海にかかる霧の作品情報・感想・評価・動画配信

『海にかかる霧』に投稿された感想・評価

2001年9月25日~10月8日。🇰🇷

〈テチャン号事件〉の実話を基にした作品。韓国の舞台『海霧』の映画化なので、主に二人をフレームインさせて行う演劇風会話劇が特徴です。また、登場人物の関係性も戯…

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こんなことがあってたまるか…!
と思ったらほぼ実話だった。

韓国社会、恐るべし。

『殺人の追憶』の脚本を手がけたシムソンボ
を監督に、監督のポンジュノを脚本と製作に迎えた映画。

アジア通貨危機…

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YUJA
-

さすが韓国ノワール。どんどん悪い方向へ転がり落ちていく様が見ていて非常にしんどい。何度も見られる映画ではないが、人生で一度は見た方が良いと思う作品。
IMF危機による貧困が、韓国社会においてどれだけ…

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『ファイ』のおじさんで鑑賞。
丸みある顔好きなんだよね。
あ、チェイサーの人!?
気付いたら恋してました私←

ジャンルはサスペンスだったけど
海で何らかの事故か事件が起こるけど
男のロマン!みたい…

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「テチャン号事件」を基にした舞台「海霧」の映画化。ポン・ジュノ脚本・製作。脚本家のシム・ソンボ初監督。 シネコンにて
割烹
3.1

殺人の追憶で脚本を務めたシム・ソンポ監督、朝鮮族の密航を手伝うことになった漁船が舞台。
冒頭はボロボロの漁船を修理したり船員に給料を出すために金策に走る船長が主人公のように映るが、朝鮮族を乗せてから…

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4.3

 何度も見たい作品ではない。でもなぜか惹かれる映画。
 それにしても、東方神起・JYJのユチョンを見て『成均館スキャンダル』や『屋根部屋のプリンス』に配役したのもすごいが、彼はこのドンシク役を生きて…

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kurt
3.5

不況と不漁で金に困った漁船チョンジン号の船長が、中国から朝鮮族を密航する仕事に手を染めてしまった事で起こる惨劇を描いた話。

前半は貧しいながらも、船と船員思いの船長の下、何だか和気あいあいと漁に勤…

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誰にも話してはいけない。
本作は、船上の狂気を描いたゴリゴリのグロスリラーなので、ジャケットのイメージに騙されてはいけない。恐ろしくてラストまで目が離せなかった。登場人物は多いものの、人物像の描写が…

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濃霧のなか余りに凄惨な物語だった。韓国漁村。オンボロ漁船での中国からの朝鮮族密航。予想外の事件発生で極限状態に陥り仲違いを始める。船長判断は正しかったのか。若い二人の束の間の愛と切ないラスト。

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