このレビューはネタバレを含みます
おすすめされて観てみたが、ジメっと暗く重めの空気感が蒸し暑い夏の夜にはピッタリの作品だった。
冒頭の無謀な突入でカールの性格はよーくわかったがその無謀で無骨で無愛想なカールと柔軟なアサドが歩み寄って…
人に薦められてたので期待していたのだが、好みに合わず。
そもそも主人公が、世の中で一番嫌いなタイプの人間。仲間の意見を聞かず、独善的な判断で2人の同僚を亡くてしまったり、寝たきりにさせてしまったり…
デンマークの作品を探していて、やたらと長く続いてるこの作品を見つけたため鑑賞。
ありきたりな部分(この作品が元かもしれないけど)もありつつ、完全に善悪が分かれているわけではなくて個人的には良かった。…
ある事件での失態により、未解決事件の書類整理係「特捜部Q」に配属となった頑固者刑事が、相棒と一緒に女性議員失踪事件の解決に挑む。
どんでん返しや予想だにしない結末が待っているわけではないけど、重厚…
んーなんだろ、ここでの評価も高かったし「ドラゴンタトゥーの女」のスタッフが制作って事もあり、個人的にハードルが上がってしまった為か物足りなさを感じてしまった
ストーリー自体はテンポも良く飽きさせない…
アサド役の俳優さんを目当てで鑑賞。バディ相手は天使と悪魔で見たことのある俳優さんでした。
未解決事件の捜査って、当たり前だけど時間が経ってから捜査してるからスピード感がなくてのめり込めないイメージだ…