うファンタジー。

と言っても、SF色は一切ないかなり地味な作品です。ちょっとしたタイムスリップはありますが、大きな事件は起きず、ひたすら静かに物語が進行していきます。

号泣する!とか最高に面白かった!とかそういうレビューはまず書かれない作品だと思いますが、胸がじんわりと温かくなる優しい作品です。私は大好きです。
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