レフンの映画は新しさを増す度にオカルティックなものになってきている気がしている。本作もそんなテイスト。視覚的、聴覚的な表現をフルに活用して映画そのものを寓話に変える力はやはり凄い。怪奇的、神秘主義的…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
マレフィセントぶりのオーロラちゃん
山猫からはじまりメタファーだらけだった
いちいち意味ある系(いい意味)
気づきにくかったけど
突然のキアヌもいたりする。
途中途中のあのシンセ。
めちゃく…
美しくも危ない香りを放つ官能的な色合い、過激なエロティズムとバイオレンス描写…
レフンワールド全開で描く極上のアート映画です。
死体とSEXしたりとんでもない「物」を食べたりと、レフン作品特有の過…
※2018年1月に書いたレビューが出てまいりました。大切な作品のため、掲載します。ぜひお読みいただけると嬉しいです。
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私は、美しさとは、内面の揺るぎない強さだと考えています。造形そのものより…
美を喰らう。モデル業界という食物連鎖。
残酷さを強烈な色で表すスタイルはとても好き。
友人からレフンさんは色盲だと聞いて驚きと納得。。。
最初と最後でストーリーの印象が全然違うのも楽しめた。
…
めっちゃ大好き。エルファニングって本当に可愛い。狂った衣装を着て、狂った役をやらされているエルファニングが頑張って狂った世界について行こうとしているだけで見る価値がある。可愛い。
世界一無駄なキアヌ…
本当に個人的な好みで申し訳ないが
エル・ファニングの事を
「自分で言う程…?」と思ってしまう私は
彼女の悪魔的な魅力にハマれなかった。
私はサラとジジの二人の方が好みでした。
でも作品全体の雰囲気は…