マスカレード・ホテルの作品情報・感想・評価・動画配信

マスカレード・ホテル2019年製作の映画)

上映日:2019年01月18日

製作国:

上映時間:132分

3.6

あらすじ

「マスカレード・ホテル」に投稿された感想・評価

Miwa

Miwaの感想・評価

4.2
テンポが良くて、出てくるキャラが濃くて面白かった〜
長澤まさみのできる女感が最高です、、、
ま

まの感想・評価

2.5
原作読む読む詐欺で先に映画みちゃった今更。小日向さんがかっけえ。

2021.1123
SYU2416

SYU2416の感想・評価

4.0
定位置管理を当たり前のように行うホテルマン。
些細なことでも違和感を見逃さない警察官。

何事も徹底するとそれはもう癖になる。
まり

まりの感想・評価

3.8
ロイヤルパークホテル目当てで観た。
原作未読。前情報無し。
序盤にいきなりあっちゃん出てきて嬉しかったし、最初から最後までキャストが豪華でどのシーンも飽きなかった。
そしてホテルがかっこいい。

ストーリーはさすが東野圭吾!て感じの面白さがあったけど、ところどころ展開早すぎて理解が完全には追いつかないところもあり、本を読んでから観たほうがよかったな、と後悔。
犯人は読めなかったけど面白かった
長澤まさみは名優!キムタクはいつもの感じ
AyuAyu15

AyuAyu15の感想・評価

3.0
原作読んでないから無責任なこと言えないけど、東野圭吾っぽくなかった
人間のどろどろした感じがない

お互い考え方価値観の違う美男美女が次第に惹かれ合って行く様子と謎解き、オールスター続々出演、舞台となるホテルの視覚的な効果

見てる間はエンターテイメントとしてそれなりに楽しめるんだけど心に響くものが何も残らない

でもそれはそれで万人受けしそうだし、そう言うのの方が好きって人も多いんだろうな
KaZui

KaZuiの感想・評価

3.6
💬原作は、東野圭吾による同名小説。原作未読。東京都内で起こった3つの連続殺人事件。事件現場に残された暗号から、次の殺人が「ホテル・コルテシア東京」で起こると推測した警視庁捜査本部は、数名の捜査員をホテルスタッフとして潜入させる。捜査一課の刑事・新田浩介(演:木村拓哉)は、フロントスタッフとして潜入を命じられ、フロントクラークである山岸尚美(演:長澤まさみ)からホテルスタッフとしての教育指導を受けることとなる。殺人事件に関する捜査の描写だけでなく、曲者揃いのホテル客を相手にホテルスタッフが奮闘する様子が描かれている。少し真面目な三谷幸喜作品のような印象。

初鑑賞:2021年10月25日
鑑賞方法:動画配信サービス(Netflix)
2021年249本目。
10月22本目。

🗣木村拓哉は安定のかっこよさだね。思ったより面白かったです。松たか子好き。

このレビューはネタバレを含みます

3つの連続殺人があり、4つ目がホテルで行われると予想され、集められた刑事たち。刑事はお客の安全と事件解決のため、ホテルマンになりすます。ホテルに来客される方が、疑えば疑うほど、怪しい人物に見えてくる。しかし、意外と怪しいと思った人が普通の人だったり、と捜査は難航。ホテルマンはお客様を信じることが仕事、警察官は人を疑うことが仕事、と意見が食い違う山岸(長澤まさみ)と新田(木村拓哉)のコントラストが面白かった。最終的な犯人であった松たか子さん演じる老婆を装った女性の演技がとても迫力があり、見ているこっちも怖いと単純に思った。自分が考えるこの映画で視聴者に伝えたいことは、『自分にとってダメな選択をしたと思っても、実はいい選択だったと後になってわかる時が来る』ということだ。長澤まさみ演じる山岸は、警察が3つの殺人事件が同一犯ではないことをホテル側に話していないことを他のホテルマンに黙っていた。それがいけないことだとわかっていながらも、見過ごしていたが、結局は総支配人もその件について知ってはいたものの黙っていた。結局言わなかった方が、無駄な犠牲者を出すことなく、穏便に済ませられたことが後になって気がつく。このようなことを伝えているのではないかと思った。あと、新田か犯人を捕まえるきっかけになった文鎮?も最初から何度も映し出されていて、何かあるんだろうなと思っていたが、それが最後の伏線回収だとわかった時、なるほどねーという気分になった。映画は奥が深い。
だいず

だいずの感想・評価

3.7
先日地上波でしていたのを録画していたので、観ました。

豪華な一流ホテルの煌びやかさと行き交う人の賑やかさに、最初はドキドキしていましたが、次第に別のドキドキに変わっていきました。
木村拓哉さんと長澤まさみさんのバディも凄く素敵で、前からずっとこうやってバディを組んでいたのでは?というような馴染み深い感じがありました。

犯人と反抗理由に関しては…何とも言えない気持ちになりました。
二兵

二兵の感想・評価

3.6
想像していたのと少し違っていたが、面白かった。

ただ、東野圭吾原作だが、トリックも犯人の動機も、正直ミステリーとしては普通だと感じてしまった。(原作は未読)寧ろマナーの悪い客にいかに対応するべきかというホテルマン映画として観たほうが面白い…と思う。接客業のバイト経験がある人間としては、若干トラウマを惹起されそうな人たちが出てくるので、そういう意味では、なかなかハラハラさせられたが(笑)

舞台が限定されていてコメディー調なのと、コヒさんや松たか子、梶原善が出ているせいで三谷幸喜作品を思い出してしまったが、構成としては、客とのトラブル→新田と山岸が対応、解決→山岸の一言で新田が事件解決のヒントを掴む、の繰り返しで進むので、なんだか小話が集まる連作短編のような印象を受けた。このエピソードいるか?と思うところもあったが…。

ちなみに前田敦子のストーカー役であの人が出てきてビックリ。この当時はまだ結婚してたんだよなあ…。
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