過去鑑賞の記録。
中学生の頃に観て、私の進路を示してくれた作品。
実在のピアニスト、ディビッド・ヘルフゴットをジェフリー・ラッシュが演じている。
人の一生には歴史が刻まれている。一瞬の印象を切り取る…
健常であることと、障害を抱えていることとの違いは、おそらく社会制度として捉えるかぎりは、どうしても齟齬(そご)を宿すものかもしれない。またそれは、ヒューマニズム(非人間的なことを対立軸としながら人間…
>>続きを読むお父さん…怖い。
強制収容所で家族を亡くしているから、家族に対する思い入れが強すぎる。
でも、強制収容所って相当過酷、悲惨な経験だろうからお父さんの家族愛も否定し難い。
そんなお父さんの反対を押し切…
実話だと知らなかったら「話が出来過ぎだ」と思って評価を下げてしまいそうだった。
劇中のピアノを実際に弾いているのがモデルとなったディヴィッド・ヘルフゴッド本人だなんて、なんて素敵な話だろうか。
輝…
オーストラリアのピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴットの伝記映画…に近い感じ。
とにかくピアノの才能に溢れていたのだが、ナチによる被害があったことが念頭に「家庭」というものを重視した父によって国外で…
いい映画だった。道端の変わり者にもそれぞれの人生があることに思いを巡らせてくれる映画、好き。響きと分離した物音としてのアタックがいやに際立って聴こえる感じ、ギターでもよくある。フニクリ・フニクラ弾く…
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