イニシエーション・ラブの作品情報・感想・評価

イニシエーション・ラブ2015年製作の映画)

上映日:2015年05月23日

製作国:

3.3

あらすじ

<Side-A> 1980年代後半、バブル最盛期の静岡。就職活動中の大学生・鈴木は、友人に誘われ気乗りしないまま、合コンに参加。しかし、その席で、歯科助手のマユと運命的な出会いを果たす。奥手で恋愛経験がなかった鈴木だが、マユと出会って変わっていく。流行りのヘアスタイル、オシャレな洋服、マユに釣り合う男性になろうと自分を磨く鈴木だったが…。 <Side-B> 二人だけの甘い時間も束の間、就職…

<Side-A> 1980年代後半、バブル最盛期の静岡。就職活動中の大学生・鈴木は、友人に誘われ気乗りしないまま、合コンに参加。しかし、その席で、歯科助手のマユと運命的な出会いを果たす。奥手で恋愛経験がなかった鈴木だが、マユと出会って変わっていく。流行りのヘアスタイル、オシャレな洋服、マユに釣り合う男性になろうと自分を磨く鈴木だったが…。 <Side-B> 二人だけの甘い時間も束の間、就職した鈴木は東京本社へ転勤となり、静岡にマユを置いて上京することに。それでも距離は二人の愛にとって障害にならないと、週末ごとに東京と静岡を行き来する鈴木。しかし、東京本社の同僚・美弥子との出会いを経て、心が揺れ始める…。 最後の5分、全てが覆る。 あなたは必ず、2回観る。

「イニシエーション・ラブ」に投稿された感想・評価

h

hの感想・評価

3.5
原作が面白いと聞いてたもののなかなか読む機会がなく、映画が配信されたので観てみました。

どんでん返しがあることだけは知ってたもののら普通に騙された〜〜!引っかかるところはなんとなくあったけど気付かなかったな〜最後の5分間ですっきりしました
なぽ

なぽの感想・評価

3.9
どんでん返しがある事を想定して見たけど騙されてしまいました。
そんな2回みたくなるほどのドッキリな展開ではなく、ある程度予想がついていく感じ。あ〜なるほど、となるくらい。tipeAたっくんがアホすぎてすき笑 現代ではなくてバブル期、昭和感満載な感じ嫌いじゃない。
Zuzu

Zuzuの感想・評価

3.5
いい意味で期待裏切ってきた!
後味も悪くない!

最後の展開もビックリでまんまと騙されたけど、それだけ内容がよかった。

ファンとかじゃないよ、でも前田敦子可愛くね?
あっちゃんあってこそ成り立った映画じゃない?
ぽ

ぽの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

本は読んだことあったけど、つまらんかったと思った記憶、けど引っかかったはずけどそれでもつまんなかったような。
忘れてそうやし映画で観たら面白いかも、と思って観てみたけど、かなり序盤で思い出したしそうなると最後のネタバラシもそうよねーてだけでなんとも。ずっとそう思って観てたし…
知らずに観たら面白かったんかも、とあっちゃんがさすがのいい味出てたけど。
なほ

なほの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

たっくん酷い〜って思ってたらまゆが1番酷かったって話?なかなか面白かった
みい

みいの感想・評価

3.8
騙された〜
2回観ると、これって伏線なんだ!ってわかって面白い
Toru

Toruの感想・評価

3.4
あの原作を映像化したのはお見事。
色々言われる前田あっちゃんは普段は全然いいと思わないけど、作品によってはすごく魅力的に見えたりするからきっといい女優なんだと思う。
2回目でも面白かった。

このレビューはネタバレを含みます

「俺は4回観た。だが採点不可能。」

原作を読んだ上で映画の中に入り込んだ訳だったが…

時代はバブル期。オーダースーツを着こなしタクシーはチケットで帰る時代。
祖父から色々な話を聞いた。

あの当時、俺は何てことない小説だと思っていた。内容よりも映画作りがどの様にして行われているかに躍起になって現場に通っていた。
行けばスターが居る。スタッフが居る。
「僕は早々と出番が終わるんで…」
あるキャストが言う。
それでも良いじゃないか。役が有るのだから。。
台詞を丸々削られている人も居る。
「頑張って下さい。公開されたら貴方を観に行きますよ!」
と励ますが
もちろん俺に台詞は無い。
そんな事を考えながら俺は方言監修のおじさんと控え室でお茶を飲む。

合コン、海水浴、銀座、劇団北斗七星、クリスマスツリーのシーン等、挙げだしたらきりが無い。
それらは自分にとって良い経験だった。

はずだった…


誰しもが少なからず恋愛をすればイニシエーションするのかも知れない。
初めての恋でそのままゴールしていたら幸せなのかもしれないが、失敗し、
「あの時こうしていたら、どうなっていたのだろうか?」
と言う思いを抱える人にはイニシエーションラブの途中だろうと言いたい。

恋愛の甘酸っぱさ交えつつ、男女の汚さやミステリー風味で描くのが本作の売りなのだが映画で描くにはやはり難しい題材だったのかと思う。
ターミネーターみたいな双子を使うとか
あるいはそっくりさんかCパートを作って話を複雑にしないと面白みに欠ける。
それは無理か。
そんなアイデアを考えたところで俺は監督じゃないので意味は無いのだがそんな考えを持っていた。

一夫多妻じゃない限り誰か1人を人生の伴侶に選ばなければ行けない。
二兎追うものは一兎追えずだ。
FFVだったらブレイブブレイドかチキンナイフの二者択一だ。
どちらもは選べない。
この映画のラストはともすれば全てを失う選択を主人公は選ぶ。

映画の時代から30年経った今でもそこは変わらない。

あるモデルは妊娠して辞めた。
先輩俳優も芝居を辞め地元に帰り結婚すると言う。
俺は芝居を辞めて結婚から背を向けた。

誰もエンドロールに名前は載っていない。

何故なら俺は鈴木でもなく佐藤でもなく

































エキストラだからだ。

助監の関根さんあんまりじゃないか。
鈴

鈴の感想・評価

3.2
観る直前に友人に不可抗力で原作をネタバレされてしまい、殺意とは何かを知りました。

観出した以上は叙述トリック的な仕掛けをこう表現したのね! と感動しつつ、あっちゃんと80年代ファッションの相性にときめきつつ楽しみました……。
あと、ポスター大げさ。
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