なんと表現したらいいかわからないが、面白かった。
自分から誘った彼女を一方的に振ったり、ライバルや鬼教官に暴言を吐きまくったり、交通事故に遭いながらも血まみれでコンサートに向かったりと、いい結末には…
狂気
音楽を通して戦争をしてる
嫌悪する人も多いかな
どこから何を感じ取るかによる映画
暴力は肯定しないし、昭和のスポコン的なものを知ってる人なら理解するというわけでもない
ただ、名を残し…
作品の節々に「自分を持て」というメッセージが散りばめられているように感じたのが個人的にかなり好きだった。
アンドリューの、自分がどうしたいのかよりも、他人に認められることで自分の価値を確かめようと…
アンドリューの「意地でもやってやる」という感じは非常によかったのだが、フレッチャーの凄さみたいなところがもっと強調されていればよかったのかもしれない。密告の復讐……という展開がみみっちすぎたので、そ…
>>続きを読むずっと観たかったけど、覚悟してみないといけなさそうで、観るまでにかなり時間がかかった作品。
音楽をやっていた時のことを思い出したし、本気でやる人はここまでやるのか…自分は到底何者にもなれないと諦め…
観ていて気が滅入る映画。しかしそれはいい意味で。
創る方が血を流しながら創っていたら、そりゃ観る方も血を流しながら観なければならない。
エンタメ感全くないです。不快になるシーンも多い、最後もすごいけ…
Jazzに取り憑かれた化け物2人の、WhiplashというSessionだった。
作品を通して振り返ってみると、アンドリューとフレッチャーの2人を通して、別の作品のとある人物が浮かび上がって…
狂気×狂気
二人とも音楽なしには生きられないしどんなに遮られても進んでいく執念が最後の二人しかついてこれてない熱狂のラストに繋がって胸熱。これだけの熱量を持って何かに向かうことなんてないから今の時代…
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