歌舞伎舞台で始まる。黒子が火を掲げる。
一転し、本編へ。
本編は全て、キチンと時代劇映画となっている。心中天網島のように、途中で歌舞伎舞台が交錯する事はない。
怪談映画初の総天然色製作。
全…
日本人が作るべきホラーはこういう形だと個人的には思っている
中川信夫はまだまだ見たりて無いけど日本の古典的ホラー撮るのが上手いな 芸術的だし
ホラーを学ぶならいつか見て欲しい作品
四谷怪談のお岩の…
このレビューはネタバレを含みます
オープニングからかっこよすぎる。舞台で黒子さんが蝋燭持って、奥から唄方?の歌が聞こえてそろーっとタイトルが浮かび上がる感じ。全体的な台詞回しは歌舞伎みたいな、グッと力がこまった感じながら、人物の感情…
>>続きを読むカットがかな〜り渋くかっちょいい
四谷怪談てなんとなく知ってたけど、お岩さんてこんな感じだったの泣 この時代の男と女の関係ってほんまに最悪!
ホラーの描写が色々あって知ってる話だけど飽きない、かっこ…
凄いまじで、かっこいい役者さんと可愛い役者さんたち。長回しのカメラロールと、柵越しのカメラ、音楽も素晴らしい
さすが中川信夫さん。
他にも見たなった。あと、お岩さんの話をちゃんと知れて良かった。
ひ…
原作は言わずと知れた鶴屋南北の歌舞伎狂言『東海道四谷怪談』。
この「国民的怪談」はそれこそ多くの映像化作品があるが、なかでも怖いのが中川信夫版。とにかく、恐怖、グロテスクさの中に物凄くカッコいい瞬…
みんな大好きお岩さん
小さい頃観て恐怖で震え上がった憶えがありましたが、今観ても十分怖かったです。最近のホラーではあまり見ない幽霊の誕生が、恨み辛みと共にじっくり観れます。なんという説得力!
ただ…
《クラシック映画》どころか、歴史的な著作の実写版。
《クラシック映画観ようぜ》Part.Ⅲ、Vol.4。
江戸時代の怪談、鶴屋南北の『東海道四谷怪談』。いわゆる、“お岩さん”の怪談話。
不運な女…