借金返済のために暗殺を請け負うことになった、場末のストリップ劇場のオーナー、コズモ。ベン・ギャザラ演じるこの男の、虚栄心と美学が入り混じった哀愁が凄まじい。
カサヴェテス特有の、即興性を感じさせる生…
カサヴェテスは女を描くのが巧いのかと思いきや、同じく男もなんて、もはや反則。『ハズバンズ』で証明済みではあったが、一人の男に焦点を当てるとここまで深みが増すのか。中年で人生のピークを迎えながら、どこ…
>>続きを読む主人公はストリップバーのオーナー、最初から目線が泳いだり、笑顔に固さがあったり、目がバキバキだったりと神経質な様子。キャスト達の楽屋でも白人の女たちからは全然尊敬されてない、黒人の女へのボディータッ…
>>続きを読むちょっと期待しすぎた。
こういう世界観、雰囲気、文化、時代を楽しむ映画は自分の理解する力が不足しているなあと実感。
面白い場面や、引き込まれる場面はもちろん多々あったけど、結局のところ何これ?が…