ハッとする映像美。
グレタガルボの神秘性。
良くも悪くもその印象が強すぎる。
身勝手な妻。
戦争を世間体から逃げるための道とする夫。
クライマックスのセリフも呆れてしまう😅。
ガルボは存在自体が…
【フリン、アカン!】←トルストイはんはコレを伝えたかったのだろうか。
何にも響かない上、お花畑な二人に全く共感できないのになぜか好きな作品。
キーラ版では美しい衣装や舞台美術に目を奪われすぎちゃった…
宅配レンタルでアンナ・カレニナみおわり 1935グレタガルボ このストーリーは確かに映画化したくなるよな〜個人的にはストーリーの内容よりその時の描写や言い回しが気になったので原作に興味が出た たまた…
>>続きを読む 原作を読んでいない。それでもかなり端折られているのは感じる。
現代の感覚からすると、グレタ・ガルボは神聖というより老けて見える。ニノチカではそこまで気にならなかったけれど…。フレデリック・マーチ…
きっと重厚かつ繊細な心の動きが原作にはあるのだろうが…
本作95分間では、ただの勝手な不倫妻。
だいたい夫がどんなひどいやつかあまり描写がなくこっちはよくわかってないため(仕事人間なのが嫌なのか、政…
第3回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞。
クラレンス・ブラウン監督作。
帝政ロシアの文豪:トルストイの同名長編小説の1927年版に続く2度目の映画化で、27年版に引き続きグレタ・ガルボが主演を務めてい…