男の哀れな姿が詰まりすぎた何のロマンもないギャング映画
てか主人公が最初からあの支配する立場に疲れ切っててもう駄目そう
少し後半長い気もするけどここが真に描きたいところな気がするしここがあってのカサ…
ヒッチコックを見た後だったからか、この映画にはサスペンスみなぎる銃撃場面もない、ただ淡々と銃撃があるのみ。じゃあこの映画は何が力点をおいてるのかというとストリップクラブの疑似家族のような人間模様やベ…
>>続きを読むグダグダだ。チャイニーズ・ブッキーを殺す場面も、自らを狙うマフィアに相対する場面も、一定の緊張感はありつつも、スピーディに派手に立ち回る映画とは全く異なっている。間延びした時間、アクション…、何が…
>>続きを読む「儲かったストリップバーのオーナーがその金で宣伝のために作った自主制作クライムムービー」を模して90年代の監督が撮ったアウトサイダー系のインディーズムービー。かと思わされるようなかなり浮いた感じのあ…
>>続きを読む借金返済のために暗殺を請け負うことになった、場末のストリップ劇場のオーナー、コズモ。ベン・ギャザラ演じるこの男の、虚栄心と美学が入り混じった哀愁が凄まじい。
カサヴェテス特有の、即興性を感じさせる生…
カサヴェテスは女を描くのが巧いのかと思いきや、同じく男もなんて、もはや反則。『ハズバンズ』で証明済みではあったが、一人の男に焦点を当てるとここまで深みが増すのか。中年で人生のピークを迎えながら、どこ…
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