バイオフィリア・ライブの作品情報・感想・評価

バイオフィリア・ライブ2014年製作の映画)

Bjork: Biophilia Live

製作国:

上映時間:97分

4.1

「バイオフィリア・ライブ」に投稿された感想・評価

Atsushi

Atsushiの感想・評価

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なんでこれがフィルマークスに?と思ったら、なんか映画館で上映されとったみたいですね。羨ましい。爆音上映見たい。
バイオフィリアはアルバムとしてもかなり好きだったので、このライブもオペラハウスに匹敵するほど見返してます。ライブ映像に関係ない映像を編集するの嫌いやけど、これはたまらん、最高。どの映像もほんまに良い。クリスタライン大好き。いろんな楽器も楽しすぎ。
あさの

あさのの感想・評価

4.0
ポップやパンクから始まったビョークの冒険が“ビョークというジャンル”としか言いようのない次元に到達している事を体感できる、不思議な音にあふれた実験的ライブ映画です。
映像とシンクロしてミクロとマクロを行き来するビョークの神々しさ、曲終わりの「тндйк уoц」の可愛らしさやMCの無邪気さを取っても、すでに年齢や国籍などを超越した音楽なのだという事もよくわかるのではないでしょうか。
かなり革新的なパフォーマンスをしていると思うのですが、例えばオノ・ヨーコさんの難解さと比べるとビョークの“巫の力”って凄まじいなと感じざるを得ません。
フィルマークスすげ 入ってるのこれ

「バイオフィリアはiPadで製作された、原子から宇宙までをつなぐマルチメディア・プロジェクト」と聞いた時には ヤベェ… と思ったもんやし、実際リリースされた成果物は、ピッチフォークをして「イノベイターとしてはハツラツ、ソングライターとしてはクタビレ」などと言わしめ、他メディアからもほどほどに賛否を集めたアルバム

しかし実際そんなアルバムがライブとしてアウトプットされたその世界観たるや
360°をオーディエンスに包囲され、ヘンテコな衣装に身を纏ったビョークが、所狭しと動き 跳ね 踊り 叫び 歌うだけで、無条件降伏なのであります

買ったブルーレイをこうして観ながら、
爆音上映も観に行った程度には好きです

しかしこのバイオフィリア・ライブも、彼女にしか創り出すことの出来ない数多くのアートのほんの一部に過ぎないというのが、ビョークというイノベイター兼ソングライターの凄まじさなのです
あ~ビョーク、圧巻のライブパフォーマンスに映像としての見応えもすごい。しかし基本的にライブMCがほとんど無くビョークはほぼサンキューしか言ってないんだけど最後にいきなり猛烈に喋りだして字幕がないからパニックになった。急にお喋りビョークは反則、ライブ自体は感動しました。
木

木の感想・評価

4.0
爆音映画祭で


感情を揺るがされる物凄い熱量。
それまでもビョークはきいていましたが、これをみてやっと好きになった気がします。
2015.08.05 ヒューマントラストシネマ有楽町
Nanami

Nanamiの感想・評価

3.0
2013年のステージが蘇り、改めてビョークの創り出す音たちの不思議さに圧倒された。
ただ途中で眠くなって断念…
またの機会に再トライできるかな。
2015.07.09 立川シネマシティ
極上音響上映 【極音ナイト】「ROCK FILM FESTIVAL」
爆音スクリーニング in 広島クラブクアトロにて。ビョークの2011年リリースのアルバム「バイオフィリア」の2年に渡るツアー最終公演の模様を収めたライブドキュメンタリー。これも爆音上映向きの恐るべきサウンドの作品でした。

とにかく低音が凄い。これは映画館の音響システムでは絶対に再現できないですね。体に悪影響を及ぼしそうな地の底から響いてくるような重低音。まるで自分の体が細胞レベルまで分解されてサウンドの波に漂うような錯覚を覚える。

映像的にはそんなに変わった事はしてないんだけど、ビョークの奇抜すぎるファッション、アイスランドの大規模コーラス隊、見たことのない楽器たち、自然が作り出す強烈なヴィジュアル等、見た目にも非常に面白く飽きる事はない。

ビョークのライブは「Volta」のツアーを武道館で観たんだけど、すべてにおいてビョークでしかないんだよね。何物にも似ていない、完全なるビョークのオリジナル。ほんと凄い人です。頑張って付いて行くので、このまま走り続けていただきたい。
aikimu

aikimuの感想・評価

4.0
ビョークがこんなに興味深い音楽表現に挑戦していると知らなかった。あらゆるテクノロジーや知識を駆使して表現したバイオフィリア素晴らしい。