自分が自分じゃなくなっていく恐怖と戦う。
若年性アルツハイマーを患った言語学者の
女性とその家族の物語。
現実はもっと厳しいものだろうが、
家族性アルツハイマーは辛い。
遺伝という形で自分の子供も…
若年性のアルツハイマーに罹り、自分のままでいられる最後の1年を過ごす大学教授の女性とその家族を描いた話。
アルツハイマーは本人だけでなく家族も辛いというのがよく分かった。
今まで築いてきたものが音を…
適当メモ
記憶がその人を作る
それは本当にそうだと思う
聡明なところが好き!とかだと
どう好きを維持するんだろう
全てを忘れても言葉が分からなくても、loveは分かる
記憶、とは
思いやり…
認知症に関しては他人事ではない。いつか自分が同じ状況になったら、アリスのように強く生きられるだろうか?と思いながら鑑賞してました。
劇場でも涙したけど、帰路につくまでの道中も涙がポロポロこぼれてくる…
「語彙」という単語を失念してしまった言語学者。彼女は若年性アルツハイマーだった。失われていくものと残ったもの。家族の負担になりたくない。その時のための自分宛のビデオレター。それを見つめる恍惚の彼女。…
>>続きを読むアリスが自らの病を夫にはじめて告げる時、それに驚く夫との見交わしは180度ラインを越える見交わしモンタージュとなる。見交わしのハリウッド規則を破るのもまた規則に属す、こういう激しい感情の衝突シーンで…
>>続きを読む祖母が認知症になってきてしまったので、どういうものか理解するために観賞。家族の思いやりが何より大事だと気づきました。家族も辛いけど本人がいちばんつらい。
アルツハイマーや認知症の患者さんを身内に抱え…
認知症って、本人だけじゃなくて家族や周りの人も辛いんだよな。
遺伝だから仕方のないこととはいえ、母親が自分を責めてしまうのも見ていて辛かった。
だんだん顔つきがぼーっとしていくのも、演技がすごくリ…
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