軽々しく言っていいことじゃないけどもしってなると自分はそのまま死を受け入れると思う
この映画を見てると経験や思い出が自分を形成しているから、それをなくすことは自分やその周りの人たちの一部やその全てを…
毎日はかけがえのないもので溢れてるね。
大切にしていかなくっちゃねと思った。
物語があって、その物語を語る相手がいるだけで人生は捨てたもんじゃない、かあー。
映画はいいよね、どんな時に見ても。…
「世界は愛で満たされてた」
泣かせようとしにきてるなーとは思いつつ、ついつい切なくなって、ジーンとなっちゃいました。特に、濱田岳演じるツタヤとの友情は、映画好きとして、かなりブッ刺さっちゃいました…
佐藤健くんのアクションも素敵だけど、こういう煮え切らない優しい役も好きだわ。人は病気で死ぬわけじゃないけど、余命宣告されたら、それはやっぱ色々と思い巡らすだろうと思う。でも、事故で突然命が終わるのは…
>>続きを読む映画公開された時
原作読んでた
その頃って
映画にハマりだした頃で
何も感じてないというか
数だけ観てたって時期で
原作も映画化作品だし
読んでおこうくらいな感じで
今回改めて観て
すごい考えさ…
きっと川村元気の原作ならもっと良かったんだろうな
テーマは好き、この世で好きだったものはなんだろう、死ぬとわかった時に誰とどんな話をしたいだろうと考える
PVみたいになっていてやや厚みに足りない印象…
「いろんなものに感謝していこう!」と思わせる映画。久しぶりの再視聴。
余命宣告を受けた主人公が、周辺にあるものを消すことによって余命を伸ばす。「なにかを得るためには、なにかを失わなければならない…
(C)2016 映画「世界から猫が消えたなら」製作委員会