ミラクル/ミラクル 1980の奇跡の作品情報・感想・評価・動画配信

「ミラクル/ミラクル 1980の奇跡」に投稿された感想・評価

ウォーリアー観てから来たが、アクションとエモーショナルな感覚は抜群
dauny

daunyの感想・評価

4.2
「ウォーリアー」が面白かったから見てみた。やっぱり面白かった。

theスポ根。監督の方針に懐疑的だったパトリクスコーチが、徐々に監督の忠実な僕となっていき、微笑みながら監督を使って選手にハッパをかけるようになるなど、大変微笑ましい一面を見せてくれたので、好き。

惜しむらくは、選手が多くてキャラクターの顔と名前が一致しないまま終わってしまった。あだ名的なのも入り混じってて誰が誰だかわかりづらかった。

ところてん、アメリカの弱いチームはあるけど、弱いアメリカってのは新鮮だった。それもまた70〜80年代のなんですかね。
maco

macoの感想・評価

-
レビューを見ていると、かなりしっかりとした時代考証がされた映画のようで、好感が持てる。チームで戦うことの厳しさや楽しさがつまっていて、派手ではないけれど、いい映画だった。
ひろ

ひろの感想・評価

4.1
カートラッセルの鬼っぷりと選手たちの若々しさが気持ちいい。試合の迫力も素晴らしく普通に試合観戦になってしまうほどでした。今では問題になりそうな指導ですがこういう刺激から奮い立つ姿はやっぱり良いです。寄せ集めチームが絶対王者に挑むというのも熱い。
ソ連vsUSAの試合は圧巻だった。
スポーツ全然興味無いけど、スピード感と激しいぶつかり合いで、手に汗握る展開だった。
実話なのがすごい。映画でさえ夢が持てるのに、当時はもはや伝説。
これは氷上だけに、ホワイトな「セッション」よ。

ただね、私は西洋人の顔を見分けられないんだよね。各人のエピソードをちゃんと拾えるとより楽しめると思った。胸熱。
unO

unOの感想・評価

4.5
1980年にアメリカのニューヨーク州レークプラシッドで行われた冬季オリンピックのアイスホッケー競技にて、1964年からオリンピック四連覇中でNHLオールスターですら一蹴する世界最強チームのソ連代表を相手に、学生中心のアマチュアチームであったアメリカ代表が起こした「氷上の奇跡」を描いたギャヴィン・オコナー監督作品です。

世界最強の軍事力が確固たる大義の下に世界を統治するという信念がベトナム戦争により幻想に終わり、大統領の地位がウォーターゲート事件で失墜、初めて国民の過半数が未来に希望を抱けなくなった時代のアメリカで人々の胸に希望を戻した"Miracle on Ice"を、チームの一体化と成長を成し遂げたチーム監督の目線から描いています。

『スラムダンク』を思わせる胸アツの展開で、それまで大学リーグでライバル校に属していたがために、監督である自身からの「所属は?」の問いに「ミネソタ大」「ボストン大」と答えいがみ合っていた若い選手たちを敵役を演じる事でまとめ上げ、ついには同じ問いに「アメリカ代表」と答えるまでに成長させる、スポ魂映画の決定版です。
1980年のオリンピックで金メダルを捕ったアメリカのアイスホッケーチームの奇跡を描いた実話ベース作品。
熱くて感動した❗
ソ連が全盛期の時代に、ヘッドコーチの経験と哲学により選ばれたのは無名の大学生達。ゼロからチームを作り、鍛えあげたヘッドコーチの手腕と、演じたカート・ラッセルの圧倒的な存在感が光っていた。特に、クライマックスのソ連戦のシーンは興奮した。試合前のミーティングでヘッドコーチが語る言葉には、痺れたし、アイスホッケーのシーンは、臨場感と迫力満点。まるでその場で応援してるような感覚になって感動した❗ほんと素晴らしかった❗
実話ベースのスポーツものでディズニー製作となれば面白くないわけがない。

1980年のオリンピック、アイスホッケーのアメリカ代表は寄せ集めの学生チームで当時無敵の強さを誇るソ連に挑むストーリー。
そこに家族の物語やチームを団結させる話を入れてくる王道ストーリー。
いかにもアメリカの映画だけど、それがいい。

しかし、ゴーリー止めすぎ!!!
kazu1961

kazu1961の感想・評価

4.0
▪️Title : 「ミラクル」
Original Title :「Miracle 」
▪️Release Date:2004 公開 日本劇場未公開
▪️Production Country:アメリカ
🏆Main Awards :※※※
🕰Running Time:135分
▪️Appreciation Record :2020-256 再鑑賞
▪️My Review
お決まりのパターンのスポ根作品なのに、やられます。感動します!!最後のソ連との試合は鳥肌ものでした。しかしながらまたまた何故日本未公開、ビデオスルーなんでしょうね、
本作は、1980年のオリンピックで、歴史的な勝利をおさめたアメリカのアイスホッケーチームの物語です。
20年以上たって制作されてるにも関わらず、当時のディテールを正確に描いていることに驚かされます。当時の髪型やファッションなどのディテールが見事に再現されています。
ウォーターゲート事件後の暗いムードが漂うアメリカで断固たる意志を持ったミネソタアイスホッケーチームのコーチ、ハーブ・ブルックスがオリジナルなチームを作り上げて、ライバルのソビエトチームを破るまでに鍛え上げる実話の映像化です。
チームメンバーたちの力を引き出していく監督役のカート・ラッセルの存在感が素晴らしく、パトリシア・クラークソン、ノア・エメリッヒなどの素晴らしい助演俳優たちに支えられて、ラッセルは冷淡さと計画性とそしてうちに秘める情熱をバランス良く演じ上げています。
おなじみのパターンの作品にこれらのキャスティングと監督ガービン・オコナーの演出によって深い感動を与えることに成功しています。
物語は。。。
1980年アイスホッケーアメリカ代表チームは連戦連敗の危機に晒されていました、さらに、オリンピックでは4連覇という偉業を成し遂げたソ連の独壇場で、アメリカアイスホッケー協会はオリンピックには出たいが恥をかく負け方はしたくないと半ば諦めムードで、ミネソタ大学アイスホッケー部監督ハーブ・ブルックス(カート・ラッセル)に監督を打診、しかし、ハーブには独特の秘策がありアメリカ代表チームを大学生の寄せ集めで戦うという戦略にでますが。。。
ディズニー特有の優等生的つくりで、何が起こるか分かってしまう展開なんですが、これだけの感動を引き起こすのは実話ならではと監督そしてキャスティングによる相乗効果なんでしょうね。ほんとソ連戦の映像は圧巻です!!

▪️Overview
ハーブ・ブルックスヘッドコーチに率いられた大学生の寄せ集めチームであるアイスホッケーアメリカ合衆国代表が1980年レークプラシッドオリンピックで金メダルを獲得するまでを描いている。当時史上最強といわれていたソビエト連邦代表に勝った試合は氷上の奇跡と呼ばれるようになった。監督はギャヴィン・オコナー、脚本はエリック・グッゲンハイムによって制作された。(参考:Wikipedia)

出演は、カート・ラッセル、パトリシア・クラークソン、ノア・エメリッヒ、マイケル・マントゥヌート、エディ・ケイヒル、パトリック・オブ、イエン・デムジー、ネイサン・ウェスト。
2020 33本目

実話ベース&スポーツと来たら間違いなく熱い🔥

久々にバックドラフトが観たくなってしまった🔥
>|