アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーのネタバレレビュー・内容・結末

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー2018年製作の映画)

Avengers: Infinity War

上映日:2018年04月27日

製作国:

上映時間:156分

ジャンル:

あらすじ

6つすべてを手に入れると世界を滅ぼす無限大の力を得るインフィニティ・ストーン。その究極の力を秘めた石を狙う“最凶”にして最悪の敵<ラスボス>サノスを倒すため、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンら最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”が集結。人類の命運をかけた壮絶なバトルの幕が開ける。果たして、彼らは人類を救えるのか?今、アベンジャーズ全滅へのカウントダウンが始まる!

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」に投稿されたネタバレ・内容・結末

つ、つまらなかったです。退屈ではなかったけど。
アベンジャーズは1、2も好きだし、シビル・ウォーも好きだし。多少つまらなくても、ヒーロー集結嬉しい!で済んでたんだけど、今回は何がダメだったのかな。
ちょっと思ったのは、アイアンマン、ソー、キャプテンの3チームに分けてほしくなかったのかもしれない。あ、そうかも。そうかもしれない!!!

とりあえず。
ロキがぁぁぁ!(死んでほしくはないけど、さすがにもう生き返らせるのはやめて!)

あと、ナターシャ強過ぎじゃない?あの人、ただの人間じゃないの?って、毎回気になってます。
評価は来年。

ただ観ていると既視感があり、それはこれまでのアベンジャーズ作品の比ではない。MCUの中ではなく。日本人だから感じるのかもしれないが…。

そして今作の演出でもむやみに繰り返されたものがあり、やや気分を損なったのは否めない。そういうのも含めてタイムストーンの力で後編で回収されるのかどうか笑
 いわゆる「シリーズ物」史上最もスケールの大きいカタストロフが描かれるのでクラクラするのだが(いかんせん残念なのはタイム・ジェムの力が破壊した物質を元に戻す力があると最後に明かしてしまっている点で、要するにこういう力があるなら世界を元にも戻せるんでしょと思ってしまう)、アクションシーンのひとつひとつはあまり印象に残らない出来。特にサノス側陣営のどうでもよさが半端ない。あのバケモノにしても、『グレートウォール』のほうがよく出来てたよと言いたくなる。

 キャラクターとして一番面白い、というか唯一掘り下げられているキャラがサノスで、わかるけどわからないような動機だった原作から改変され、複雑な内面のキャラになっている。しかし、その「狂った」理念を裏打ちするもの――過去の経験であったり、『ウォッチメン』のオジマンディアスのような超越者的思想であったり――がぞんぶんに描かれているとは思えない。なんでただのムキムキのおっさんがそんな使命に目覚めなきゃならんのか、そこを描いてこその終盤だろうと思うのだが。
 ただ、いい年したやつらがよってかかってサノスの手袋を外そうとするシーンのアホらしさとその帰結の下らなさは特筆しておきたい。
えらいこっちゃ!!!!!!!!!!!!!!
(ストレンジとスタークの喧嘩
ガーディアンズの方々のいつも通り感
ロキの「こっちにはハルクがいる」
親愛なる隣人スパイダーマンって聞けた
スタン・リーの「宇宙人見たことないのか!」
ストレンジのガチバトルかっこいい
サノスの圧倒的感こわすぎぶんなぐるだけなのがこわすぎ
トニーにまたトラウマ増えたね
グルート反抗期になってる
ソーの選択科目がグルート語
ワンダえぐいつよくなってる
ロキにしてはかっこいいことばっかすると思ったらこれだよ
ソーとハルクがこわがってる
ソーのみんなは全員しんだの?
トニーめちゃめちゃ大人になってんな
おれはピーターの相棒が大好きなんだよ
宇宙人相手に銃だけで立ち向かうバッキー
キャプテンのふんばりにちょっとびびるサノス
サノスわりと自分持ってるやん
サノスがちゃんとしたやつだからこそこわい
クイルの中指たててワープだいすき
トニーあの星で妹さんと残されるて謎メンツだねすごく
ロケット成長したし生き残ってくれてよかったとても
意外と全員じぶんの武器にたいしてこだわりないんだね
ピーターの糸サノスに効くのね
ストレンジの「勝てる方法は1つ」
「こうするしかなかった」がひっかかるなーー
スタッフロールを黒地に白にする都市伝説の死ぬ人名簿みたいだった
撮影ユニットの多さエンドロールの長さとんでもない映画や
アイアンマンから10年間歴史にのこるよこれすごいね)
推しが全て塵と化したので明日から頑張れない
多分生き返るけどちょっと割りきれない

それはそれとして
GotG→出てくるとシリアスな雰囲気が急にギャグテイストになるの本当に好き…と思った
ドラックスおじさんの透明化チャレンジのくだりとかグルートに律儀に名乗るキャップ辺りが好き 多分もっと好きなとこあった

ストレンジ→早々に拐われたのでピーチ姫かよ…好き…と思った
石のためならお前らなんか見捨てるんだからね😠と言っといて助けちゃうところほんとツンデレヒロインかよ…となりました
こうするしかなかったって散り際に言ってたから、もしかして一度サノスに全部石を渡すことがたったひとつの勝利への道だったのかな?わくわく

