◆あらすじ◆
地元の町で郵便局員として働く30歳の青年はある日、脳腫瘍で余命僅かの宣告を受ける。そんな彼の前に彼そっくりの悪魔が現れ、世界から何か一つ消すことで1日命を延命する取引を持ち掛けてくる。…
「映画は無限にある。だからこのやり取りも永遠に続く」ってタツヤ(ツタヤ)のセリフが良き。
ただ、死ぬのを一日遅らせるたびに、大切にしていたものが消えるのは切なすぎる。
もし自分だったらどうするかと…
余命わずかな郵便配達員が大切なものを1つ消すことで一日長生きできるというファンタジー系映画。
大切なものを消すと今まで人生が大きく変わってしまうことに気づき、翻弄されてしまう。また過去に死んでしまっ…
このレビューはネタバレを含みます
2026年 映画館89本、サブスク75本
原作既読。
原作と映画では少し違う部分もあるけど、個人的には映画のほうが消えることの重みが伝わってきて好きかも。
そして何より、映像になると猫が可愛い…
余命わずかと宣告された30歳の男が、悪魔と取引し、大切なものと引き換えに1日の命を与えられ、かつての恋人や親友、両親の思いを知る姿を描く。川村元気の同名小説を映画化したヒューマンドラマ。
悲しみや苦…
意外とファンタジー映画でツッコミどころ多いけど映画と電話が好きな自分には刺さる部分があった
TSUTAYAとの関係はグッとくるし宮崎あおいは可愛すぎるしなんだかんだトムに全部持ってかれた。どうしよう…
(C)2016 映画「世界から猫が消えたなら」製作委員会