50%の確率で子供にも遺伝し、100%の確率で発症してしまう若年性アルツハイマーを患った聡明なアリスの話。
だけど、まだ続きがあると思ったら最後はパッと投げ出された感じで終わってしまった。
自分自身…
「私が私でいる最後の夏」
職場で迷い、家で迷い、時間感覚に加え、なにより生業としていた言葉を徐々に失っていくアリス。初期段階では大事なことを忘れて自分が変わっていってしまうことへの恐怖と戦うアリスに…
適当メモ
記憶がその人を作る
それは本当にそうだと思う
聡明なところが好き!とかだと
どう好きを維持するんだろう
全てを忘れても言葉が分からなくても、loveは分かる
記憶、とは
思いやり…
アルツハイマーは遺伝する病気ではない。
なんか薄っぺらである。
長女が遺伝で「陽性」。
その問題はどうなる?
次女が大学へ行けよりも
長女はふたごまで。どうすんだ!
また
次女はすぐに検査しろ!
で…
喧嘩のシーンがすべて不自然だったのは気になったが、何よりも途中アリスが将来の自分に向けたメッセージ動画を作成したとき、「どういう状態になったら、どういう経緯でこのビデオを見返すことになるのか」のメカ…
>>続きを読む体の病気もつらいけど、
忘れていく、わからなくなる恐怖
少しずつ変わっていく姿が見ていて辛い
何より家族も辛いだろうな…
将来の自分に残した動画のシーン
ざわざわしたけど
大事に至らなくてよかった…
道が分からなくなるシーン凄く覚えてる、
観てて本当辛かった…
学者なのにどんどん記憶が失くなって自分が分からなくなるし、家族のサポートも必要になる、子供への遺伝の可能性もある、辛い
記憶を失くすのが…
スコアは後日。
→つけた(4/14)
以前ちょっと内容知る機会あったからうっすら知ってたけどめちゃくちゃ良かった。優しい作品。本当に愛の話。良質。芝居がいい。
バタフライのファイル、スピーチ、「愛…
アリスのスピーチ、ラストのリディアの母に愛について語るシーン。
とても素晴らしかった。
涙が止まらなかった。
アリスのスピーチは、本人の威厳や仕事に対してのプライドを感じた。
だからこそ、泣…
自分にもありえるお話しだからとても怖かった。
だんだん自分が自分じゃなくなっていく恐怖。
コミュニケーションもとれなくなっていく不安。
できてた事もできなくなり、
自分自身の事もわからなくなっていく…
© 2014 BSM Studio. All Rights Reserved.