ブラックパンサー→陛下ーーーー!!! 活躍は他と比べるとちょい少なかったけど、ティチャラの王としての風格を感じてテンションあがった
開国したことでワカンダにスタバできると思ってたオコエさんとスーツにはしゃいで転ぶブルースに冷たい目線を投げ掛けてたオコエさんがよきでした

冷静になったら色々語りてえ~
オールスター大感謝祭

これでもかと言うくらいに
間髪を入れない怒濤の
豪華ヒーロー達によるそれぞれの見せ場合戦に息つく暇は無く

中盤までは
なんて贅沢…
もう最高…
ラストは何処に着地させるのか
上がりに上がった期待感であったが

前編だったのね…

とにかくサノスの強さを見せ付けられた156分
終わってみれば
派手なシーンは多々有ったものの
爽快感が皆無という結果は少し残念で
(グルートの斧作りシーンが最高潮…)
次作でこの鬱憤を晴らしてくれることが期待される


全員復活して
新たな敵との攻防によりサノスも仲間になんて…
安易な素人考えでは想像も出来ない位の展開が有るんでしょうね…
今までそれぞれの作品で観てきたキャラクター達が
1つの作品に揃っただけでも感動!
ガーディアンズオブギャラクシーとか
ようやく来たーーってわくわくした。

それぞれの作品からの繋がりを感じて
わくわく、にやにやするのも
MCUの楽しさの1つだと思っていて
今回はクロスオーバー作品の醍醐味を
存分に感じられました。

お気に入りのシーンはワガンダの地にソーが登場したところ。
最高にかっこよかった!!

作品の内容的にはサノス強すぎて
観終わったあとは絶望感しかない。

ヒーロー居なくなりすぎて、、、
これからどうやって戦うの??
ここまで来るともうどのスーパーヒーローの登場シーンでも興奮してしまうという無敵の映画シリーズになってます。
個人的に好きなキャラのアントマンが居なかったのが悲しいです、、、
なぜ、ストレンジは時を戻したりしなかったのかとか一瞬思いましたけど、何千万通り?の未来を見てアベンジャーズ勝利の道は一つあるっていってたので、もうその勝利の道への軌道に乗ってるのだなぁーと安心しました。
早く続きが見たいですね!!!
エンドールが始まった時にこんなにショクを感じた映画は初めてだ。

終わんの⁉︎と声に出してた。
まさかこんなに絶望真っ只中で終わるとは。
LiLiCoさんもCMも終わり方を全然匂わせないからビックリ。

ソーの最新作見といて良かった。
何の説明も無しに続きが始まっててウケる。
ノン説明過ぎて見てなくても大丈夫なスタートの仕方があるとはこれも驚き。

今回ヒーローが出てくる度よっしゃ‼︎って強さ溢れてカッコイイのに
その誰もが最強じゃないと見せつけられて
そのうち見事な連携プレイにも安心出来なくて
サノス恐ろしや。
サノスの哲学も恐ろしい。
純粋過ぎて揺らぎがなくて真っ白な悪なんて初めて。

ここまでだとだいぶ重たい話だけど
ガーディアンズ達のコメディ部分に引き続きハルクやソーも交じってて勝手にニヤニヤしてた。
まさかトニーが真剣真面目なキャラ見えるとは。
でもあんな消え方いや。
あんな失い方嫌だ。

これは次回作が楽しみだけど早めの供給をお願いします‼︎
ずっと楽しみにしてた本作、やっと鑑賞できました!

久々にわくわくした!!

そしてその途中で気付いた!
これ、絶対この一作で終わらんやつや…!と!

基本アベンジャーズはお祭り映画!と思ってたのですが、それらしかったのは一作目だけで今回も重め。しかもずっしりと。
しかしガーディアンズ勢がその重さをライトにしてくれた場面もあり、より切なくしてくれた場面もあり…。
個人的にはロードさんとソーさんの絡み最高過ぎた。

今回はソーさんのハンマー復活!で神感全開の戦闘シーンがホントかっこいい!!!!!バチバチと迸る稲妻はバトルロイヤルでかっこいー!と思ってたけどハンマー組み合わせたらマジで最高だった。
かと思えばキャップのワイルドな肉弾戦だったりブラックパンサーさんのしなやかな戦闘シーンだったり、ドクストさんの惜しみない魔法だったり、女性陣の引けを取らないバトルシーンだったり、派手さ抜群のサイコパワーだったり、更に洗練されたパワードスーツを装着したアイアンマンだったりもう!贅沢!!ひたすら贅沢!

最後のシーンはぞっとした。
一番つらかったのはピーターのとこだった。素直だから、すごくぎゅっとなった。
でもあれだけの規模になるといっそ続編に希望が持てる不思議さ。
ドクストさんの見た1000万を超えた未来の内の唯一つを信じて、次回作に期待。

もういっそインフィニティ・ウォー自体が三部作で良かったのに!
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