人の心に焼き刻むほどの記憶や芸を残すには、犠牲や代償は大きすぎるけれど、それでこそやり切れない人生や過ぎ去っていく日々の空虚さ・飢えに生きる現代の人々に刺さってしまう。
狂うほどの没頭が、最後には…
努力ってなんだろう。
挫折はなぜ起きて、その後立ち直れるかどうかは何で決まるんだろう。
そんなことを考えさせられる作品だった。
盛り上がる場面ではしっかり盛り上がれるし、アカデミー賞三冠という評価に…
何度でも、何があっても、立ち上がれ。
いやあーすっごいよかった…。部活思い出したし、なによりニーマンに自分が重なる部分が多くて、感情移入えぐかった。そんでフレッチャーも最高だね。結局自分はこういう…
鬼教師VSアンドリュー。
ジャズの天才を生み出したいにしろ、それはやり過ぎだろうというレッスンをしっかり見せてくれるフレッチャー。
吹奏楽出身の身からすると力が入りすぎて所々息を止めて見てしまうほど…
人生No.1のラストシーン。
名門音楽大学で一流のジャズドラマーを目指す青年アンドリューは、鬼教師フレッチャーとの出会いをきっかけに、自らの限界へと挑み続ける。
夢を追い求める情熱と狂気がぶつかり…
こんなに感情の浮き沈みが激しくなる映画は初めて。
良くも悪くもフレッチャーのこと理解できなかった自分が間違ってるのかなと思えてくる。
アンドリューの根性に拍手👏
途中本当に口悪すぎて笑っちゃった…
狂気と狂気のぶつかり合い。狂わないと到達できない領域がある。
現代の価値観では、到底理解できない世界であるが、惹き込まれてしまう。殺るか殺られるか、言ってしまえば、ただの楽器の奏者と指導者の話だが…
開始直後から面白い!もうずっとひきこまれ、ラスト20分は止まらないジェットコースターのようだった。演技も演奏も圧巻。このご時世の指導のあり方についても考えさせられる。ラストは果たしてハッピーエンドか…
>>続きを読む過去鑑賞作。鬼監督のしごき。激烈な教鞭に対する憎悪、反骨精神を爆発せせる作品。激しいしごきが、ただの暴力ではなく、しっかり音楽の教育になっているところがポイント。いつか見返してやると燃える兄ちゃんの…
>>続きを読む© 2013 WHIPLASH, LLC All Rights Reserved