ぐうたら親父に愛想尽かして上州から東京へ。二枚目と太った男と美人ふたりの四人でレバーアクション撃ちまくって現金輸送車襲撃。目を刺される警官の汐路章。花瓶で殴られる志賀勝。髭を切られて井戸に落ちる出演…
>>続きを読む明治版の「俺たちに明日はない」みたいな展開で、ラブロマンスとこういう生きた方しかできんかった人間らの話でかなり良かった。
やっぱり牧口雄二監督大好きや。
キャラクターが死ぬシーンで流れる音楽のメロデ…
タイトルやジャケ写から、毒婦ものの重たいシリアスドラマを想像していたけど、実際は序盤から音楽も明るく、テンポのいいユーモラスなムードで軽やか。
お伝はたくましく生き抜くおきゃんな女性で、揺れ動く女…
牧口雄二といえばやはり渡辺岳夫先生の音楽ですがFUNK健在でうれしい限り。恐らく渡辺岳夫は当時の劇伴コンポーザー陣の中でも最も電子音に意識的であったのではないだろうか。
しかしもっと陰惨なのかと思…
ジャケ写にひかれて鑑賞する。
監督は牧口雄二。
小池一夫原作の「首斬り朝」ではなくて「首斬り浅」。
東てる美の可愛らしさにやられてしまう。
洋装や下着姿での銃撃戦がイカす。
雪がチラつく処刑場のシー…
高橋お伝という題材にゴアと癖の強い登場人物とエロスと下ネタを加えた、いかにも70年代東映らしい強烈な題材が濃厚にぶちこまれた明治版『俺たちに明日はない』。多少の安っぽさ(実際かなりの低予算らしく、セ…
>>続きを読む国内外でカルト的人気を誇る牧口雄二の作品。実在した犯罪者高橋お伝を脚色した話。
牧口雄二の作品を見るのは今作が初めてだったんだけど、思っていたよりもゲテモノのエログロにはなっておらず、意外と取っ付…