なんとなく生きてきた主人公が、突然の人生の終焉を告げられ、自分が生まれてきたことや人生の意味を考える物語。
観る前の印象と違い、しっかりしたストーリーになっており、作品に自分を投影させられて、すっ…
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愛猫“レタス”“キャベツ”
余命宣告
突然現れた、もう1人の自分(悪魔)
「何かを得る為には何かを失わなくてはならない」「例えば、例えばだけ…
「世界からボクが消えたなら」というキャベツ視点の小説を呼んだことがあり、映画を観てみたのですが、すごくよかったです。小説の、このシーンってどう表現されるんだろうとか、動いてるのみたいなというシーンが…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
「死」は生命の停止であるとともに、絶対的な存在感をもった言葉です。しかし、この映画はそれを「消える」という言葉で置き換えています。世界から存在そのものが消滅するという絶望感。誰にも記憶されず、何にも…
>>続きを読む(C)2016 映画「世界から猫が消えたなら」製作委員会