ラ・シオタ駅への列車の到着の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ラ・シオタ駅への列車の到着』に投稿された感想・評価

初期の映画にはスコアはつけれないが、間違いなく、動く馬、工場の出口、ラウンドベイの庭の場面に並ぶ初期作だろう。
3.6
まだカメラを動かすという思考が無かったとは言え、列車に合わせてパンしなかったことによって、この列車の迫力が生まれたのだろう。何を撮ってるんだろーってカメラを見ている人が居た。
この映像を見た当時の人は実際に列車が来たと思って飛び退いた、というエピソードが微笑ましい。私が当時生きていれば驚いて転げ回っただろう。
3.5
史上最初の有料公開映画ということで鑑賞してみた。
わずか1分足らずの動画ではあるが、当時の人々が生き生きと映し出されていて素晴らしい。
授業で観てた。

映像:=====B
脚本:
編集:===D
俳優:
人物:
音楽:
音響:
【MVP】列車

列車が駅に到着するだけの映像。当時の人たちには、「今ここではないどこかが見える」それだけでも心動くものがあったのだろう。いつかラ・シオタ駅に行ってみたい。

「映像で見る明治の日本」に似たシチュエー…

>>続きを読む
死因
4.0

今更ながら初見。画面奥から列車が迫りくるスリル及び運動が降下のアクションへと転化し、画面右は人物の躍動(イン/アウト)が収められる。透視的奥行きを侵食するフレーミング。繰り返し観ると、開始時画面右側…

>>続きを読む

✍️記録

🐻‍❄️🐻‍❄️🐻‍❄️🐻‍❄️🐻‍❄️
『ラ・シオタ駅への列車の到着』―1895年にフランスで製作された白黒サイレント短編ドキュメンタリーフィルム🚂

リュミエール兄弟が監督・製作した…

>>続きを読む
adeam
2.5

都市伝説的な逸話で知られるリュミエール兄弟の最初期の作品。
ホームに走り込む列車が通過するまでは誰もカメラを横切らず、到着と共に一斉に動き出すところに一種のカタルシスを感じられるのが巧みで、映像が人…

>>続きを読む
ハ
4.0

なんとなく思い立って、リュミエール兄弟の日本語版Wikipediaで「主な作品」として挙げられているのを一気見してみた。

Filmarksに無いけど『金魚鉢の中の金魚』が最高に綺麗だった。ずっと観…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事