エンタメとして極上といえるのではないだろうか。80年代を舞台にすることもエンタメ性に寄与していて、製作陣の作り込みもそれを分かっているからこそ。
前田敦子の安っぽい演技も、通り過ぎていくべきイニシ…
『イニシエーション・ラブ』は、乾くるみの同名小説を堤幸彦が映画化した恋愛ミステリーであり、「映像化は無理」と思われた原作を、映画ならではの方法で成立させたこと自体が、本作最大の成果である。原作の核心…
>>続きを読む80年代好き!
劇中曲も良かったし、最後のエンドロールの80's図鑑も飽きずに面白かった!
自分の過去の恋愛を思い出しながら結局人って変わっちまうもんなんだな~と思っていたら、色々考察しながら見て…
このレビューはネタバレを含みます
昔映画館で観て、原作も読んでた気がする。
面白かった記憶があって、大人になって2回目の鑑賞。
イニシエーションラブか…確かに大人になるきっかけになるような恋愛ってある気がする。恋愛の感性が変化する…
このレビューはネタバレを含みます
これはいい!
やられた!何にやられたって、最後の5分の「SHOW ME」にやられたわ!
男女7人秋物語をリアタイで見ていて、数少ないお気に入りのドラマなだけに、タネ明かしシークエンスでこれを持ってこ…
"半分バブル世代の為の映画"
《良かった点》
◆演出
カセットテープのside-Aとかside-Bとかもう懐かしくて懐かしくて涙がちょちょ切れます😂表現がバブル期。笑
カーステのテープを裏返しに…
(C)2015「イニシエーション・ラブ」製作委員会