ストリッパーの話って言ったら
底抜けに明るいか切ないかのどっちかなイメージ
本作は後者
それぞれ問題抱えてて
上手くいかなかったり
答えがだせなかったり
ストリッパーであることに後ろめたさもあっ…
ロサンゼルスのストリップクラブ、ブルー・イグアナで働くストリッパー達の話。
華やかな舞台の裏の女性達の現実を淡々と描く。
それぞれが問題を抱えていて、でも特に何も解決はしてないんだけどこういうの結…
ストリッパー達の群像劇だが、皆健康的で美しく上品なので、嫌なエロさは感じない。
なかなかの表現力と身体能力で、普通に見惚れて憧れられるレベル。
ダリル・ハンナの、黙っていればゴージャスなのに、一言口…
なんと人生を感じさせる
魅惑的で悲劇的で
美しき存在か…。
その姿、いるだけで
最早、物語となり、
人の目を離せなくなる…
ストリッパーの群像劇…。
「ブルー・イグアナの夜」
イル・ポスティーノ…
これは、かなりの良作なのでは?
そりゃストリップクラブが舞台だから、裸体は必須だけれども、あくまで彼女たちのお仕事だから、女性の肉体美が堪能できるだけだから、官能系映画だと思って避けてた自分が恥ずか…
このレビューはネタバレを含みます
ストリッパーたちの背景と事情
アメージング・グレイス
ブルー・イグアナ
ストリップ店
フェラは100ドル
詩の朗読会
里子審査
「25歳になったら(年だから)もういらないって」
59年…
『あなたは子供に何を与えられますか?』
『そうね、テディベアかしら。ずっと大切にしてる。ピーナッツバターのサンドイッチも作ってあげる』
『ジェシーが今日バーバンクのカラオケに行こうって』
『女達も…