メッセンジャー・オブ・デスの作品情報・感想・評価

「メッセンジャー・オブ・デス」に投稿された感想・評価

コロラドの田舎町で起きた一家惨殺事件の真相を追う新聞記者が明らかにした真実とは…。重厚な音楽からも宗教がらみの事件と思いきや、真相はヒネリもなくイマイチ。旧モルモン教"復讐の天使"。デンバー・トリビューン紙。石油1バレル作るのに必要な水の量は、その6倍の量。コロラド水道。「祈れ!わめけ!泣け!神よ救いたまえ」
あやと

あやとの感想・評価

1.1
コロラドの田舎町で一家と近所の子供ら含め9人がショットガンで惨殺される 敏腕新聞記者が犯人探しに奔走 ブロンソン後期の作品群はJ・リー・トンプソンと組んで悪を退治する初老で渋いブロンソンを描き続けました しかしどれも安直で深みに欠ける これもその1本 犯人断定とその理由が取ってつけたようなのもマイナス
こんなの80年代後半に作っちゃダメでしょ(笑)!でも流れはスムーズで、退屈ではないんだよね。トンデモ映画として突っ込みながら見るにはいいんじゃないかな。
2015.12.27 ザ・シネマ
ゆみみ

ゆみみの感想・評価

1.0
世間の評価はあまりよろしくないみたいです。確かにあんまり面白くなかったなー。宗教と水道事業と一家惨殺が絡んだらこんなつまんない作品が生まれましたとさ。