シリーズものの映画なので、ちょっと避けてたやつ。
また陰湿で分かりにくい感じかなあと期待しないで観たら、結構楽しめた。
刑事もののドラマでよくいる主人公で親しみやすい主人公だったし、ミステリーも分か…
キリングやブリッジなど北欧ミステリー好きにはたまらない映画。
とにかくデンマークのオシャレな警視庁の建物が出てきてテンションあがりまくりです。
キリングのサラ、ブリッジのマークやヘンリック、、もはや…
北欧ミステリーらしい、終始重く湿度の高い空気感が印象的。
本作は特捜部Qシリーズの1作目で、世界観とチーム結成を描く導入編。
過去に起きたある女性失踪事件。
事故や自殺として処理されたその事件を、…
過去の未解決事件を扱う特捜部Qの刑事カールが、5年前に自殺として処理された女性議員の死に疑問を抱き、相棒のアサドと共に再捜査を始める。重苦しい雰囲気、テンポ良い展開、衝撃の結末のミステリーでとても面…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
北欧版相棒って感じ
窓際部署で勝手に未解決事件の捜査するっていうのがまさに特命係っぽい
アサドがいいやつで偏屈主人公とバランス取れてていい
犯人の犯行動機はわかるけど、事故の後踊り出す女はなんなのか…
北欧ミステリー、というと湿っぽいジットリとしたイメージを持っていたけど、今作は割とテンポ展開していて引き込まれるものがあった。地味と言えば地味だけど。
現在と過去が交差する演出は面白かったし、刑事…
ユッシ・エーズラ・オールスン原作のミステリー小説「特捜部Q」シリーズの映画化。
画面は全体的に暗めな感じでクセがありましたが、シナリオと演出が秀逸で、役者の演技力も素晴らしく、最後まで引き込まれまし…