東海道四谷怪談の作品情報・感想・評価・動画配信

『東海道四谷怪談』に投稿された感想・評価

中川信夫監督 1959年の作品。
中川監督の作品は大昔に数作見てはいるものの、あまり印象に残っていなかったりしたのだが、本作はかなり美しい。基本ワンシーンワンカットの多彩なカメラワークで構成されて…

>>続きを読む
5.0
このレビューはネタバレを含みます

元禄時代の事件をもとに鶴屋南北が創作した怪談話を映像化した日本怪談時代劇の傑作!
有名な怪談話を怪談映画の名手・中川信夫監督が天知茂主演で映画化。畳敷きの部屋が隠亡堀に一転する斬殺シーンなど、独特の…

>>続きを読む
しば
4.3

Il Cinema Ritrovato 2026ボローニャ復元映画祭3作目

日本人としては聞き覚えのあるストーリーと演出だけどこれまた面白い

一緒に観たイタリア人とベトナム人によると、今回の映画…

>>続きを読む

以前読んだ研究によるとこの強い様式美は身も蓋もなくお金がなかったので(実に新東宝!)じゃあ逆にセット感丸出しにして照明とかでケバケバしく色つけて誤魔化そう、みたいな理由で出来上がったそうな。その結果…

>>続きを読む
タカ
-

凄い!!Jホラーの元祖過ぎる!!
呪怨はモロに影響受けてそう

オープニングからめちゃ好み
歌舞伎の舞台の一幕を映すことでこの映画が歌舞伎の演目の映画化であることを明示しており、原作や歌舞伎へのリス…

>>続きを読む
van
4.0

「業」「因果」「芸術美」など、
満足がてんこ盛りだった!👻✨

  ▽
  ▽

浪人の伊右衛門は、岩との婚約を反故にされる。
父に直談判するも許されず、父を斬殺してしまう。

生き残った提灯持ち…

>>続きを読む
Le
2.5
大学の民俗学。鬼畜外道な男の仕打ちが酷すぎて妻のお岩さんがひたすら可哀想になる話。
Yossy
3.5

効果的な場面におけるカエルの鳴き声の使用と対比させた風鈴の映像に音は花火を合わせるシーンは映画の転換点であり、1種のクライマックスであることを明示。画面比率のシネスコは重心の低い日本家屋に正座する日…

>>続きを読む

お岩さん。ここまで古典的(実際古典なので当然)な「幽霊」は、意外と初めてみた。で、怖い。天井にはりつく死体や後ろに立ってる死体は寝るとき思い出しそうなくらい。

歌舞伎的な節回し、古い画質、静かな日…

>>続きを読む

劇場にて4Kデジタルリマスター版。
序盤から長回しでセリフにあわせて
カメラがゴリゴリ動き居住いを正さざるを得ない。
このシーンが物語を駆動させる
最初の殺しであり嘘となる。
(そこの時点でセットの…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事