さすがに設定に無理ある。そのせいで感動できるところが全然感動できなかった。具体的に言うと、映画とか電話を勝手に消して勝手に主人公を生き永らえらせるの意味わかんないし映画とか電話の大切な記憶なくなる…
>>続きを読む2026年 映画館89本、サブスク75本
原作既読。
原作と映画では少し違う部分もあるけど、個人的には映画のほうが消えることの重みが伝わってきて好きかも。
そして何より、映像になると猫が可愛い…
この世から猫という存在を消すだと…⁉︎
タイトルを見ただけで怒り心頭になりそう。
確か、寿命を伸ばすことと引き換えに、悪魔が選んだ何かをひとつずつこの世から消していくという話だった。
悲しいのは、…
世界は愛であふれてた。世界からひとつひとつ大切なものが消えていく。物だけじゃない。その物に関わる人と思い出が消えていく。電話が、映画が、時計が消える。私は何かが消えることが悲しくて、物をなかなか捨て…
>>続きを読むかなりひさびさに再鑑賞
「世界から僕が消えたならいったい誰が悲しんでくれるのだろうか」
突如脳腫瘍で寿命が少ないことを知った主人公が自分の大切なものを一つ消す代わりに1日生きることができるという独特…
「死」は生命の停止であるとともに、絶対的な存在感をもった言葉です。しかし、この映画はそれを「消える」という言葉で置き換えています。世界から存在そのものが消滅するという絶望感。誰にも記憶されず、何にも…
>>続きを読む(C)2016 映画「世界から猫が消えたなら」製作委員会