海にかかる霧に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『海にかかる霧』に投稿された感想・評価

3.2
勝手に感動ものだと思ってた為、一敗。船内でなかなか凄惨なことやってる。。人の心とかないんか案件。思てたんと違う!!!!

→元にした事件があったとのこと。酷い話だ。

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不況にあえぐ、漁船チョンジン号の船長・チョルジュ。中国からの密航者を運搬する仕事に手を出してしまう。

社会的弱者たちが、少しでも恵まれた環境に行こうとして失敗する話。登場人物のほぼ全員が不遇。結局…

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年齢制限があります

備考:刺激の強い性愛描写と死体の解体とその遺棄の描写
3.8

このレビューはネタバレを含みます

密航船を巡るストーリー
おもろそう!

ダークな雰囲気もいい感じ

だが密航女性がストーリーの軸になってしまってるのはどうなんだろう?

船長の冷酷さや狂気を軸にした方が良かった気がしないではない

ポン・ジュノが脚本を書いた実際に置きた事件を元にしたサスペンス映画。

カン船長は不況の中で金に困って中国から朝鮮族を密航させる仕事を受ける。夜の海上で多数の密航者を乗せるがそのあとに監視船に遭遇し…

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4.0

2001年9月25日~10月8日。🇰🇷

〈テチャン号事件〉の実話を基にした作品。韓国の舞台『海霧』の映画化なので、主に二人をフレームインさせて行う演劇風会話劇が特徴です。また、登場人物の関係性も戯…

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3.5

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【これはもう大量殺人でしかない】
これはどこまでが事実なのか判らんがかなりの殺人事件ですねぇ😅
《ここからネタバレ》
ぜんぜん不漁で船員の給料もボロ船のメンテ代もままならない船長が、違法と判っていな…

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こんなことがあってたまるか…!
と思ったらほぼ実話だった。

韓国社会、恐るべし。

『殺人の追憶』の脚本を手がけたシムソンボ
を監督に、監督のポンジュノを脚本と製作に迎えた映画。

アジア通貨危機…

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「テチャン号事件」を基にした舞台「海霧」の映画化。ポン・ジュノ脚本・製作。脚本家のシム・ソンボ初監督。 シネコンにて
割烹
3.1

殺人の追憶で脚本を務めたシム・ソンポ監督、朝鮮族の密航を手伝うことになった漁船が舞台。
冒頭はボロボロの漁船を修理したり船員に給料を出すために金策に走る船長が主人公のように映るが、朝鮮族を乗せてから…

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