チャイニーズ・ブッキーを殺した男の作品情報・感想・評価・動画配信

『チャイニーズ・ブッキーを殺した男』に投稿された感想・評価

Juzo
5.0

借金返済のために暗殺を請け負うことになった、場末のストリップ劇場のオーナー、コズモ。ベン・ギャザラ演じるこの男の、虚栄心と美学が入り混じった哀愁が凄まじい。
カサヴェテス特有の、即興性を感じさせる生…

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4.5

カサヴェテスは女を描くのが巧いのかと思いきや、同じく男もなんて、もはや反則。『ハズバンズ』で証明済みではあったが、一人の男に焦点を当てるとここまで深みが増すのか。中年で人生のピークを迎えながら、どこ…

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y
-
役者の即興演技の、意気揚々とした過剰な身振りや調子を、ドン引きした態度で眼差す受け手。

男・主人公・物語の駆動者を、傍らで「まずい…」「やりすぎ…」「何言ってんだ…」といった様子で沈黙する女たち。
3.5
真面目なんだかいい加減なんだかエンタメ業の仕事ぶりが見れてよかった
same
3.9
撮影と静寂の使い方は良かった。
おもしろくない訳ではないけど長く感じる。

気楽になれたら良いな。
reysol
4.0
このレビューはネタバレを含みます

主人公はストリップバーのオーナー、最初から目線が泳いだり、笑顔に固さがあったり、目がバキバキだったりと神経質な様子。キャスト達の楽屋でも白人の女たちからは全然尊敬されてない、黒人の女へのボディータッ…

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ちょっと期待しすぎた。

こういう世界観、雰囲気、文化、時代を楽しむ映画は自分の理解する力が不足しているなあと実感。

面白い場面や、引き込まれる場面はもちろん多々あったけど、結局のところ何これ?が…

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SaNita
-
昼光色が美しい

オーディションシーンは感動しました。

それでも正直演劇自体は本当につまらなくて、
それが本当につまらないものなのか、そうでないものなのかが分かっていません。
4.8
久々に。
はげたベン・ギャザラに泣いた。

しかし、中盤のサスペンフルな箇所が一番退屈なのは、カサヴェテスらしさなのかなんなのか。
ぎ
-
観ているのがめっちゃ楽しかったな。これは確かに一番好きって言う人いるよな〜って感じ。

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