主人公はストリップバーのオーナー、最初から目線が泳いだり、笑顔に固さがあったり、目がバキバキだったりと神経質な様子。キャスト達の楽屋でも白人の女たちからは全然尊敬されてない、黒人の女へのボディータッ…
>>続きを読むちょっと期待しすぎた。
こういう世界観、雰囲気、文化、時代を楽しむ映画は自分の理解する力が不足しているなあと実感。
面白い場面や、引き込まれる場面はもちろん多々あったけど、結局のところ何これ?が…
カサヴェテス識者の人が言うように最後の挨拶はジョン・カサヴェテス本人の想いなんだろうと思う
自分が幸せを感じるのは怒っている時、あるいは他人が望むような役を演じている時
ラストのShow mus…
それどころではないはずなのに朝のカフェから女を連れて、オーディションをするけど全てを破壊されるあのシークエンスが至高。『ゴングなき戦い』もそうだけど酒飲みの朝の光がだるく、あざやかに描かれていると感…
>>続きを読む前半気まずい場面ばかりでカサヴェテスの映画観てるなーと強く思わされるが、やけに上手くいく殺人、用心棒を「素人だろ?」と格好良く追い返すところ、あたりから妙に抜けが良くなるのが面白かった。ミスター伊達…
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