自分が自分じゃなくなっていく恐怖と戦う。
若年性アルツハイマーを患った言語学者の
女性とその家族の物語。
現実はもっと厳しいものだろうが、
家族性アルツハイマーは辛い。
遺伝という形で自分の子供も…
若年性のアルツハイマーに罹り、自分のままでいられる最後の1年を過ごす大学教授の女性とその家族を描いた話。
アルツハイマーは本人だけでなく家族も辛いというのがよく分かった。
今まで築いてきたものが音を…
認知症に関しては他人事ではない。いつか自分が同じ状況になったら、アリスのように強く生きられるだろうか?と思いながら鑑賞してました。
劇場でも涙したけど、帰路につくまでの道中も涙がポロポロこぼれてくる…
「語彙」という単語を失念してしまった言語学者。彼女は若年性アルツハイマーだった。失われていくものと残ったもの。家族の負担になりたくない。その時のための自分宛のビデオレター。それを見つめる恍惚の彼女。…
>>続きを読むアリスが自らの病を夫にはじめて告げる時、それに驚く夫との見交わしは180度ラインを越える見交わしモンタージュとなる。見交わしのハリウッド規則を破るのもまた規則に属す、こういう激しい感情の衝突シーンで…
>>続きを読む認知症って、本人だけじゃなくて家族や周りの人も辛いんだよな。
遺伝だから仕方のないこととはいえ、母親が自分を責めてしまうのも見ていて辛かった。
だんだん顔つきがぼーっとしていくのも、演技がすごくリ…
ある日突然単語がわからなくなる、ここがどこかわからなくなる…50歳という若さで若年性アルツハイマーを患った女性の話。
どんなに健康に生きていたっていつどんな病気にかかるか分からない。
彼女の場合は…
好きです
50になっても旦那とラブラブとか
可愛いお子x3に囲まれていること自体がそもそも奇跡のように素晴らしいことだ
前当たり前にできていたことができなくなる
前当たり前に覚えていたことを徐々に…
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