工場の出口の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『工場の出口』に投稿された感想・評価

「事実、映画は、1895年にごく僅かなものを被写体として、ごく単純な画像として成立しました。例えば、リュミエール兄弟の『ラ・シオタ駅への列車の到着』がそうであるように、画面がとらえているものは、乗客…

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木尾
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新年1発目に何を見ようと迷いに迷った挙句、映画の始まりを観るのが無難なんじゃ無いかということで見ました

YouTubeにある『リュミエール!』の本編映像版を見た
解説がこれが最初の映像と言っている…

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世界初の実写商業映画、らしいリュミエール兄弟の作品。

僅か50秒ちょっとのランタイムの間に、描かれるのは工場から出てくる人の波、基本的にそれが全ての短編で、黎明期の映画にそれ以上を期待するのは酷で…

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今年の映画見納め

130年前リュミエール兄弟が上映したという節目、自分の映画ファンとしての人生がいつまで続くかわからないが歴史を考えざるを得ない

記録✍️

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『工場の出口』―世界初の実写商業映画📽️

1895年12月28日にフランス、パリで公開された短編モノクロ無声ドキュメンタリー映画
『工場の出口…

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大学の講義で観た
リュミエールによる1番初めの動く映像
1分にも満たない映像だが、すごい発明だと感じる
adeam
2.0

最初の映画として名高いリュミエール兄弟による記念碑的作品。
固定カメラに映される人々は画面の奥から手前に進んでから左右に分かれる360度的な動きをしていて、活動写真を手に入れた喜びと驚きを表現するの…

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一人ひとりの動きに注目して観ることができるほど構図が上手すぎる。これ全員エキストラ、とかじゃないよね?
専門学校で鑑賞。現代人からするとこれはもはやインスタのストーリーズだろってぐらい何も起こらないんですけどまさに動く画像"動画"を体現した作品ですね。

ふと世界初の映画は何か気になって調べたところこちらの映画が出てきた。率直な感想としては、映画というより動画ですが、ここから映画が始まったと思うとリュミエール兄弟には感謝しかないです。何故か印象に残る…

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