メッセンジャー・オブ・デスの作品情報・感想・評価

「メッセンジャー・オブ・デス」に投稿された感想・評価

Jumblesoul

Jumblesoulの感想・評価

3.5
ブロンソンは敏腕新聞記者役。そのせいか空の棺桶を散弾銃で一発撃つ以外は、全く銃器類を使わないという珍しい作品。
いつものアクション作品ではなく、土地の利権に絡んだミステリーになっている。
みんな大好き80年代ブロンソン!
ブロンソン祭り、はっじっまってるよォォォー

1988年ですか。この頃でもう貫禄たっぷりのオジさま具合ですね!

新聞記者のガーさん、友達の警察署長と一家惨殺、女子供全員死亡の現場へ。そこに帰ってきた主人を見る。犯人は一体誰なのか。彼は真相を追う…

今回のブロンソンは口髭アリですね!
ヒゲ生えてる方がなんか安心します。

物語が思ったよりシンプル。シンプルっちゅーより…変にとっちらかってる??

変な宗教やセミナーにハマるのは良くないなーと。良くないよ…

オジちゃん新聞記者、ブロンソン演じるガーさんはまぁ襲われても強い強い!
相手が素人風なのもあるが、元マフィアなのか軍人なのか!?ちゅーくらい強い。そこのバランスがねぇ。ちょっとねぇ。

まぁブロンソンやしいいか!

ミスリード、謎解き?要素もあるけど、真犯人の動機がイマイチやったかな。
やっぱ脚本が残念なので、ブロンソンじゃ無かったら危ないところでした。
タイトルに「DEATH」が付いていると観ずにいられない私。
というのは嘘です。
変なこと書くと親切なフォロワーさん達が「DEATH作品」をたくさん教えてくれて私、まさにDEATHしてしまう!

あ、これ、久々のブロンソンさんです♡︎
もっちろん主役よ♡︎
今回は敏腕新聞記者の役なのだ♪

コロラド州で起きた一家惨殺事件。
ブロンソン記者が調べていくうちに、
旧モルモン教のシンボル”復讐の天使”や、教団の預言者ウィリスとその弟ゼイナムの兄弟の確執、更には彼らの土地を狙う企業の存在が浮き彫りに!

う〜ん、新聞記者であろうとも、正義の味方には違いない!
バキュンバキュンはしないけど、素手でも強いブロンソンさん!
パーティ会場でタキシード姿のブロンソンさんが長い脚で悪者を蹴り上げる姿がス・テ・キ♡︎

見所はね、ブロンソンさんのカーチェイス☆
巨大トラック2台に挟まれて押しつぶされそうなブロンソンさんのクルマ!
それでも冷静沈着なブロンソンさんのお顔に感心しちゃう♡︎
ダーリン!どう切り抜けるの?!!


唐突なラストにはしばし呆然。

面白かったです☆
ブロンソンストーカーの私が言うのです。
間違いありません♪
コロラドの田舎町で起きた一家惨殺事件の真相を追う新聞記者が明らかにした真実とは…。重厚な音楽からも宗教がらみの事件と思いきや、真相はヒネリもなくイマイチ。旧モルモン教"復讐の天使"。デンバー・トリビューン紙。石油1バレル作るのに必要な水の量は、その6倍の量。コロラド水道。「祈れ!わめけ!泣け!神よ救いたまえ」
あやと

あやとの感想・評価

1.1
コロラドの田舎町で一家と近所の子供ら含め9人がショットガンで惨殺される 敏腕新聞記者が犯人探しに奔走 ブロンソン後期の作品群はJ・リー・トンプソンと組んで悪を退治する初老で渋いブロンソンを描き続けました しかしどれも安直で深みに欠ける これもその1本 犯人断定とその理由が取ってつけたようなのもマイナス
こんなの80年代後半に作っちゃダメでしょ(笑)!でも流れはスムーズで、退屈ではないんだよね。トンデモ映画として突っ込みながら見るにはいいんじゃないかな。
2015.12.27 ザ・シネマ
ゆみみ

ゆみみの感想・評価

1.0
世間の評価はあまりよろしくないみたいです。確かにあんまり面白くなかったなー。宗教と水道事業と一家惨殺が絡んだらこんなつまんない作品が生まれましたとさ。