詩人で映像作家の鈴木志郎康(当時40歳)の「個人的な映画表現の出発点になった作品」(本人談)。
中古カメラ店のウインドウで1930年代の16㎜カメラ「シネ・コダック K」を見つけて手に入れた作者は…
鈴木志郎康詩集を最近読んでいて、こちらの映画を見つけた。息子の野々歩が父の作品をほとんど全てネット上に公開してくれているのだが、本作はマジで素晴らしかった。
“極私的”という彼のキーワードを連想させ…
館山にて②
結構な濃度で気取っているのだが、それがなんとも小気味良く、映画テレビジョン論の後の映像。主に駅舎、人の流れ、奥さんの千房。赤ちゃん。街の動き、フォントなどが素晴らしい。メカスの日本的な風…
鈴木清順の作品の批評を書いてた謎の詩人という印象。テレビや造形大でも働いていたんだ。カメラを手に入れて、初めは家族を撮っていたんだけど、街や職場の人たち、ちょっと遠出して亀戸神社まで映していたりだん…
>>続きを読むめちゃくちゃ良かった……!阿賀に生きるの人に似た何かを感じて愛……
心なしかだんだんカメラの技術が上達している感じがして愛おしいし、
職場とかなんでもない日の夕焼けとか、家族とのお出かけにもワクワ…